えのしまじんじゃ
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神奈川県 藤沢市 江の島に鎮座する、江島神社(えのしまじんじゃ)当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼してます、2024に鎌倉江ノ島七福神にて参拝致しました、辺津宮 中津宮 奥津宮と構成されてる神社、境内に鎮座する弁財天は日本三大弁天の一つに数えられ、景色も素晴らしい場所に在る神社、観光としても訪れる参拝者で絶えません、どの様な神社か引用を用いて調べて見ました、江戸時代までは弁財天を祀っており、江島弁天・江島明神と呼ばれた。
現在の祭神は明治の神仏分離の際に改められたもので、主祭神は 宗像三女神、北方の 辺津宮(へつみや)に田寸津比賣命、中央の 中津宮(なかつみや)に市寸島比賣命、島の西方の 奥津宮(おくつみや)に多紀理比賣命をそれぞれ祀り、江島大神 と称する、社格等は 旧県社・別表神社、創建は(伝)欽明天皇13年(552年)鎌倉江の島七福神(弁財天)社伝によれば、欽明天皇13年(552年?)、神宣に基づき欽明天皇の勅命により、江の島の南の洞窟に宮を建てたのに始まると伝える。神仏習合により当社は金亀山 与願寺と称する寺となった。『吾妻鏡』によれば、寿永元年(1182年)源頼朝の命により文覚が島の岩屋に弁財天を勧請したとあり、これをもって創建とすることもある。歴代の鎌倉幕府将軍・執権や、代々の領主から崇敬を受けた。江戸時代には弁才天信仰が盛んになり、多くの庶民が参詣するようになった、当社には岩本坊・上ノ坊・下ノ坊の3つの別当があり、それぞれ岩屋本宮(現在の奥津宮)・上之宮(現在の中津宮)・下之宮(現在の辺津宮)を管理していた。その中で岩本坊は総別当とされ、江島寺とも称した。慶安2年(1649年)に京都・仁和寺の末寺となってからは、岩本坊のみ院号の使用が認められて「岩本院」と称するようになった。三坊は競って当社の縁起を説いて回り、参詣者を集めた。そのうちに利権争いが起こり、寛永17年(1640年)、岩本院は幕府からの朱印状を得て上ノ坊を吸収した。後に下ノ坊も支配するようになり、岩本院が全島の権益を握ることとなった。
明治元年(1868年)の廃仏毀釈により三重塔の他多くの仏教施設や仏像などが破壊された。明治6年(1872年)には、仏式を廃して神社となり「江島神社」へ改称、県社に列せられた。同時に僧侶は全員僧籍を離れて神職となり、岩本院は参詣者の宿泊施設としても利用されていたことから、旅館となり「岩本楼」へ改称した


藤沢市江の島にある江島神社。日本三大弁財天の一社。
天女が十五童子を従えて現れ作られたという伝説がある江の島。神宣により欽明天皇が現在の岩屋に神様を祀ったのが始まりとされています。現在でも江の島の大部分が江島神社の境内です。
辺津宮は三社巡りで最初に参拝する神社です。御祭神は田寸津比賣命。鳥居を抜けた先にはまるで龍宮寺のような瑞心門。江の島弁財天商店街からも近いので拝殿前に列ができるほど参拝者が特に多かったです。境内には他に八臂弁財天を祀る奉安殿と素戔嗚命を祀る八坂神社があります。
朱印所では江島神社、辺津宮、中津宮、奥津宮に加え書く境内社の御朱印を頂けます。
江島神社三社巡りで辺津宮の次にあるのが中津宮。御祭神は弁天様と同一視されている市寸島比賣命。辺津宮と奥津宮に比べて朱色の鮮やかな色の社殿です。
辺津宮の朱印所とは別にこちらにも授与所があり中津宮の御朱印を頂けます。
江島神社三社巡りで最後に参拝するのが奥津宮。文字通り江の島の中でもかなり奥の方の場所にある神社で辺津宮からかなり離れています。江島神社の中でも特に神秘的な雰囲気の場所です。御祭神は多紀理比賣命。元々本宮のあった岩屋に海水が入ってしまう4月から10月までの間に御本尊を祀る御旅所が奥津宮の元になっています。拝殿の天井に描かれた八方睨みの亀はどこから見ても亀の目がこちらを向いているように見えます。
隣にある龍宮は岩屋本宮の真上に建っているそうです。
辺津宮の朱印所とは別に奥津宮にも授与所があり奥津宮、八方睨みの亀、龍宮の御朱印を頂けます。



参拝日:2024年9月15日(快晴)
初めての七福神巡り、スタートは江島神社から。三連休の中日ということもあり、人出がとても多く、賑やかな雰囲気の中での参拝でした。
一人旅ではありましたが、大勢の参拝者と一緒に長い階段を登り、弁財天様に手を合わせる時間は、まるで誰かと一緒にいるような温かさがあり、不思議と心が満たされました。
江島神社は「日本三大弁財天」のひとつでもあり、芸術・学問・金運などにご利益があるとされる弁財天様をお祀りしています。境内には美しいお守りや、弁財天の可愛らしいおみくじも並び、目移りしてしまうほどでした。
今回は、七福神専用の色紙に御朱印を集めることに決め、ここで最初のひとつ目をいただきました。全部で9か所あるので、この巡りは結局2日間かけてゆっくり楽しむことになりましたが、それもまた良い思い出になりました。
切り絵御朱印「夕日」もとても美しく、旅の記念として大切に保管しています。
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