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ひびたじんじゃ

比々多神社

公式神奈川県 伊勢原駅

午前8時半~午後4時半

投稿する
0463-95-3237

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

最新のお知らせ

高校生・大学生のご奉仕

県内の高校生たちで結成された団体「トンガリーズ」の皆さんが半日お手伝い。
玉垣清掃、感染症対策、授与品や献備品運び、榊拭きなど、気持ち良くご奉仕して頂きました。

比々多神社の建物その他比々多神社(神奈川県)比々多神社(神奈川県)

煤払い

師走の風物詩ともいえる「煤払い」。
氏子総代さんのご奉仕により、祭具や調度品等を運び出し、一年間の煤や埃を落としました。
殿内は隈なく綺麗になり、正月事始めとなりました。

比々多神社の本殿比々多神社の本殿比々多神社(神奈川県)比々多神社(神奈川県)
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氏子以外の参拝
氏子以外の参拝
あり
歓迎
御朱印について
御朱印
あり

通常の御朱印、「元宮」の他、「初詣」「夏詣」「師走詣」「朔日詣」や「例祭」「相模國府祭」などの限定御朱印を頒布しています。

限定
-
御朱印帳
-
パーキング
駐車場
あり

〔通常〕65台
〔正月・祭事〕150台

巡礼

延喜式内社
相模國三之宮
冠大明神

ご利益

比々多神社について

相模國の開拓神で、国土創造の神さまをお祀りし、〝事始めの導き〟をもたらしてくれる。
例祭(4月22日)は暴れ神輿と三基の人形山車、境内は植木市や100店に及ぶ露店で賑わう。

「式内社巡り」「相模國府祭六社巡り」「大山・日向・比々多巡り」
御朱印は「初詣」「夏詣」「師走詣」「朔日詣」の他、例祭、相模國府祭などの限定あり

おすすめの投稿

惣一郎
2021年05月19日(水)
962投稿

比々多神社(ひびた~)は、神奈川県伊勢原市三ノ宮にある神社。式内論社で、相模国三之宮。旧社格は郷社。大磯町国府本郷で行われる国府祭(こうのまち)に参加する相模五社の1社。当地の地名は当社に因む。

社伝によると、創建は初代神武天皇6年(紀元前655年)、大山を神体山とし、豊国主尊を日本国霊として祀ったとされる。崇神天皇7年(紀元前91年)には神地・神戸を寄せられ、垂仁天皇27年(紀元前3年)には神祇官が詔を受け弓矢を奉幣したとしている。
飛鳥時代の692年には国司が社殿を修復し狛犬1対を奉納、奈良時代の743年には聖武天皇から荘園を賜り、平安時代の832年には淳和天皇から相模国総社「冠大明神」の信号を賜ったとされる927年の『延喜式神名帳』に記載のある「相模国大住郡 比比多神社」に比定される2社のうちの1社(有力社)。
1184年に源頼朝が社殿を再建、1192年に北条政子の安産を「三宮冠大明神」に祈願し神馬を奉納したとされる。その後戦国時代に兵火で社地を失い大きく衰微したが、1591年に徳川家康から朱印地を得て復興したとされる。

当社は、小田急小田原線・伊勢原駅の西3kmほどの丘陵地の裾野に位置している。境内は特別大きいわけではないが、社殿が大きくて立派。神職や巫女の人数も多く、普段から参拝者が多いと推察される。

今回は、相模国の式内論社ということで参拝。参拝時は週末の午後で、例祭日でない平時にもかかわらず多くの参拝者が来ていた。週末の観光スポットとしても人気があるという感じだった。

比々多神社の鳥居

境内入口の<鳥居>と<社号標>。大きな社殿に比べて控え目なサイズ。

比々多神社の手水

鳥居をくぐってすぐ右手に<手水舎>。

比々多神社の建物その他

手水舎の後、さらに階段を上がる。

比々多神社の建物その他

階段を上がってすぐ左手にある<鐘楼>。

比々多神社の建物その他

鐘楼の右隣にある<神楽殿>。

比々多神社の建物その他

神楽殿前から振り返って、鳥居方向を見ると<夫婦杉>。

比々多神社の建物その他

神楽殿の左奥(社殿の左側)にある<神輿殿>。

比々多神社の建物その他

神輿殿内部。新旧2基の神輿が見える。

比々多神社の末社

神輿舎近くの境内社<秋葉神社>。

比々多神社の本殿

いよいよ、社殿全景。大きな社殿。手前の木々が立派過ぎて全体がよく見えない。

比々多神社の本殿

拝殿正面。たたみ1畳ぐらいありそうな扁額がインパクト大。

比々多神社の本殿

拝殿裏の<本殿>。こちらも大きい。

比々多神社の本殿

社殿全景。幟には<三之宮 冠大明神>の文字。

比々多神社の建物その他

境内右手にある<授与所>。御朱印はここではなく社務所。

比々多神社の建物その他

授与所の脇から境内外に出ると<三之宮郷土資料館>。有料。

比々多神社の建物その他

郷土資料館の右手にある<社務所>。御朱印はこちら。

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ありお
2021年09月06日(月)
132投稿

相模国六社巡りの旅〜⛩️
何社か廻って来ましたが、こちらは比比多神社⛩️!!

