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楽しみ方柳谷観音 楊谷寺のお参りの記録一覧
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「眼の観音様」柳谷観音立願山楊谷寺。
京都のあじさい寺として有名で、この時期は多くの参拝者で賑わいます。
創建は平安初期。清水寺の開祖・延鎮による。
寺伝によると弘法大師空海がここに立ち寄った際、ここの湧水で親猿が目を患った小猿の目を必死に洗っているさまをみかけ、これを助けるべく湧水を独鈷でかき回し、祈祷。すると小猿の目が治ったとされる。
以降独鈷水と呼ばれるようになったこれを江戸時代の霊元天皇が使ったことから明治に入るまで歴代天皇に献上された。
また、秀吉の側室・淀殿が淀城にいた際毎日ここの水を使ったともされている。
尚、6月9日~7月1日迄「長岡京柳谷観音あじさいウイーク」として特別拝観を行っております。期間中は寺宝展、および特別御朱印の授与あり。
期間中拝観200円。寺宝展800円。
毎月17日の定期法要日のみ長岡京駅より送迎バス運行。


京都・西山三山の一つ。新西国三十三箇所巡りにてお参りさせて頂いております。
お堂の裏に奥の院があり、そこからお庭の周囲を回廊がぐるっと取り囲むようになっています。
ちょうど永観堂さんのように、すこし進むだけで上下左右360度、違った姿を楽しむことができる素敵なお寺さんです。
個人的には湖東三山、湖南三山、湖西三山、尾道三山、遠州三山など「○○三山」は、自信をもっておススメできるお寺さんばかりです。
グーグルで「三山 お寺」とか検索しても「湖東三山」ばかりヒットします(知名度的に仕方ないんことなんですけど・・・)
「ほかにも素敵な○○三山、知ってますよ~!」という方がおられれば、ご教授いただきたいと願っております。
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平成26年12月6日(土)
京都府長岡京市の楊谷寺にお参り
長岡京と京都・下鴨神社を散策。
西明寺から楊谷寺まで歩く。
急な所を越えてだらたら歩いて行くと、ようやく楊谷寺への入口に着く。
本堂にお参りした後、靴を持ったまま奥の方へ
落ち着く感じの庭を見ながら階段を登っていく。この階段、意外に長いっ!ようやく奥の院に到着。千手観音が安置されているらしいんだが、扉が閉ざされているので、見られません。そこから外に出て下りる。もみじがまだ少し残っていて、なかなかきれい。降りていくと、眼力稲荷神社というのがある。眼力が強くなるのでしょうか。その下には弁財天があるのだけど、そこには淀殿の像が飾られていてこれはちょっと珍しい。
このお寺には独鈷水(おこうずい)というのが湧いていて、これが目の病気に効くとのこと。ありがたくお参りする。今のところ、この水を必要としていないので、汲むのは遠慮。
毎月17日には混むらしいのだけど、今日の参拝客ば少なくて閑散としている。寺の前の食堂も閉まっている。



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