かんちいん|東寺真言宗
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楽しみ方観智院(東寺子院)のお参りの記録一覧

東寺一山の勧学院である観智院です。
客殿は国宝で撮影は庭園のみということでした。宮本武蔵の鷲の図や竹林の図、五大虚空蔵菩薩像など見どころいっぱいでした。

京都市南区にあるお寺です。東寺の塔頭寺院です。
以前東寺のライトアップでお参りした際に こちらの観智院にもうかがったのですが その際は拝観できず 再チャレンジになります。
東寺の北大門を出てすぐの場所にあります。
立派な山門をくぐり 庫裡(?)から建物の中に入らせていただきました。
書院とお庭を見ることができました。
方丈の「らじょの間」には立派な襖絵がありました。
庭園が2つあり 「四方正面の庭」と「五大の庭」と呼ばれます。
ご本尊の五大虚空蔵菩薩は拝顔できますが写真は撮れません。
ご本尊の印刷物は購入できます。
宗旨宗派は東寺真言宗 寺格は総本山東寺塔頭・別格本山 ご本尊は五大虚空蔵菩薩(重要文化財) 創建年は延文4年(1359年)もしくは延文3年(1358年) 開山は杲宝です。
由緒についてはネット情報です。
鎌倉時代に後宇多法皇によって東寺の寺僧の住房が計画されると 南北朝時代の延文4年(1359年)もしくは延文3年(1358年)に学僧であった杲宝によって東寺の子院として創建された。
杲宝は現在国宝となっている「東宝記」という東寺の創建から室町時代に至る寺史をまとめた人物である。
これは弟子の賢宝により補足完成された。
他にも杲宝と賢宝は密教の聖教類を1万5千件以上も収集し その保存を図っている。
また 賢宝は永和2年(1378年)に山科の安祥寺・上寺を訪れた際に 五大堂が台風で倒壊してそこで祀られていた恵運が唐の長安・青龍寺より請来したという五大虚空蔵菩薩像(重要文化財)が破砕して泥土にまみれているのを見つけ 引き取って修理して当院の本尊としている。
江戸時代には当院は東寺のみならず真言宗全体の勧学院と位置づけられ 多くの学僧を輩出した。
経蔵である金剛蔵には膨大な文書・典籍・聖教類が所蔵されていたが 現在は東寺宝物館に移されている。
山門
由緒書
静観堂
書院の庭
中庭 四方正面の庭
六地蔵尊
ここは庫裡になるのかな
五大虚空蔵菩薩

講堂→金堂→五重塔の拝観し御影堂の次に観智院へ参拝。
五大虚空蔵菩薩坐像や宮本武蔵による障壁画など貴重な美術品も多数見ることができます。
画像はネットで掲載されているものを流用しています。
画像はネットで掲載されているものを流用しています。

東寺一山の勧学院。一時期、剣豪宮本武蔵が隠れ住んでたそうで、武蔵筆の水墨画があります。
複数の小さく仕切られた間の先に安置されている五大虚空蔵菩薩、愛染明王も素晴らしい。
愛染明王坐像 江戸時代
(パンフレットより)
愛染は明王像の中でも好きな像です。赤色の体で様々な武器を持ってるのに縁結びのご利益があるギャップ
五大虚空蔵菩薩像
(パンフレットより)
847年、入唐僧恵運が請来

③東寺一山の勧学院である観智院へ。
こちらへは初めて行きました。
すばらしいお庭や、宮本武蔵筆の床の間のある客殿、襖絵の美しい書院、立派なお茶室と見どころたくさん。
五大虚空蔵菩薩像は、唐の都・長安の青龍寺金堂の本尊であったものを、847年に恵運という僧が日本に持ってこられたそうです。
無尽蔵、広大無辺の知恵を持つというこの像は、獅子、象、馬、孔雀、迦楼羅にそれぞれ乗っておられ、どこか異国を感じます。
誰もいない風の吹き抜けるお部屋で拝見するうち、何かもったいないような、畏れ多いような不思議な感動を覚えました。
観智院の御朱印も食堂でいただくことができます
この花は沙羅双樹でしょうか
こちらにはちょっとどんぐり眼の江戸時代の愛染明王もおられます
(この御朱印はもしかすると宝物館の方の愛染明王のものかもしれません💦)
愛染明王のおみくじは可愛い袋に入っていました😌
京都府のおすすめ2選🌸
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