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やなぎだにかんのん ようこくじ|西山浄土宗立願山

柳谷観音 楊谷寺のお参りの記録一覧
公式京都府 長岡天神駅

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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2023年05月11日(木)3240投稿

京都府長岡京市にあるお寺です。
山号は立願山(りゅうがんざん)
宗旨宗派は西山浄土宗
ご本尊は十一面千手千眼観音菩薩
です。
GW期間に新緑ウィークということで特別公開があると知りお参りしました。
車で向かったのですが、途中寂しい山中を通り、道幅も細く、「この道で本当にあってる?」と心配になることもありました。
所々タケノコの直売所があったので、心折れることなくお寺にたどり着きました。まぁこんな山奥に立派なお寺。
寺伝では清水寺の開祖延鎮が大同元年(806年)に開山したとされ、延鎮が夢告によりこの地で十一面千手千眼観音菩薩像を感得し、堂を建て安置したのが始まりとされています。
延鎮が清水寺に帰った後に空海(弘法大師)が度々、ここで修行をしたと言われています。

話はさておき、庭も含め、境内の自然が美しいお寺です。
あと1か月もすれば、アジサイの花で彩られること間違いなし。
このお寺、おそらくインスタグラムでたくさん投稿されているのではないでしょうか。
インスタ映えするエモい写真の撮れるお寺です。(私の使わない言葉なのであってるでしょうか)
上書院では、リフレクションの撮り方とやらの通りに写真を撮ると、まあきれい。
休憩所でも、無数の風車の映り込みがきれい。
石畳やベンチにはハートマークが、「空のハートを見つけよう」など、植物の葉の重なり具合まで意識させてしまう。
いやはや女性が目をハートにしながら写真を撮っていそうです。(偏見だったらすみません)
実際、大勢の女性がスマートフォンで撮影していらっしゃいました。
水琴窟もあります。涼やかな音を奏でてくれていました。
空海が、「眼病に効く独鈷水」と広めた湧き水があり、江戸時代には眼の悪かった霊元天皇がその水で眼病を治したことから、明治時代まで皇室に献上されていたようです。
私は老眼が治るようにお祈りしながら飲んでみました。
最後に「押し花朱印キット」を購入し、自宅に戻ってから作ってみました。
まあまあうまくできたと思います。
とにもかくにも見どころの多い、すてきなお寺です。
次回、アジサイの季節にお参りしたいと思っています。
駐車場も台数が多く停められるので、車でのお参りも大丈夫です。

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ジュン
ジュン
2022年12月31日(土)462投稿

京都滞在2日目。あいにくの雨でしたが、予定通り、柳谷観音へ。
17日は縁日なのでシャトルバスがあり、これを利用しない限り、自力では行けないのです。
タクシーを使えばいいんですけどね。。。(^^;
龍手水、花手水、恋手水共にこの時期らしいとても素敵な飾りつけになっていました。

柳谷観音 楊谷寺の御朱印

本尊の御朱印(右)は、12月(終い観音)と1月(初観音)に訪問すると、
中央に印(スタンプ)が押され、見開き御朱印にすることができるようになっています。
1月に訪問する場合は、左側を空けておくのですが、さすがに来月訪問するのは無理
なので、諦めました。。。

柳谷観音 楊谷寺の御朱印
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てまぽん
てまぽん
2022年12月08日(木)167投稿

再び、ご遙拝させて頂きました。
ワタシは首の椎間板ヘルニアで、そのヘルニアが眼の神経に当たっており、メガネが手放せない生活です。
その上、視力が安定しないため、眼の神経を安定させる薬まで飲んでいます。
最近は、眼科医から「白内障の始まり」と宣告されておりまして・・・。
そんなワタシのことは、どーでもいいですか。
楊谷寺さまにおかれましては、お経の「延命十句観音経」の御印を、イベントごとにお出しになられておられるそうで。
と、SNSで「告知」がありました。
おそらく、「10番目」で一区切り付くことでしょう(「十句」ですからね)。
「西山浄土宗」におかれましても、「延命十句観音経」も通じておられるのですか。
いつもワタシの頭の中は「禅宗」で、「納経」の時、「臨済宗」は、「般若心経」に「延命十句観音経」を付けるのです。
「浄土宗」の場合は、「納経」にあたって、「「お題目」だけでいいのでしょうかねぇ」とは、思っていたのですが。
この「延命十句観音経」シリーズのバックナンバーをお頒け下さっておりましたので、つい手を出してしまいました。
その上、「いっそ、楊谷寺さま一色の「集印帳」をつくろうか」と思い、「ご遙拝」に及んだのですが・・・。
「ご遙拝」のお願い(ご注文)をしたのは、「11月」中。
たぶん、年末だからお忙しいのでしょうねぇ。
今し方、ホトカミや、楊谷寺さまのホームをチェックしてみましたら、まさに年の瀬、「12月」の内容に切り替わっております。
実際に、「直接お詣り」しないと頂戴出来ない「御印」もありますし。
一般的な楊谷寺さまの「集印帳」も、「直接お詣り」しないとお頒け下さらないのでしょうかね。
まぁ、年が明けて落ち着くまで、待ってみますか。
「仏縁朱印「延命十句観音経」」シリーズは、全部そろうまで、これから何回も「ご遙拝」させて頂いて、拝受させて頂きますよ!

