ちょうこくじ|高野山真言宗|飯上山
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飯山観音の正式名称は「飯上山長谷寺(ちょうこくじ)」。
高野山真言宗。
坂東観音巡礼第6番の札所として知られ「飯山観音」の名で親しまれている。
725年(神亀2年)に行基によって開かれたとも、810~824年の弘仁年間に弘法大師(空海)よって開かれたとも伝えられている。
また、源頼朝が秋田城介義景(安達盛長の子)に命じて堂宇を造営させたのが、この寺のはじまりとも伝えられている。
麓の金剛寺には盛長の墓と伝えられている五輪塔がある。
本尊の十一面観音には、行基がクスノキで造ったという尊像が胎内に納められているという。
1672年(寛文12年)、飯山村の大工西海氏によって造られた厚木市の重要文化財の「厨子」の中に安置されている。
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ここ、最近の旅系の番組で「宮ヶ瀬ダムを諦めて、長谷寺へ…」の流れの放送があった。
どちらも「紅葉で有名」とのことなので、朝9時にカミサンと家を出て車で向かう。
10時30分頃にダム湖のほとりに着いたが、すでに駐車場満車で置く場所無く、散策も困難な状況…
それなりに山は色づいているが車を流しながらのためジックリと見ることができません。
ダム湖から七沢方面に向かい昼食後に長谷寺を参拝しました。
1日500円の駐車場代を取る程に結構大きな構えです。
お寺の概要地図を見ると、ここを起点に多くのハイキングコースがあるようです。
カミサンはバドミントンのやり過ぎで股関節が痛むようで、ややギクシャクした足取り…
板東三十三観音の一つだけあって、参拝者も途切れることはありません。
かなり新しめの山門には慰撫したような仁王像があり、歴史を感じます。
ここは、横浜や厚木市街地の夜景スポットだそうですが、曇天のため見通し悪し…
感嘆するような紅葉は少ないですが、おっと!!と見るような紅葉がありました。
最後の石段を上がると本堂です。
本堂にはネットが貼られており「獣の侵入を防ぐため」とありました。
【この辺りは、猪が多いとか… 近くに民家もあるのに大変…】
お参りの後、ご本尊の御朱印を頂きました。
【1枚500円ですが、3枚セットは1000円】




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