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みむろとじ|本山修験宗明星山

三室戸寺のお参りの記録一覧
京都府 三室戸駅

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なむなむ
なむなむ
2023年10月25日(水)164投稿

(過去参拝)
西国三十三所観音霊場巡礼(1巡目) 第十番札所
本山修験宗 明星山 三室戸寺に参拝しました。

創建は宝亀元年(770)
宇治の滝壺に姿を現した千手観世音菩薩は、行表和尚が開いた三室戸寺の前身、御室戸寺の本尊として祀られ、桓武天皇時代に同じ姿の千手観世音菩薩の胎内仏となったそうです。

明星山の裾野に本堂、阿弥陀堂、三重塔が立ちます。約200年前に建てられた本堂内の厨子には、秘仏の本尊千手観世音菩薩さまが安置されています。
三室戸寺の本尊千手観音さまは二臂で珍しく、その由来は、一体の千手観音を祀ったことに始まり、その尊像は、光仁天皇の使者が、宇治の志津川上流岩淵地域の滝壺で発見した千手観音さまのことで、使者が観音さまに近づこうとして、滝壺に飛び込んだところ、目の前に蓮弁が流れてきて、千手ではなく二臂の観音さまに姿を変えたとのこと。
この本尊観音さまへのあつい信仰で、三室戸寺は以前、観音巡礼の最終札所であったとのこと。
清涼寺式釈迦如来像をはじめ、毘沙門天立像、阿弥陀如来像、観音菩薩坐像、勢至菩薩坐像は、いずれも重要文化財で、毎月17日に公開される宝物殿に安置されているとのこと。

三室戸寺は、あじさいの御寺として有名ですが、参拝しましたのは12月で真冬でした。
花は無く、境内には他に数名の参拝者の姿しかありませんでした。しかし、真冬のこの季節にもお寺さまは庭木の手入れ、参道の補修をされておられ、境内を綺麗に整えておられました。
次回は、あじさいの咲く季節に、是非参拝したいと思いました。

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nomuten
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2021年10月13日(水)1411投稿

今回の京都府内の西国三十三所観音霊場巡りの4寺目は、京都府宇治市に在る明星山 三室戸寺です。
本山修験宗で、本尊は千手観音。
今回の霊場巡りのラストになります。

伝えによれば、770年に光仁天皇の勅願により奈良・大安寺の行表が創建。毎夜見える霊光を求めて川の上流へ行くと千手観音を見た。それが1尺2寸(36cm)の観音像になった。その観音像を持ち帰り光仁天皇がこの寺に安置したと伝わる。
天皇、法王の離宮となり隆盛を誇るも、織田信長と敵対した足利義昭の味方をした事から寺領を没収され衰退、その後江戸時代に復興されて現在に至ります。従って、堂宇の殆どが江戸時代以降の建物になります。

先に参拝した広大な境内を有する善峯寺、醍醐寺で時間を要したため、この寺の駐車場に着いたのは15時20分。受付で「本堂は15時30分で閉まりますが入山されますか?」と聞かれましたが、OKと返事をして入山。さっさと参道を進んで本堂で手を合わせました。納経所で御朱印を戴いている時に係の方が本堂の扉を閉めていました。(納経所は16時まで)

本尊は秘仏で、千手観音ながら2臂(腕は2本)、2009年に84年振りに開帳されました。
残念ながら私はお会いしていません。
お前立は本堂が開いていれば観ることが出来ます。ちょっと変わったというか、余り目にしない感じの観音様かと思います。

この寺は「あじさい寺」として超有名。前回参拝した時は折角なのであじさいの時期にと昨年6月に来ましたが、コロナだと云うのにえらい人出で(人出は少いだろうとたかを括っていた。)駐車場に停めるのに小1時間掛かり、御朱印を戴くのにも小1時間掛かりました。
今回は閉山時刻近くだった事もあり、私達含めて4組の参拝者で空いていました。
駐車場を出てから数分で京滋バイパス・宇治東IC。高速に乗って帰路に着きました。
(宇治東ICはワンウェイICのため大阪方面へは行けません。)

三室戸寺の御朱印

御朱印(軸装納経帳)

三室戸寺の山門・神門

山門

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