御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

ちょうほうじ(ろっかくどう)|天台系単立紫雲山

頂法寺(六角堂)のお参りの記録一覧
京都府 烏丸御池駅

4 / 12ページ76〜100件286件中
くるくるきよせん
くるくるきよせん
2023年05月26日(金)3305投稿

京都市中京区にあるお寺です。
山号は紫雲山
宗旨宗派は天台宗単立
ご本尊は如意輪観音(秘仏)
です。
聖徳太子ゆかりのお寺で、1400回忌の年なので、お参りしました。
かわいらしい十六羅漢さんがお迎えしてくれます。
二度目のお参りでしたが、一言願い地蔵や親鸞堂を見るのは初めてでした。

ウィキペディアから借稿です。
敏達天皇の時代、淡路国岩屋浦に黄金如意輪観音像が漂着した。
この像は、聖徳太子が前世に唐土にあって仏道修行していた時に信仰していた像であり、太子はこの観音像を念持仏とした。
これが後の頂法寺本尊である。
太子は16歳のとき、排仏派の物部守屋討伐にあたって、護持仏に「無事討伐できたならば、仏の功徳に感謝して四天王寺を建立いたします」と戦勝祈願したところ勝利した。
そして、寺建立のための用材を求め、小野妹子とともにこの地を訪れた。
その際、太子は池で水浴をするため、傍らの木の枝の間に持仏の如意輪観音像を置いておいたところ、像は重くなり動かなくなってしまった。
観音像は光明を発し、自分は七生にわたって太子を守護してきたが、今後はこの地にとどまり衆生を済度したいと告げた。
そこで太子は、四神相応のこの地に伽藍を建てることとした。
東からやってきた老翁(鎮守神の唐崎明神)が、紫雲たなびく杉の霊木のありかを教えてくれたので、その材を用いて六角形の堂を建立したのがこの寺の始まりである。

とても古い歴史をもつお寺ですね。
親鸞聖人が百日の間この六角堂で過ごされ、後に浄土真宗の開祖となられたということで、親鸞聖人ともつながりの深いことが分かります。
近くにコインパーキングもありますので、車でのお参りもできます。
拝受品も多く、参拝者はとても多いです。

もっと読む
行きたい
行った
お問い合わせ
御朱印背景
NEWSLETTER

最新の限定御朱印情報が届く!

御朱印メルマガを受け取ろう

※購読はいつでも解除できます。利用開始をもって利用規約プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
This site is protected by reCAPTCHA and the GooglePrivacy Policy andTerms of Service apply.
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