だいごじ|真言宗醍醐派總本山|醍醐山・深雪山
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本州力さんの投稿で五重塔内部が特別公開だということを知り 平安時代の壁画を拝見するために 平日にお休みをいただいて参拝しました。
京都市伏見区にあるお寺で ホトカミでは投稿も多く 全国区で有名なお寺だと思います。
今まで何度もお参りしていますが 五重塔内部に入れるというのはもうこれから先なさそうだと思ったからです。
平日の10時前ですが 外国からの旅行者には平日も休日も関係ないのでしょうね 思っていたより参拝者は多かったです。
仁王門をくぐって足早に五重塔へ。
受付は・・・いつも気にしていなかった裏側にありました。
どうも照明の配線の接触が良くないらしく 塔内の照明が点いたり消えたり。
しばらく待っていましたら ようやくガイドさんの説明が始まりました。
壁画だけでなく 塔の歴史についてもお話くださいました。
昭和25年のジェーン台風で被害を受けて修理。
10年かかったそうです。
説明が終わってから 心柱を中心に時計まわりで塔内を巡りました。
壁面の板は一部が取り換えられており 壁画が一部なくなっている部分もありました。
また 退色する前の色を復元されている部分もありました。
以前令和5年に塔内が公開された時とは違い 触れる近さでじっくり見られるのは最高でした。
弘法大師の肖像画もありましたが これは最も古い肖像画だと伝わります。
入定から100年ほど後に描かれているものですので 本当にこのようなお姿だったのかは分かりませんが おそらく書物の記述をもとに描かれているのでしょうね。
あまりに嬉しくて じっくり2回 30分ほど壁画を見つめていました。
ネットでも公開されていますので ぜひご覧ください。
平日にお休みをいただいて寺社巡りとは いやぁ幸せな気持ちになりますね。(笑)

仁王門を潜り醍醐寺様の金堂へと向かいました。
醍醐寺様は真言宗醍醐派の総本山です。
御本尊は薬師如来をお祀りされています。
醍醐寺様は874年に弘法大師の孫弟子にあたる聖宝が
自ら刻んだ准胝観音像ならびに如意輪観音像を
上醍醐にお祀りされたのが始まりです。
907年には醍醐天皇の発願により薬師堂が建立され
すぐ後に鎮護国家のために五大堂が建立されました。
926年には下醍醐に釈迦堂が建立され笠取山全体を
寺院にする計画がたてられています。
醍醐寺様は上醍醐抜きにしても見所がとても多くて
お参りして回るのに時間がかかりました。
弁天堂の前では景観に見惚れてしまって
暫く動けませんでした(´▽`)






京阪六地蔵駅から京阪バスに乗り、「醍醐寺前」
バス停で下車。総門はすぐそこ。桜の木の葉が茂っています。4月に来た時は、桜の花が満開。なので門をくぐり抜けるまでに時間がかかります。🤭
国宝の唐門をさっと見て観音堂がある"伽藍"の方に向かいます。境内の敷地が広く、一つ一つじっくりと見ていたら、目的地になかなかたどり着けません。豊臣秀吉が自ら設計したとされる三宝院とは
離れた所に観音堂はあります。西大門(仁王門)に
着いたと思ったら開門(9時)まで少し時間がありました。
基本、境内は通り抜け自由。(三宝院、伽藍、霊宝館はお金発生)。近所の散歩コースに入っているようで、西大門(仁王門)前で一旦立ち止まり手を合わせて行かれます。
西国三十三所観音霊場 第11番札所
山号:深雪山
宗派:真言宗醍醐派総本山
御本尊:准胝観世音菩薩
創建:874年(貞観16年)

京都市伏見区にあります、
醍醐寺に参拝しました。
真言宗醍醐派の総本山の寺院、山号は【深雪山】又は【笠取山】、御本尊は【薬師如来】。
874年に、弘法大師空海の孫弟子、理源大師聖宝によって開創されました。醍醐山全体を寺域とし、山上の上醍醐、山下の下醍醐からなる広い境内を持ちます。多くの国宝・重要文化財を含む、建造物・仏像・絵画・文書を伝承しており、世界遺産にも認定。豊臣秀吉が豪華な花見を行った桜の名所としても有名で、「日本のさくら名所100選」にも選ばれています。
西国三十三所 第11番札所(上醍醐)
真言宗十八本山 第12番札所
近畿三十六不動尊霊場 第23番札所(上醍醐)
西国薬師四十九霊場 第39番札所
役行者霊蹟札所
神仏霊場巡拝の道 第126番札所(京都第46番)
休日に花見🌸ついでに参拝させて頂きました。
訪れて見て、花見観光客や参拝客の多さに思わず、「おじちゃん甘く見過ぎたよ😨💦」思いつつ拝観チケット買うのに40〜50分程並ぶハメにww
桜🌸の名所なだけあって桜も素晴らしく有意義に観て周れました。今回は腰の調子が悪かったので、
上醍醐に向うのは断念しました。
御朱印は3種類と御神影を頂きました。

西国三十三所観音霊場の中で、醍醐寺は”難所”と言われるお寺さんの一つでした。御本尊の准胝観音は、かつて上醍醐の方におられました。上醍醐は、下醍醐から山道を1時間近く上ったところにあります。
2008年(平成20年)落雷による火災で上醍醐の准胝堂が焼失。札所は、今下醍醐の観音堂に移されています。私が初めて醍醐寺の観音さんにお参りしたのが2015年ですから、上醍醐へはお参りしたことがありません。
そもそも醍醐寺さんは、山深い醍醐山頂上一帯を中心に多くの修験者の霊場として発展してきたお寺さんです。が、応仁の乱以降かなり荒廃した時期がありました。豊臣秀吉が花見をし、三宝院を再興し秀頼が伽藍の整備を行い、明治政府の廃仏毀釈の際も何とか寺宝を守り抜き今に至ったとのことです。
この時期、境内のあちこちに植えられた桜の木が薄紅色の花を咲かせ、私たちの目を楽しませてくれます。🙏
西国三十三所観音霊場 第11番札所
山号:醐醍山
宗派:真言宗醍醐派
ご本尊:薬師如来
創建:874年(貞観16年)
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