しんせんえん|東寺真言宗
神泉苑京都府 二条城前駅
庭園拝観:8:30~20:00(※桜・モミジのライトアップ期間は夜間延長あり)
御朱印受付:9:00〜16:30
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楽しみ方しんせんえん|東寺真言宗
庭園拝観:8:30~20:00(※桜・モミジのライトアップ期間は夜間延長あり)
御朱印受付:9:00〜16:30



京都府中京区のお寺です。
こちらにお参りするのは2度目です。
今年は辰年ですし 確か龍神様が祀られていたなぁと思い 御朱印をいただきたくお参りしました。
少し遅い時刻にお参りしたのですが 参拝者は少なくなかったです。
神社摂社がいくつもあり お参りには時間がかかりますね。
前回の投稿で由緒などどこまで書いたかなぁ。
宗旨宗派は東寺真言宗 ご本尊は聖観音 創建年は天長元年(824年) 開山は空海です。
古代から中世にかけては東寺が管掌する雨乞いの道場となり、江戸時代に寺院となった。
当地は延暦13年(794年)の平安京遷都とほぼ同時期に 平安京大内裏の南に接する地に造営された天皇のための庭園でした。
もともとはここにあった古京都湖(古山城湖)の名残の池沢を庭園に整備したものと考えられ 当初の敷地は二条通から三条通まで 南北約500メートル 東西約240メートルに及ぶ池(現・法成就池)を中心とした大庭園だったそうです。
季節を問わずまたどんな日照りの年にも涸れることのない神泉苑の池には竜神(善女竜王)が住むと言われ 天長元年(824年)に西寺の守敏と東寺の空海が祈雨の法を競い 天竺の無熱池から善女竜王を勧請し空海が勝利したそうです。
後に真言宗の東寺の管轄下にある雨乞いが行われる道場となりました。
延暦十三年(794)桓武天皇が平安京を造営する際、宮中の附属庭園として造られ、常に清泉が湧き出すことから「神泉苑」と名付けられた。
境域は南北四町東西二町に及び、苑内には大池と中嶋のほか、乾臨閣や釣殿、滝殿も設けられた。歴代の天皇が行幸され、宴遊、相撲、賦詩などの行事を行い、弘仁三年(812)嵯峨天皇は日本で初めての桜の花見の詩宴を催した。
弘法大師空海は、天長元年(824)日本中の昇天の際、勅命により善女龍王を勧請し祈雨の法を修した。以降、神泉苑は名僧が競って請雨法を行う霊場となった。
貞観五年(863)には初めて神泉苑で御霊会が執行され、それが後に祇園祭の発祥となった。
当苑の法成就池が「御池通」の由来にもなり、また、五位鶯の名称や静御前の祈雨の舞、小野小町の歌など多くの由緒を持つ。
現在は国指定の史跡であり当寺真言宗の寺院である。
| 住所 | 京都府京都市中京区御池通神泉苑町東入ル門前町167 |
|---|---|
| 行き方 | 阪急電鉄「大宮駅」京福嵐山本線「四条大宮駅」より徒歩10分
|
| 名称 | 神泉苑 |
|---|---|
| 読み方 | しんせんえん |
| 参拝時間 | 庭園拝観:8:30~20:00(※桜・モミジのライトアップ期間は夜間延長あり)
|
| 参拝料 | なし |
| トイレ | なし |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | あり |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | あり |
| 電話番号 | 075-821-1466 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://www.shinsenen.org/ |
| おみくじ | あり |
| お守り | あり |
| 絵馬 | あり |
| ご本尊 | 聖観世音菩薩 |
|---|---|
| 宗旨・宗派 | 東寺真言宗 |
| 創建時代 | 天長元年(824) |
| 開山・開基 | 弘法大師 |
| 文化財 | 木造不動明王坐像(重要文化財) |
| ご由緒 | 延暦十三年(794)桓武天皇が平安京を造営する際、宮中の附属庭園として造られ、常に清泉が湧き出すことから「神泉苑」と名付けられた。
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| 体験 |
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