みむろとじ|本山修験宗|明星山
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楽しみ方三室戸寺のお参りの記録一覧
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旅行会社のツアーでお参りさせていただきました。
山門をくぐり、坂道をゆっくりと上がってさらに階段を上がると境内にたどり着きます。
勝運の牛の口の中にある玉を触ると勝運がアップするそうです。どうか運気が上がりますように。
季節のお花で有名なお寺さんですが、時期外れのようでそんなに沢山のお花はありませんでした。
でもそれぞれのお花が満開の時期はきれいだろうなぁと思います。
今回、御朱印をいただくツアーでお参りしたのですが、書き置きの御朱印もいただこうと列に並んでいたところ、窓口の男性ご住職?さんがとても不機嫌な方でした。
私は隣の窓口の女性の方が対応してくださったのですが、男性ご住職さんは口調に怒気が感じられました。
ツアーで一気にたくさんの御朱印を書かなければならないので苛立っておられたのかもしれません。後で私の御朱印帳を確認したところ、カスカスにかすれた墨で書かれた御朱印でした。
正直言ってここまで残念な御朱印をいただいたことはありません。
後味の悪いお参りになりました。




(過去参拝)
西国三十三所観音霊場巡礼(1巡目) 第十番札所
本山修験宗 明星山 三室戸寺に参拝しました。
創建は宝亀元年(770)
宇治の滝壺に姿を現した千手観世音菩薩は、行表和尚が開いた三室戸寺の前身、御室戸寺の本尊として祀られ、桓武天皇時代に同じ姿の千手観世音菩薩の胎内仏となったそうです。
明星山の裾野に本堂、阿弥陀堂、三重塔が立ちます。約200年前に建てられた本堂内の厨子には、秘仏の本尊千手観世音菩薩さまが安置されています。
三室戸寺の本尊千手観音さまは二臂で珍しく、その由来は、一体の千手観音を祀ったことに始まり、その尊像は、光仁天皇の使者が、宇治の志津川上流岩淵地域の滝壺で発見した千手観音さまのことで、使者が観音さまに近づこうとして、滝壺に飛び込んだところ、目の前に蓮弁が流れてきて、千手ではなく二臂の観音さまに姿を変えたとのこと。
この本尊観音さまへのあつい信仰で、三室戸寺は以前、観音巡礼の最終札所であったとのこと。
清涼寺式釈迦如来像をはじめ、毘沙門天立像、阿弥陀如来像、観音菩薩坐像、勢至菩薩坐像は、いずれも重要文化財で、毎月17日に公開される宝物殿に安置されているとのこと。
三室戸寺は、あじさいの御寺として有名ですが、参拝しましたのは12月で真冬でした。
花は無く、境内には他に数名の参拝者の姿しかありませんでした。しかし、真冬のこの季節にもお寺さまは庭木の手入れ、参道の補修をされておられ、境内を綺麗に整えておられました。
次回は、あじさいの咲く季節に、是非参拝したいと思いました。
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