ちょうこくじ|高野山真言宗|飯上山
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楽しみ方長谷寺のお参りの記録一覧
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長谷寺(ちょうこくじ)は白山中腹に位置する高野山真言宗の寺院で、飯上山長谷寺如意輪院と号します。「飯山観音」の名称で親しまれています。
725年行基が開山し、807年弘法密教の道場となり、988年坂東三十三観音霊場の第六番札所になりました。観音堂には十一面観音菩薩が祀られます。
かながわの景勝50選、かながわの花の名所100選に掲載され、サクラとアジサイが有名です。
今回は毛利氏ゆかりの地巡りで飯山を散策し、紫陽花が目的ではなかったのですが、思っていたよりも咲いていてキレイで癒されました✨
観音堂は堂内に入ることもでき、御朱印も3種拝受したのですが、1種ずつ丁寧に説明して下さり大変ありがたかったです😊

神奈川県 厚木市 飯山(相模国 愛甲郡 飯山村)に境内を構える、飯上山 如意輪院 長谷寺(ちょうこくじ)坂東三十三観音霊場 日本百観音巡礼、東国花の寺 にて参拝致しました、当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼してます。寺院対応 は 観光でも参拝者が多く手慣れていて親切丁寧で有り難い寺院様でした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 飯上山、院号は 如意輪院、寺号は 長谷寺、宗旨 宗派は 高野山 真言宗、ご本尊は 十一面観世音菩薩、坂東三十三観音霊場 第六番札所 飯山観音 日本百観音の一つ、東国花の寺 百ヶ寺 神奈川 第六番札所 桜、奈良時代 725年(神亀2年)に行基が創建し、弘仁年間(810年 – 824年)に弘法大師(空海)が教場したことから領主・飯山権太夫が信仰し伽藍を建立したと伝えられています。 源頼朝公が秋田城介義景に命じて造営された観音堂には、正面中央間とその両脇間は両折桟唐戸、両隅間は連子窓という古風な構えです。側面は前一間を両折桟唐戸としていて四周には木口縁をめぐらして擬宝珠高欄をまわしています。本堂は厚木市の有形文化財に指定されています。
飯山観音本堂、内陣には寛文12年(1672)に旧飯山村の大工西海氏によって造られた市の重要文化財の厨子が安置されています。その中に縁結びに霊験あらたかな本尊の十一面観世音(約180cm)像が納められています。その体内には行基が楠の一木で彫った尊像が納められているそうです。門前には「梵鐘の余韻若葉の峡渡る」と刻まれた石碑があります。 このお寺は、縁結びの観世音として知られています。4月8日の本尊開帳の日に、広場の見合いの松や夫婦松でお見合いをすると縁談がまとまるそうです。そして縁組みの成就した夫婦の御礼参りの風習が今でもあるそう




飯山観音の正式名称は「飯上山長谷寺(ちょうこくじ)」。
高野山真言宗。
坂東観音巡礼第6番の札所として知られ「飯山観音」の名で親しまれている。
725年(神亀2年)に行基によって開かれたとも、810~824年の弘仁年間に弘法大師(空海)よって開かれたとも伝えられている。
また、源頼朝が秋田城介義景(安達盛長の子)に命じて堂宇を造営させたのが、この寺のはじまりとも伝えられている。
麓の金剛寺には盛長の墓と伝えられている五輪塔がある。
本尊の十一面観音には、行基がクスノキで造ったという尊像が胎内に納められているという。
1672年(寛文12年)、飯山村の大工西海氏によって造られた厚木市の重要文化財の「厨子」の中に安置されている。
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ここ、最近の旅系の番組で「宮ヶ瀬ダムを諦めて、長谷寺へ…」の流れの放送があった。
どちらも「紅葉で有名」とのことなので、朝9時にカミサンと家を出て車で向かう。
10時30分頃にダム湖のほとりに着いたが、すでに駐車場満車で置く場所無く、散策も困難な状況…
それなりに山は色づいているが車を流しながらのためジックリと見ることができません。
ダム湖から七沢方面に向かい昼食後に長谷寺を参拝しました。
1日500円の駐車場代を取る程に結構大きな構えです。
お寺の概要地図を見ると、ここを起点に多くのハイキングコースがあるようです。
カミサンはバドミントンのやり過ぎで股関節が痛むようで、ややギクシャクした足取り…
板東三十三観音の一つだけあって、参拝者も途切れることはありません。
かなり新しめの山門には慰撫したような仁王像があり、歴史を感じます。
ここは、横浜や厚木市街地の夜景スポットだそうですが、曇天のため見通し悪し…
感嘆するような紅葉は少ないですが、おっと!!と見るような紅葉がありました。
最後の石段を上がると本堂です。
本堂にはネットが貼られており「獣の侵入を防ぐため」とありました。
【この辺りは、猪が多いとか… 近くに民家もあるのに大変…】
お参りの後、ご本尊の御朱印を頂きました。
【1枚500円ですが、3枚セットは1000円】


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