御朱印・神社お寺の検索サイト楽しみ方
ホトカミを続けていくために、
あなたのサポートが必要です〈特典あり〉
四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2024年4月
本覚寺ではいただけません
広告

ほんがくじ|日蓮宗妙厳山(みょうごんさん)

本覚寺
神奈川県 鎌倉駅

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
-
パーキング
駐車場
あり

あり(山門が在る小町大路と若宮大路を繋ぐ道路の、裏門右横から奥に進んだ場所。駐車場は周囲から見えないので少しハードルが高いかもしれません。)

巡礼

その他の巡礼の情報

古都鎌倉十三仏霊場巡拝3番
鎌倉江の島七福神・恵比寿

おすすめの投稿

こばけん
2023年05月19日(金)
977投稿

 23.05.18。先の大巧寺さんより徒歩3分。鎌倉駅からも至近の小町1丁目にある日蓮宗の寺院。
別称《東身延》 

寺格 本山(由緒寺院)

山号 妙厳山(みょうごんさん)

創建 永享8年(1436年)

開山 日出(にっしゅつ)

本尊 釈迦三尊

札所 鎌倉十三佛霊場 第三番
   鎌倉江の島七福神・夷神

【歴史】〜Wikipedia より引用〜
 本覚寺の山門がある場所の前には、夷堂と呼ばれる堂があった。この堂は源頼朝が鎌倉幕府開幕の際に、幕府の裏鬼門にあたる方向の鎮守として建てられた。天台宗系のものであった。1274年に佐渡配流から帰った日蓮が一時、この夷堂に滞在し、辻説法などの拠点としていた。その後の1436年に日出が日蓮にゆかりの夷堂を天台宗から日蓮宗に改め本覚寺を創建したという。

 後に身延山を再興した第2世の行学院日朝は、身延山への参詣が困難な老人や女性のために、身延山より日蓮の遺骨を分骨して本覚寺に納めた。本覚寺が「東身延」と呼ばれる理由である。

 今回の日朝大上人の御朱印拝受で当寺の3種の御朱印と御首題が揃いました。境内には修学旅行生(中学生)がノートを広げて学習している姿など、ホッコリ出来る場面を見ることが出来ました。

本覚寺(神奈川県)
本覚寺(神奈川県)

鎌倉駅側からの門
(裏参道)

本覚寺(神奈川県)

お題目塔

本覚寺(神奈川県)

参道

本覚寺(神奈川県)
本覚寺(神奈川県)

日蓮上人分骨堂遠景
手前は《しあわせ地蔵》です。

本覚寺の建物その他
本覚寺(神奈川県)
本覚寺の建物その他

鐘楼

本覚寺の建物その他

梵鐘
応永17年(1410年)の銘を持っているようです。《市重文指定》

本覚寺(神奈川県)

本堂方向

本覚寺(神奈川県)

常香炉

本覚寺(神奈川県)

青銅製の灯籠

本覚寺(神奈川県)
本覚寺(神奈川県)

本堂

本覚寺の建物その他

扁額(常祥閣)

本覚寺(神奈川県)
本覚寺の手水

手水鉢の龍
水は出ていません。

本覚寺(神奈川県)

がまん様

本覚寺の建物その他

夷堂

本覚寺の建物その他
本覚寺の山門

表参道側の山門(仁王門)

本覚寺(神奈川県)

仁王像

本覚寺(神奈川県)
もっと読む
投稿をもっと見る(121件)

本覚寺の基本情報

住所神奈川県鎌倉市小町1-12-12
行き方

江ノ島電鉄線 または JR横須賀線「鎌倉駅」より、徒歩3分ほど。

アクセスを詳しく見る
名称本覚寺
読み方ほんがくじ
通称日朝さま( にっちょうさま / ニッチョさま )
参拝時間

寺務所:9:00~16:00

参拝にかかる時間

15分

参拝料

なし(志納)

トイレあり(境内からは見えなくて探すのが困難ですが、山門に向かって左の通用門から直ぐに在ります。散策時の借用にありがたいです。)
御朱印あり

限定御朱印なし
電話番号0467-22-0490
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
お守りあり

巡礼の詳細情報

鎌倉十三仏霊場

第3番

御本尊:文殊菩薩

御真言:

おん あらはしやなう

鎌倉江の島七福神

第5番

御本尊:夷尊神

詳細情報

ご本尊久遠実成釈迦牟尼仏
山号妙厳山(みょうごんさん)
宗旨・宗派日蓮宗
創建時代永享8年(1436年)
開山・開基日出(にっしゅつ)
体験御朱印有名人のお墓札所・七福神巡り

Wikipediaからの引用

概要
本覺寺(ほんがくじ)は、神奈川県鎌倉市にある日蓮宗の本山(由緒寺院)。山号は妙厳山。身延山の久遠寺にあった日蓮の遺骨を分骨したため「東身延」とも呼ばれる。鎌倉駅の近くにあり、小町大路(辻説法通り)の辻向いには日蓮宗霊跡本山の長興山妙本寺がある。
歴史
歴史[編集] 現在の本覺寺の山門がある場所の前には「夷堂」と呼ばれる堂があった。この夷堂は源頼朝が鎌倉幕府開幕の際に、幕府の裏鬼門(南西)にあたる方向の鎮守として建てたとされ、天台宗系のものであった。文永11年(1274年)に佐渡配流から帰った日蓮が四十数日に亘ってこの夷堂に滞在し、三度目の『立正安国論』奏進に備えたと伝わっている。[1] 永享8年(1436年)、気鋭の布教伝道で名高かった一乗房日出が常在山本覺寺(静岡県三島市)から鎌倉へ転出、天台宗金龍山釈満院円頓宝戒寺の住僧・心海と問答を繰り広げ(永享問答)勝利を収めた。日出の勢力拡大を危惧した心海が諸宗の僧侶と合議の上で時の鎌倉公方...Wikipediaで続きを読む
行事
年中行事[編集] 毎月24日:日朝上人月次御題目会 1月1日~3日:初えびす 1月10日:十日夷 10月第1日曜日:人形供養 10月24日:報恩御会式
引用元情報本覚寺 (鎌倉市)」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E6%9C%AC%E8%A6%9A%E5%AF%BA%20%28%E9%8E%8C%E5%80%89%E5%B8%82%29&oldid=97765016

この寺院の僧侶様へ

公式アカウント(無料)にご登録いただくと、

ご自身の寺院の情報を編集することができます。

無料登録して、参拝者が必要な情報を直接伝えてみませんか?

詳しくはこちら

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景
行きたい
投稿する
お問い合わせ
ホトカミを続けるために、あなたのサポートが必要です。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