おお〜!!
鳥居を抜けて!
階段を昇った瞬間!

違う空気感がスーん!と駆け抜けます!✨

スーっとする空気なのに、雰囲気かわゆい笑✨

色んなキャラ達が待ち構えてるせいですねきっと!!

空気をたっぷり感じた後は、拝殿に向かってお願い事をします!

よろしくお願いします!!
明日です!!
よろしくお願いします!!!!!

グルーっと1周回るのが好きです!

拝殿の後ろに回ると、そこは御本殿の後ろです〜✨

真後ろには、5つの摂社⛩️
こちらの本殿の後ろには、これが!というものはありませんでしたが、シンメトリーが織り成す厳か感がなんてステキ!✨

かわいい動物達が、ちらほら〜✨✨
🐸🐿️͟͟͞͞=🐇

御朱印もしっかりいただきます!
そこで、宮司さんに、元宮なるものがあることを教えていただきました!
ここから7〜8分ほどのとこにあるとな!!

行かないわけにはいきません!!

先に通常御朱印と元宮の御朱印をちょうだいして!

順番は逆になってしまいましたが、元宮へしっかり参拝させていただきました!

眺めも素晴らし〜!!✨

さて!!次は!!

伊勢原大神宮へー!!⛩️

比々多神社の鳥居

大鳥居〜⛩️✨

比々多神社の本殿

見えてきましたよ!!

比々多神社の本殿

はい〜!!✨

比々多神社の末社

御本殿の真後ろに!!

比々多神社の建物その他

御本殿の真後ろは!!!😍

比々多神社(神奈川県)

🐸

比々多神社の狛犬

🐮

比々多神社の建物その他

🐿️͟͟͞͞=

比々多神社の末社

元宮へ〜!!⛩️

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例祭・神事

1月1日 歳旦祭・元旦大祈祷
1月2日 招魂社新年祭
1月14日 古札焼納祭・どんど焼き
2月3日 節分追儺祭
2月17日 祈年祭
3月17日 人形感謝祭
4月22日 例祭(神輿渡御・人形山車・里神楽・露店)
5月5日 相模國府祭(県指定無形民俗文化財)
5月第3土曜日・日曜日 まが玉祭
6月第3日曜日 崇敬者祭
6月30日 夏越大祓
9月(敬老の日)一心泣き相撲比々多場所
10月17日に近い日曜日 正祭・慰霊祭・鎮魂太鼓・骨董蚤の市
11月 酒祭
11月23日 新穀勤労感謝祭
12月13日 煤払い
12月20日 年越大祓

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歴史

神奈川県伊勢原市三ノ宮に鎮座する相模國の古社。
延喜式内社、相模國三之宮、旧社格は郷社。
杉の木立に囲まれた心のふるさと。境内周辺は県内屈指の古墳群が点在する古代文化発祥の地。
元宮(徒歩450m)からは相模湾を一望。
大山を神体山と崇め、相模國の開拓神として国土創造の神「豊斟渟尊」(トヨクムヌノミコト)を主祭神とする。
玉造の祖神、酒造神をも祀る。
崇神天皇7年神地・神戸を賜る。
淳和天皇9年相模國総社冠大明神を賜る。
源頼朝が妻・北条政子の安産祈願で神馬を奉納。(『吾妻鏡』に記載)
徳川歴代将軍の崇敬篤く、朱印を賜る。

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比々多神社の基本情報

住所神奈川県伊勢原市三ノ宮1468
行き方

〔電車〕
・小田急線伊勢原駅北口から神奈中バス①(関台経由栗原行)乗車→「比々多神社」下車(約15分)→徒歩すぐ
・小田急線伊勢原駅北口から神奈中バス①(大住台経由鶴巻温泉行)乗車→「神戸」下車(約12分)→徒歩約12分
・小田急線伊勢原駅北口から神奈中バス④(殿村・石倉橋経由伊勢原車庫行)乗車→三ノ宮下車」(約12分)→徒歩約5分

〔車〕
・新東名高速伊勢原大山インターから約4分

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名称比々多神社
読み方ひびたじんじゃ
通称三の宮さま
参拝時間

