みむろとじ|本山修験宗|明星山
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三室戸寺(みむろとじ)は、京都府宇治市にある本山修験宗の別格本山の寺院。山号は明星山。本尊は千手観世音菩薩。西国三十三所10番札所。
創建は不詳。寺伝によると、奈良時代の770年に光仁天皇の勅願により南都大安寺の僧・行表が創建。当初名称は「御室戸寺」。
平安期には、9世紀に園城寺の円珍が留錫、10世紀に花山法皇が当地に離宮を造営、当時を西国三十三所巡礼の第10番札所とした。11世紀に園城寺長吏の隆明大僧正が当寺を中興、園城寺子院の羅惹院を当寺に移転させ自らも住し繁栄した。この時期、光仁天皇、花山法皇、白河法皇の三帝の離宮となったことから「三室戸寺」と称するようになった。
室町時代以降は、1462年に火災で伽藍を焼失、1487年に園城寺阿弥陀院の壱阿により本堂再建。1573年織田信長に敵対した将軍足利義昭に味方し、寺領を没収され衰退。江戸期の1639年に道晃法親王により復興した。
当寺は、京阪宇治線・三室戸駅から東方向に1kmほどなだらかに登った山間にある。山岳寺院のように境内は広く、小山の上に境内地が広がり、谷合はアジサイなどが植わった庭園になっている。
参拝時は週末の昼ごろで、10組ほどの参拝客が来ていた。
※本堂の裏手に<十八神社>があるが、当日は大規模修復工事中で拝観できず。十八神社の本殿は1487年建立で三間社流造。国指定の重要文化財。
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母と干支詣で初詣⛩
【三室戸寺】へ🚗
『宝勝の牛』と呼ばれる牛の像が安置されていて、奉納された牛の木像が「宝勝の牛」の胎内に安置されており、「宝勝の牛」の口の中にある玉を撫でて祈ると、勝運や金運が授かるといわれており、お腹の中の牛を覗き込み、口の中にガッツリ手を入れて、玉をこれでもか!っとぐりんぐりん触ってきた😁
若貴兄弟の手形が、牛の横にあり、大きさ比べてみたら、若花田より自分の手の方がデカくて引いた🤣
他にも、うさぎの像の中にたまごがあって、玉子を立てることが出来ると運気が上がり、足腰が健全になるとかで、
気合いで玉子立てました
😁
宇賀神は、耳→来福。
尻尾→金運。髭→健康長寿。がつくそうで、迷いに迷い耳を撫でくりまわし、どさくさに紛れて尻尾の先っちょもムギュと掴んでしまった💦
欲張りには、ご利益ないやろうな😅
人もおらず、とてもいいお参りが出来たので良かったけど、足の悪い母は、60段の階段に足腰やられ疲れ果て、帰ってから爆睡したのはいうまでもない😝
紫陽花の咲く頃に
景色を楽しみながらお参りに上がりたい場所

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