柳谷観音 楊谷寺の御朱印

十一面千手千眼観世音菩薩・奥之院ご本尊 御印

柳谷観音 楊谷寺の御朱印

淀殿ゆかりの弁天堂「美心」・まるめ 御印

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てまぽん
てまぽん
2022年08月29日(月)167投稿

また、楊谷寺さまへご遙拝でございます。
楊谷寺さまは、「眼病祈願」にお詣りする、とは言いますけれど・・・。
今回は、「お盆期間限定」御朱印とのことで、心引かれる御朱印がありましたので、拝受させて頂きました。
楊谷寺さまのホームページから入ってゆく、「郵送対応御朱印」の方は、完全に「お盆仕様」になっていました。
ワタシのような年齢になってくると、単に「御朱印流行」に流された訳でもなく、なぜか、神社仏閣に対する崇敬が、深くなってきます。
若い頃、お会いした徳のある人物。その頃の自分は何を考え、生きていたのか。
企業戦士(役人)で忙しかった日々に、なりたくてあこがれた「禅僧」。
「浄心」と言う、「仏語」が心にしみます。
今では、左膝が「人工関節」になり、「禅僧」の夢は幻となりました。
「おもいで供養・倶会一処」の言葉。
私が若い頃出合った方々は、先の大戦の雰囲気が抜けない方々ばかり。
ビシビシ厳しく鍛えられましたが、その代わり、思いやり深かった事。
今はもう、その方々は「あの世」へ行き、教えを受ける事さえ出来なくなりました。
これまで「さんざん」だった自身の人生の中でも、ふと、「一筋」の暖かい思い出がよみがえります。
今のワタシは何も能がない、くたびれた、ただの「オジサン」でしかありません。
「昭和」の人なのに。
自身に関わる、昔の色々な出来事に思いにはせる、「お盆の日」でした。
合掌。

柳谷観音 楊谷寺の御朱印

特別 「浄心」 御朱印

柳谷観音 楊谷寺(京都府)

おもいで供養「倶会一処」 御朱印

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てまぽん
てまぽん
2022年07月28日(木)167投稿

最近、今更ながら、SNSのツイッターをやり始めました。
別の仏閣の情報がツイッターしか流されておらず、「情報収集がてら」でした。
そこで、色々つぶやかれておられましたのが、楊谷寺さまでした。
ネットのホームページも立ち上げられており、そこからご遙拝や御朱印を頂戴できることが解りました。

このお寺は、「眼の観音さま」とのこと。
早速、ご遙拝させて頂きました。
ワタクシこと、高校生の時、体育の授業のマット運動と、部活でやっていた「剣道」で、首の「椎間板ヘルニア」になってしまいました。
「ヘルニア」の飛び出具合が悪く、視神経を圧迫してしまい、結果眼が悪くなってメガネ生活が始まったり、日ごと眼の見え具合が変わったりすることになってしまいました。
その為、是非とも、一度ご参拝したかったのですが、先が見えない「新型コロナ第7波」にハマってしまい、今のところは「ガマン」です。
また、最近ワタシは、「般若心経」の「写経」をし始めました。
このお寺は「浄土宗」のようですので、宗派の関係で、記したものをお納めしても良いのかな、と思ったりしております。

なお、「押し花御朱印キット」もお頒け下さいますので、お好みの方はどうぞ。

柳谷観音 楊谷寺の御朱印

十一面千手千眼観世音菩薩 御朱印

柳谷観音 楊谷寺の御朱印

菊の御紋入奥之院 御朱印

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nomuten
nomuten
2022年04月25日(月)1447投稿

大阪東部·京都西部の寺院巡りの4寺目は、3寺目の高槻市から東へ行って京都府に入って最初の市の長岡京市に在る立願山 楊谷寺です。通称は柳谷観音。
西山浄土宗で、本尊は千手観音。
この本尊は重文で、毎月17日に開帳されます。(18日も開帳かも?未確認)

801年に清水寺を開山した延鎮僧都がお告げにより当地に来て、柳が茂る谷の岩の上で千手観音を見付け、お堂を建てて観音を祀り楊谷寺とした。また、811年に空海が参詣に訪れた際、お堂の溜まり水で小猿の潰れた眼を洗っている親猿を見付け祈祷した所、小猿の眼が開いた。更に祈祷を行い眼病に苦しむ人のために霊水「独鈷水」にしたと伝わります。

大山崎町を抜けずに信号が無いと思われる山越えの府道79号を走り、大阪府から京都府に入ると一面霊園、この辺りには楊谷寺しかないから楊谷寺の霊園だなあと思いながら下って行くと駐車場(コインパーキング)がありましたので停めて境内に向かいました。17日は縁日という事もあり参道脇に数軒の出店。石段を少し上がると山門、山門をくぐった所で入山料を納めます。(先月までは紫陽花、紅葉シーズン以外は無料でしたが有料化。)
正面に本堂、左側に手水と鐘楼。花手水(龍手水)で綺麗ですね。ハート形にくり抜いたピンク色の撮影ポイントがありました。本堂で本尊の千手観音(重文)を拝観しますが、遠くてガラス越しで幕があって上半身しか観れませんね、やや残念。本堂に上がって左側から書院と浄土苑が観れました。手水(庭手水と恋手水)が可愛いです。
17日は上書院に入る事ができるので迷いましたが(別料金)、紫陽花はまだ早いし、紅葉シーズンでもないので今回はパス。戻って本堂から出て、納経所で御朱印を頂き(種類多数あり)、その奥の独鈷水へ。折角なので1口頂きました。
次に本堂右側の阿弥陀堂、地蔵堂、護摩堂で手を合わせてから坂道を上がって奥之院へ。奥之院の裏側に眼力稲荷社と愛染堂。紫陽花のシーズンは坂道沿いに綺麗に咲くそうです。
紫陽花シーズンか紅葉シーズンに再度訪れたいです。

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