ちょうほうじ(ろっかくどう)|天台系単立|紫雲山
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楽しみ方頂法寺(六角堂)のお参りの記録一覧
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こちらも前を散々通っておきながら、あまりちゃんとお参りしていなかったなぁ、と反省しながら、特別公開の仏様を拝観しに参拝。
ご本尊が如意輪様なのだけど、今まで通常時に拝んでいたのが御前立ちとはつゆ知らず。
御前立ちの後ろに建礼門院寄進の小さなそしてとても美しい如意輪様と、その如意輪様と同じくらいの大きさの金色のお厨子が並んでいて、ご本尊はそのお厨子の中。今回は建礼門院寄進の如意輪様と、ご本尊が収まる鞘仏の如意輪観音が公開された。六角堂所蔵の四体の如意輪観音のうた三体を拝見したことになる。鞘仏なるもの、初めて見聞きしたが、ちゃんと仏像なのだが、後ろに扉がついていて本尊が収納されるようになっていた。光輪がこの扉についているので扉の開閉に合わせて動くのがご愛嬌。なかなか興味深かった。






京都市内の寺社仏閣巡りの3箇所目は、2箇所目の西京区から東へ行った中京区に在る紫雲山 頂法寺です。六角堂の方が名が通っていますね。
天台宗系単立で、本尊は如意輪観音。
こちらの内陣に安置の毘沙門天立像は重文です。
いけばなの池坊の発祥の地、西国三十三所観音霊場 第18番札所。
今回は「京の冬の旅」非公開文化財特別公開で内陣公開されるとの事で行くことにしました。
ひょっとしたら高さ約5.5cmの秘仏本尊が観れるかも?と多少の期待がありましたがやはり非公開。公開されていたのは、建礼門院(平徳子)が寄進したと伝わる如意輪観音像(秘仏)と高さ約5.5cmの本尊を胎内に納める事のできる鞘仏の如意輪観音像(秘仏)の2躯でした。(こちらにはお前立像を含めて4躯の如意輪観音像がある)
何度もお邪魔しておりますが、前回訪れたのは2023年10月なので1年ちょっと振り。(前回分はサボって未投稿)
ーーー後日アップします。
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京都⑬
今回の京都を機に「洛陽三十三所観音霊場巡礼」に挑戦することにしました👏👏👏👏
現在『洛陽三十三観音霊場再興二十周年記念京都観音めぐり』というイベントを令和7年12月末まで開催中です
六角堂は第一番札所。巡る順番は自由ですが専用の納経帖はここだけ、初めての霊場巡りなので欲しかった。
六角堂をクリアしなければ進めない・・・明日は帰る日、予定も詰め込んじゃった💦
どうしても今日行かなくてはならぬ(>_<)
道に迷い(ナビってるのに)寄り道参拝多くもう閉まっちゃう・・・と焦り💦まくり
実際門が半分閉められた・・・
でも無事に霊場巡りの納経帖を手にすることができて感動です
「満願先着1000人なら記念の手ぬぐい貰えるからね!ここに戻っておいでよ!ここだけだからね!」と言いながらお書入れ下さって・・
「いいですね、でも遠いので厳しいかも・・・」
「4日で巡れるよ、そのガイドにかいてあるから」
「北海道とか沖縄なら厳しいけどねぇ・・・」と私と同じくらいのお隣の女性
「北海道なんです・・・笑」
「あら…」とお守りを求めに来た外国のかたのお相手にいってしまわれました・・・流暢な英語で・・・さすがです。
焦っていて見落としもあり次回の再訪を・・・となるいつものパターン
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聖徳太子創建の寺
聖徳太子は、用明天皇2年(587)、四天王寺建立の材木を求め、京都盆地を訪れました。太子が池で身を清めるにあたり、念持仏を木に掛けたところ動かなくなり、この地にとどまって人々を救いたいと太子に告げたため、六角形の御堂を建てて安置。
正式な寺号は頂法寺。
本尊如意輪観音像が人々の信仰を集め、西国三十三所観音巡礼の札所となりました。親鸞が参籠したことでも知られます。
御堂の形から「六角堂」「六角さん」と呼ばれ、親しまれています。門前を東西に走る道も六角通りといいます。
六角堂の北側に、聖徳太子が身を清めたと伝えられる池の跡があります。この池のほとりに、小野妹子を始祖とする僧侶の住坊があり、「池坊」と呼ばれるように。代々六角堂の住職を務める池坊は、仏前に花を供える中でさまざまな工夫を加え、室町時代の「いけばな」成立に至ります。東福寺の禅僧の日記『碧山日録』には、寛正3年(1462)に池坊専慶が花を挿し、京都の人々の間で評判になったことが記されています。
聖徳太子が仏に供えた花は“和の精神”を基とする華道へと発展し、日本を代表する文化の一つとなりました。
その前に参拝した随心院には如意輪観世音菩薩坐像を見たくて参拝、そのあと所要の近くにあり参拝した六角堂の本尊も如意輪観世音菩薩様、なにかご縁を感じました。
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京都の祇園祭(後祭宵山)へ行ったので、立ち寄りました。
六角堂さんは、過去にもお参りしたことがあります。
正式名称は紫雲山 頂法寺さんで、天台系の単立寺院です。
本堂の形が六角形であることから、古くより「六角堂」の通称で親しまれています。
聖徳太子が587年に創建したと伝えられ、ご本尊の如意輪観音像が人々の信仰を集めてきました。
華道家元池坊がご住職を務められ、いけばな発祥の地としても知られています。
納経所にて御朱印をいただき、同じ建物内のお茶所にてお抹茶をいただきました。お守りやグッズなども、こちらでいただくことができます。
(他の参拝客が写ってるので、写真は限定的ですm(_ _)m)
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