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頂法寺(六角堂)京都府 烏丸御池駅

ちょうほうじ(ろっかくどう)|単立

京都府 京都市中京区堂之前町248
6:00〜17:00(納経時間 8:00〜17:00)

へそ石がある


六角堂が京都の中心とされたことから、体の中心であるへそになぞらえて「へそ石」と呼ばれています。また、平安京造営時、本堂の位置に道を通すために祈ったところ、堂が少し北の現在地へ移動し、もとの位置に石が一つ残ったという伝説から、「本堂古跡の石」ともいいます。

生け花発祥の地


六角堂の北側に、聖徳太子が身を清めたと伝えられる池の跡があります。この池のほとりに、小野妹子を始祖とする僧侶の住坊があり、「池坊」と呼ばれるようになりました。代々六角堂の住職を務める池坊は、仏前に花を供える中でさまざまな工夫を加え、室町時代の「いけばな」成立に至ります。東福寺の禅僧の日記『碧山日録』には、寛正3年(1462)に池坊専慶が花を挿し、京都の人々の間で評判になったことが記されています。

西国三十三カ所第十八番 札所

ご朱印・ご朱印帳

頂法寺(六角堂)の御朱印
頂法寺(六角堂)の御朱印
頂法寺(六角堂)の御朱印

アクセス

住所京都市中京区堂之前町248
Googleマップで地図を開く
エリア烏丸御池駅
行き方

・京都市営地下鉄「烏丸御池」駅5番出口から徒歩3分
・阪急京都線「烏丸」駅21番出口から徒歩5分

頂法寺(六角堂)について

基本情報

名称頂法寺(六角堂)
読み方ちょうほうじ(ろっかくどう)
拝観時間

6:00〜17:00(納経時間 8:00〜17:00)

御朱印あり
電話番号075-221-2838
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.ikenobo.jp/rokkakudo/

詳細情報

ご本尊如意輪観音像
宗旨・宗派単立
ご由緒

淡路島に漂着した如意輪観音像を念持仏としていた聖徳太子は、用明天皇2年(587)、四天王寺建立の材木を求め、京都盆地を訪れました。太子が池で身を清めるにあたり、念持仏を木に掛けたところ動かなくなり、この地にとどまって人々を救いたいと太子に告げたため、六角形の御堂を建てて安置したといわれます。
正式な寺号は頂法寺ですが、御堂の形から「六角堂」「六角さん」と呼ばれ、親しまれています。門前を東西に走る道も六角通りといいます。

分類

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最終更新: 2017年10月03日 by garu
作成者: garu
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