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みむろとじ|本山修験宗明星山

三室戸寺のお参りの記録一覧
京都府 三室戸駅

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惣一郎
惣一郎
2021年04月01日(木)1269投稿

三室戸寺(みむろとじ)は、京都府宇治市にある本山修験宗の別格本山の寺院。山号は明星山。本尊は千手観世音菩薩。西国三十三所10番札所。

創建は不詳。寺伝によると、奈良時代の770年に光仁天皇の勅願により南都大安寺の僧・行表が創建。当初名称は「御室戸寺」。
平安期には、9世紀に園城寺の円珍が留錫、10世紀に花山法皇が当地に離宮を造営、当時を西国三十三所巡礼の第10番札所とした。11世紀に園城寺長吏の隆明大僧正が当寺を中興、園城寺子院の羅惹院を当寺に移転させ自らも住し繁栄した。この時期、光仁天皇、花山法皇、白河法皇の三帝の離宮となったことから「三室戸寺」と称するようになった。
室町時代以降は、1462年に火災で伽藍を焼失、1487年に園城寺阿弥陀院の壱阿により本堂再建。1573年織田信長に敵対した将軍足利義昭に味方し、寺領を没収され衰退。江戸期の1639年に道晃法親王により復興した。

当寺は、京阪宇治線・三室戸駅から東方向に1kmほどなだらかに登った山間にある。山岳寺院のように境内は広く、小山の上に境内地が広がり、谷合はアジサイなどが植わった庭園になっている。

参拝時は週末の昼ごろで、10組ほどの参拝客が来ていた。

※本堂の裏手に<十八神社>があるが、当日は大規模修復工事中で拝観できず。十八神社の本殿は1487年建立で三間社流造。国指定の重要文化財。

三室戸寺のその他建物

寺院入口。寺号標の後ろに案内所(料金所)。

三室戸寺の末社・摂社

入口入ってすぐ左手、案内所の前にある神社。扁額には<新羅大明神>とある。寺域守護か。

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まめ
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2022年02月12日(土)41投稿
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