がんぎょうじ|浄土宗|尊勝山
願行寺京都府 木幡(京阪)駅
- 所在地
- 宇治市木幡西中10
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楽しみ方

願行寺はもと慈心院尊勝寺と称し、木幡の関守清水勝宗が一門の菩提寺として、暦仁元年(1238)慈心上人を開基として建立した寺で、以後、木幡流専修念仏の拠点として重きをなした。その後、延慶二年(1309)の火災や応仁の乱などで焼亡し、荒廃したが、天正四年(1576)に寺名を願行寺と改めて再興され、現在に至る。寺宝として付近の廃寺の遺仏とおもわれる古仏が伝えられており、二躰が宇治市指定文化財に指定されている。
| 住所 | 京都府宇治市木幡西中10 |
|---|---|
| 行き方 | JR木幡駅より徒歩3分
|
| 名称 | 願行寺 |
|---|---|
| 読み方 | がんぎょうじ |
| 電話番号 | 0774-32-1866 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ご本尊 | 弥陀三尊 阿弥陀如来 |
|---|---|
| 山号 | 尊勝山 |
| 宗旨・宗派 | 浄土宗 |
| 創建時代 | 不明 |
| ご由緒 | 願行寺はもと慈心院尊勝寺と称し、木幡の関守清水勝宗が一門の菩提寺として、暦仁元年(1238)慈心上人を開基として建立した寺で、以後、木幡流専修念仏の拠点として重きをなした。その後、延慶二年(1309)の火災や応仁の乱などで焼亡し、荒廃したが、天正四年(1576)に寺名を願行寺と改めて再興され、現在に至る。寺宝として付近の廃寺の遺仏とおもわれる古仏が伝えられており、二躰が宇治市指定文化財に指定されている。 |
| 体験 |

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