えのしまじんじゃ
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楽しみ方江島神社のお参りの記録一覧
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藤沢市江の島にある江島神社。日本三大弁財天の一社。
天女が十五童子を従えて現れ作られたという伝説がある江の島。神宣により欽明天皇が現在の岩屋に神様を祀ったのが始まりとされています。現在でも江の島の大部分が江島神社の境内です。
辺津宮は三社巡りで最初に参拝する神社です。御祭神は田寸津比賣命。鳥居を抜けた先にはまるで龍宮寺のような瑞心門。江の島弁財天商店街からも近いので拝殿前に列ができるほど参拝者が特に多かったです。境内には他に八臂弁財天を祀る奉安殿と素戔嗚命を祀る八坂神社があります。
朱印所では江島神社、辺津宮、中津宮、奥津宮に加え書く境内社の御朱印を頂けます。
江島神社三社巡りで辺津宮の次にあるのが中津宮。御祭神は弁天様と同一視されている市寸島比賣命。辺津宮と奥津宮に比べて朱色の鮮やかな色の社殿です。
辺津宮の朱印所とは別にこちらにも授与所があり中津宮の御朱印を頂けます。
江島神社三社巡りで最後に参拝するのが奥津宮。文字通り江の島の中でもかなり奥の方の場所にある神社で辺津宮からかなり離れています。江島神社の中でも特に神秘的な雰囲気の場所です。御祭神は多紀理比賣命。元々本宮のあった岩屋に海水が入ってしまう4月から10月までの間に御本尊を祀る御旅所が奥津宮の元になっています。拝殿の天井に描かれた八方睨みの亀はどこから見ても亀の目がこちらを向いているように見えます。
隣にある龍宮は岩屋本宮の真上に建っているそうです。
辺津宮の朱印所とは別に奥津宮にも授与所があり奥津宮、八方睨みの亀、龍宮の御朱印を頂けます。



参拝日:2024年9月15日(快晴)
初めての七福神巡り、スタートは江島神社から。三連休の中日ということもあり、人出がとても多く、賑やかな雰囲気の中での参拝でした。
一人旅ではありましたが、大勢の参拝者と一緒に長い階段を登り、弁財天様に手を合わせる時間は、まるで誰かと一緒にいるような温かさがあり、不思議と心が満たされました。
江島神社は「日本三大弁財天」のひとつでもあり、芸術・学問・金運などにご利益があるとされる弁財天様をお祀りしています。境内には美しいお守りや、弁財天の可愛らしいおみくじも並び、目移りしてしまうほどでした。
今回は、七福神専用の色紙に御朱印を集めることに決め、ここで最初のひとつ目をいただきました。全部で9か所あるので、この巡りは結局2日間かけてゆっくり楽しむことになりましたが、それもまた良い思い出になりました。
切り絵御朱印「夕日」もとても美しく、旅の記念として大切に保管しています。
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