きょうとえびすじんじゃ
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楽しみ方京都ゑびす神社のお参りの記録一覧
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京都ゑびす神社へ参拝。十日ゑびすに社用で祈祷に伺った時は、雨でしたが提灯の風情があり、多くの参拝客で賑わっていました。福笹に多くの縁起物を下げた方々がたくさん。えべっさんといえば西宮や大阪今宮がニュースになりますが、福笹は京都が発祥だそうです。とはいえ御祈祷だけで終わってしまったので、週末に再訪。ゆっくりお参りしました。個人用として俵満載の笹舟をいただきました。

十日戎の様子です。奥が本殿?でここで参拝、左手で笹をいただけます。本来は福笹は十日戎のみですが、今は分散のため2月までいただけるようです。

芸妓さんの名前の提灯がたくさん。京都ですね。芸妓さんじゃなかったらごめんなさい。


恵美須神社(ゑびす神社)は、1202年(建仁2年)、栄西が建仁寺を建立するにあたり、その鎮守として創建。
1191年(建久2年)、宋からの帰りに暴風雨に遭い遭難しそうになった栄西の前に恵美須神が現れ、その加護によって難を逃れたのだと伝えられている。
1215年(建保3年)に没した栄西は、墓所(建仁寺開山塔)を恵美須神社の真正面に建てるよう遺言したとも伝えられている(終焉の地は鎌倉と京都の2説が存在する。)。
明治の神仏分離によって建仁寺と分けられた。
京都の恵美須神社は、西宮、大阪今宮神社と並んで「日本三大ゑびす」と言われており、地元の方は「えべっさん」と呼んでいます。ゑびす様は商売繁盛の神として知られていますが、「商売はんじょ(繁盛)で笹持って来い!」という掛け声の笹は、この恵美須神社が発祥です
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