きよみずでらぜんこうじどう|北法相宗清水寺塔頭|音羽山
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清水寺善光寺堂について
御朱印は清水寺山内授与所拝受ゆえ入山料必要。
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清水寺参りの最後はこちら 善光寺堂です。
実は今までにお参りしたことがあったのですが 確か御朱印は拝受していなかったのです。
こちらも洛陽三十三霊場巡りの札所です。
しっかりと清水寺で御朱印をいただきました。
さてこちら 失礼にも外国の観光客が雨宿りしていました。
●●語を話す方たちです。
私がお堂の前で合掌しましたところ 少し気まずそうにされていましたが みなさん下を向いて知らん顔。
日本語で小さな声で 「雨宿りする場所じゃないんだけどねー」 と言ってみたものの伝わるわけもなし。
内陣を見て振り返ったら 雨宿りの人数増えてるし。
やっぱりマナーの問題なんとかしたいです。
ちなみに 参道にある宝徳寺・真福寺大日堂・来迎院も雨宿り&休憩所になっていました。
お参りしたけど雨宿りの人の映り込みが酷いので 「投稿」じゃなく「記録」にしました。
ネット情報です。
清水寺の正門である仁王門の左手前に 鎌倉時代以前から 地蔵菩薩を本尊する「地蔵堂」として 堂前に六地蔵を並べて祀っていたようであるが やがて如意輸観音像をあわせ祀って「地蔵院」になってきた。
この如意輪観音は 観音霊場である清水寺のすぐ門前に祀られており しかも鎌倉末期のすぐれた仏像であることから大きな信仰を博し その名を高めてきている。
そして明治の初 奥の院南庭の善光寺如来堂を 合併して「善光寺堂」と称するようになった。
この如意輸観音像は 首を少し右に傾け 六本の臂をもち 右膝を立て坐る坐像でとくに右第二手の如意宝珠と左第二手の宝輪とで格別にすぐれた苦を除き 利益を与える法力を発揮されると崇拝されている。
お堂右手に首振地蔵さんがいらっしゃいます。
このお地蔵さん 首がぐるりと360度回ります。
願い事のある方向に首をまわして拝めば願いが叶えられるといわれているようです。
境内・文化財
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16世紀中頃に描かれた清水寺古図「清水寺参詣まんだら」には、この場所に六地蔵の石仏が安置され、小堂が建つ。この小堂が地蔵院の前身と考えられる。また奥の院の南庭に建つ美しい御堂は、長野善光寺の本尊を歓請した善光寺如来堂と思われる。
以来、観音信仰の盛行によって地蔵院に如意輪観音(鎌倉時代作)が祀られ、洛陽観音大10番礼所として洛中洛外の尊拝を博し、堂正面に「洛陽第十番 如意輪観世音 地蔵院」の額を揚げている。
明治中期の境内整理によって善光寺如来堂を合併し「善光寺堂」を称してきた。
如意輪観音坐像を中央に、向かって右側に善光寺阿弥陀仏三尊像、左側に地蔵菩薩立像を安置。
現在の堂は昭和59年(1984)の改築である。
なお堂右手前の「首ふり地蔵」は、願い事のある方向に首をまわして拝めば願いが叶えられるといわれ、江戸時代以来、衆庶の深甚な信仰を伝統している。
写真












清水寺善光寺堂の基本情報
| 名称 | 清水寺善光寺堂 |
|---|---|
| 読み方 | きよみずでらぜんこうじどう |
| 通称 | 地蔵院善光寺堂、清水善光寺 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | なし |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 075-551-1234(清水寺) お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
巡礼の詳細情報
詳細情報
| ご本尊 | 地蔵菩薩立像(御本尊) 如意輪観音坐像 善光寺阿弥陀仏三尊像 |
|---|---|
| 山号 | 音羽山 |
| 院号 | 地蔵院 |
| 宗旨・宗派 | 北法相宗清水寺塔頭 |
| ご由緒 | 16世紀中頃に描かれた清水寺古図「清水寺参詣まんだら」には、この場所に六地蔵の石仏が安置され、小堂が建つ。この小堂が地蔵院の前身と考えられる。また奥の院の南庭に建つ美しい御堂は、長野善光寺の本尊を歓請した善光寺如来堂と思われる。
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| 体験 |
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