午前8時半~午後4時半

参拝にかかる時間

約15分

参拝料

博物館200円

トイレ社殿右手前(授与所横)
御朱印あり

通常の御朱印、「元宮」の他、「初詣」「夏詣」「師走詣」「朔日詣」や「例祭」「相模國府祭」などの限定御朱印を頒布しています。

限定御朱印なし
電話番号0463-95-3237
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
メールアドレスhibita38@gmail.com
ホームページhttp://hibita.jp/
おみくじあり
お守りあり
SNS

詳細情報

ご祭神豊斟渟尊,稚日女命,天明玉命,日本武尊,大酒解神,小酒解神
ご神体大山(神体山)
創建時代神武天皇6年
札所など

延喜式内社
相模國三之宮
冠大明神

文化財

(県指定)うずらみか(市指定)こま犬、古墳出土品多数

ご由緒

神奈川県伊勢原市三ノ宮に鎮座する相模國の古社。
延喜式内社、相模國三之宮、旧社格は郷社。
杉の木立に囲まれた心のふるさと。境内周辺は県内屈指の古墳群が点在する古代文化発祥の地。
元宮(徒歩450m)からは相模湾を一望。
大山を神体山と崇め、相模國の開拓神として国土創造の神「豊斟渟尊」(トヨクムヌノミコト)を主祭神とする。
玉造の祖神、酒造神をも祀る。
崇神天皇7年神地・神戸を賜る。
淳和天皇9年相模國総社冠大明神を賜る。
源頼朝が妻・北条政子の安産祈願で神馬を奉納。(『吾妻鏡』に記載)
徳川歴代将軍の崇敬篤く、朱印を賜る。

体験祈祷おみくじお祓いお宮参り絵馬結婚式七五三御朱印博物館お守り祭り夏詣
感染症対策内容

・注意喚起の看板設置
・県感染症対策取組書の掲示
・各所に手指消毒液の設置
・手水舎は柄杓を使用しない流水式に変更
・御神前の鈴掛緒、鐘楼の掛緒は使用を控えています
・授与所にビニールカーテンの設置
・金銭の授受におけるトレイの使用
・人数制限
・各施設における十分な換気を確保
・神職、巫女、神社関係者のマスク着用と健康管理
・各所の消毒

Wikipediaからの引用

概要
比々多神社(ひびたじんじゃ)は、神奈川県伊勢原市三ノ宮に鎮座する旧相模国最古級の神社。旧社格は郷社で、現在では神奈川県神社庁による献幣使参向神社となっている。古くは「冠大明神」とも称した。 延長5年(927年)の『延喜式神名帳』に記載されている比比多神社(相模国の延喜式内社十三社の内の一社〈小社〉)とされるが、後述のように論社も存在する。毎年5月5日に大磯町国府本郷の神揃山(かみそろいやま)で行われる旧相模国の伝統的な祭事、国府祭(こうのまち)に参加する相模五社の一つで同国三宮に当たる。所在地名の「三ノ宮」は当社にちなみ、古くより「三ノ宮さま」とも呼ばれている。
歴史
歴史[編集] 起源[編集] 天保5年(1834年)に書かれた『比比多伝記』[1]によれば、当社は神武天皇の天下平定の際に、人々を護るために建立されたとしている。『比々多神社 参拝の栞』[注 1]によれば、これは神武天皇6年(紀元前655年)のことで、人々が古くから祭祀の行われていた当地を最良と選定し、大山を神体山とし豊国主尊を日本国霊として祀ったことを起源としている。 一方、境内および近隣から発掘された遺跡遺物から、縄文時代中期の環状配石中にある立石が祭祀遺跡と推定されている。神社側は、当社の淵源は1万年以上前の縄文の原初的な山岳信仰にまで遡ると推定され、東日本最古級の神社となる可能性...Wikipediaで続きを読む
アクセス
交通[編集] 小田急小田原線伊勢原駅北口より神奈川中央交通西バス 伊16系統「栗原」行きに乗車、「比々多神社」バス停下車、徒歩2分。 伊41系統「伊勢原車庫」行きに乗車、「三の宮」バス停下車、徒歩7分。
行事
祭事[編集] 1月1日:歳旦祭、元旦大祈祷 1月2日:招魂社慰霊祭 1月14日:どんど焼き 2月3日:節分追儺祭 2月17日:祈年祭 3月17日:人形感謝祭 4月21日〜22日:例祭(21日 動座祭、22日 例祭式・御神幸) - 3基のカラクリ人形山車が巡幸する。 5月5日:国府祭(こうのまち) - 当社は神揃山(神集山)で行う「チマキ撒き」と「暴れ神輿」で知られている。 5月第3土曜日・日曜日:まが玉祭 6月30日:夏越し大祓 10月17日に近い日曜日:正祭、慰霊祭 11月下旬:酒祭 11月23日:新穀勤労感謝祭 12月20日:年越し大祓
引用元情報比々多神社」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E6%AF%94%E3%80%85%E5%A4%9A%E7%A5%9E%E7%A4%BE&oldid=86851684

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