だいごじ|真言宗醍醐派總本山|醍醐山・深雪山
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楽しみ方醍醐寺のお参りの記録一覧
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早くも4月です。桜も言うてる間にピークが来たので醍醐寺へ。朝9時に到着しましたがもうすでに行列・・・😱山門前や三宝院の枝垂れ桜は前日の雨でかなり散っておりました。桜の花びらの絨毯もまた良きですが如何せん人多い・・・。しかも7割ほどが外国人ですから😫三宝院に入り、隋心院とのコラボ御朱印を頂こうかと思いましたがすでに品切れとのこと😱桜の切り絵御朱印があったのでそちらを拝受いたしました。仁王門から境内へ。こちらは枝垂れ以外にも里桜や染井吉野もあり、桜を楽しむことが出来ました🤗楓の新緑もずいぶん葉が出てきており、小さな楓の花もちらほら見ることが出来ました😊一通り境内周ってから長尾天満宮へ向かいました。
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本州力さんの投稿で五重塔内部が特別公開だということを知り 平安時代の壁画を拝見するために 平日にお休みをいただいて参拝しました。
京都市伏見区にあるお寺で ホトカミでは投稿も多く 全国区で有名なお寺だと思います。
今まで何度もお参りしていますが 五重塔内部に入れるというのはもうこれから先なさそうだと思ったからです。
平日の10時前ですが 外国からの旅行者には平日も休日も関係ないのでしょうね 思っていたより参拝者は多かったです。
仁王門をくぐって足早に五重塔へ。
受付は・・・いつも気にしていなかった裏側にありました。
どうも照明の配線の接触が良くないらしく 塔内の照明が点いたり消えたり。
しばらく待っていましたら ようやくガイドさんの説明が始まりました。
壁画だけでなく 塔の歴史についてもお話くださいました。
昭和25年のジェーン台風で被害を受けて修理。
10年かかったそうです。
説明が終わってから 心柱を中心に時計まわりで塔内を巡りました。
壁面の板は一部が取り換えられており 壁画が一部なくなっている部分もありました。
また 退色する前の色を復元されている部分もありました。
以前令和5年に塔内が公開された時とは違い 触れる近さでじっくり見られるのは最高でした。
弘法大師の肖像画もありましたが これは最も古い肖像画だと伝わります。
入定から100年ほど後に描かれているものですので 本当にこのようなお姿だったのかは分かりませんが おそらく書物の記述をもとに描かれているのでしょうね。
あまりに嬉しくて じっくり2回 30分ほど壁画を見つめていました。
ネットでも公開されていますので ぜひご覧ください。
平日にお休みをいただいて寺社巡りとは いやぁ幸せな気持ちになりますね。(笑)

仁王門を潜り醍醐寺様の金堂へと向かいました。
醍醐寺様は真言宗醍醐派の総本山です。
御本尊は薬師如来をお祀りされています。
醍醐寺様は874年に弘法大師の孫弟子にあたる聖宝が
自ら刻んだ准胝観音像ならびに如意輪観音像を
上醍醐にお祀りされたのが始まりです。
907年には醍醐天皇の発願により薬師堂が建立され
すぐ後に鎮護国家のために五大堂が建立されました。
926年には下醍醐に釈迦堂が建立され笠取山全体を
寺院にする計画がたてられています。
醍醐寺様は上醍醐抜きにしても見所がとても多くて
お参りして回るのに時間がかかりました。
弁天堂の前では景観に見惚れてしまって
暫く動けませんでした(´▽`)






京阪六地蔵駅から京阪バスに乗り、「醍醐寺前」
バス停で下車。総門はすぐそこ。桜の木の葉が茂っています。4月に来た時は、桜の花が満開。なので門をくぐり抜けるまでに時間がかかります。🤭
国宝の唐門をさっと見て観音堂がある"伽藍"の方に向かいます。境内の敷地が広く、一つ一つじっくりと見ていたら、目的地になかなかたどり着けません。豊臣秀吉が自ら設計したとされる三宝院とは
離れた所に観音堂はあります。西大門(仁王門)に
着いたと思ったら開門(9時)まで少し時間がありました。
基本、境内は通り抜け自由。(三宝院、伽藍、霊宝館はお金発生)。近所の散歩コースに入っているようで、西大門(仁王門)前で一旦立ち止まり手を合わせて行かれます。
西国三十三所観音霊場 第11番札所
山号:深雪山
宗派:真言宗醍醐派総本山
御本尊:准胝観世音菩薩
創建:874年(貞観16年)
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