こゆるぎじんじゃ
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高座郡寒川町小動(こゆるぎ)に鎮座する当社は、明治29年3月に御嶽神社、稲荷神社、日枝神社を合祀して小動神社と称したといいます。鎌倉の腰越に同名の神社があります。
寒川神社付近の神社を検索したらたまたま当社を見つけました。先月腰越の小動神社を参拝したことからすごく気になったのでお参りしましたが、詳しい由緒がわからず、腰越の小動神社と関連があるのかもわかりませんでした。
他にも小動と名のつく所がないかGoogleマップで探してみたところ、大磯町に「こゆるぎの浜」を見つけました。
こゆるぎの浜は、古くは「余綾(よろぎ)の浜」といわれ万葉集にも登場します。現在の小田原から大磯にあたる相模湾岸のことだとされ、このことからなんとなく大磯と腰越は関連がありそうなんですが…。
肝心の寒川の小動村についてはやっぱりわかりません。内陸ですし…どうしてこの地名がついたんですかね〜🤔
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小動神社の情報
| 住所 | 神奈川県高座郡寒川町小動480 |
|---|---|
| 行き方 | JR相模線「宮山駅」より徒歩28分 |
小動神社の基本情報
| 名称 | 小動神社 |
|---|---|
| 読み方 | こゆるぎじんじゃ |
詳細情報
| ご祭神 | 《主》日本武尊 《配》倉稲魂命、大山祇命 |
|---|---|
| ご由緒 | 創立年月日は不詳ですが、神仏混淆の時代から鎮座していた念宗寺境内の村社御嶽神社と部落東部の稲荷神社を小動中央に位置する日吉神社に明治29年3月に合祀して小動神社と称した。以来、小動地区の守護神とし、広大なご神徳を授けられ特に根性、立身出世に霊験あらたかなると言われて出征時には、境内地の大いちょうの葉がお守りとして身につけられたと言う。現在は合格、縁結び、交通安全にと信仰祈願も多く、いちょうの葉も受験生に受けつがれております。 |
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