御朱印・神社お寺の検索サイト楽しみ方
ネコ大バナー※本覚寺ではいただけません

ほんがくじ|日蓮宗妙厳山(みょうごんさん)

本覚寺

神奈川県 鎌倉駅

投稿する
0467-22-0490

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
-
パーキング
駐車場
あり

あり(山門が在る小町大路と若宮大路を繋ぐ道路の、裏門右横から奥に進んだ場所。駐車場は周囲から見えないので少しハードルが高いかもしれません。)

巡礼

古都鎌倉十三仏霊場巡拝3番
鎌倉江の島七福神・恵比寿

ご利益

本覚寺について

刀匠 正宗の墓所があります

おすすめの投稿

惣一郎
2021年04月13日(火)
1055投稿

本覚寺は、鎌倉市小町にある日蓮宗の本山(由緒寺院)の寺院。山号は妙厳山(みょうごんさん)。本尊は釈迦三尊。身延山久遠寺の日蓮聖人の遺骨を分骨したため「東身延」とも呼ばれる。鎌倉十三仏霊場・第3番(文殊菩薩)。鎌倉江ノ島七福神(夷神)。

現在の本覚寺の山門の場所にはもともと天台宗系の夷堂という、鎌倉幕府の南西鬼門の鎮守として源頼朝により建立された堂宇があった。1274年に佐渡配流から帰還した日蓮聖人が一時この夷堂に滞在し、活動の拠点としていた。その後室町期の1436年、一乗院日出(にっしゅつ)上人が日蓮聖人ゆかりの夷堂を日蓮宗に改宗し本覚寺として創建した。その後、日朝上人が身延山参詣が困難な老人・女性のために、日蓮聖人の遺骨を分骨して本覚寺に納めた。

当寺は、JR鎌倉駅にほど近い若宮大路近くにある。ただし山門は逆側の小町大路にある。境内は広々としているが、日蓮宗の本山(一般にはダイナミック)としてはコンパクトな印象。

参拝時は週末の午後、参拝者は混雑はないが絶えることなく来ていた。

※日蓮宗寺院専用の<御首題帳>を持参し忘れたため要再参拝...涙

本覚寺の山門

境内東側にある<山門(仁王門)>。江戸時代の創建。目の前には小川(滑川)が流れ、そこに架かる橋は<夷堂橋>という。橋を渡ると、同じ日蓮宗の<妙本寺>の入口。

本覚寺の建物その他

山門をくぐって右側にある<夷堂(えびすどう)>。先ほどの橋の名前の由来。1981年再建。

本覚寺の建物その他

山門から本堂を望む。右側には<夷堂>、左側には<社務所>がある。御朱印はそちら。

本覚寺の手水

参道右手にある<水屋>。

本覚寺(神奈川県)

参道右手にある<鐘楼>。梵鐘には1410年の銘がある。

本覚寺の本殿

本堂。大正時代の創建。

本覚寺の建物その他

本堂の右側。木が邪魔をしているが、写真右側に<日蓮聖人御分骨堂>。当寺が<東身延>と呼ばれる所以。

本覚寺の山門

最後に<裏門>。鎌倉のメインストリート<若宮大路>に抜ける。

もっと読む
投稿をもっと見る(92件)

本覚寺の基本情報

住所神奈川県鎌倉市小町1-12-12
行き方

江ノ島電鉄線 または JR横須賀線「鎌倉駅」より、徒歩3分ほど。

アクセスを詳しく見る
名称本覚寺
読み方ほんがくじ
通称日朝さま( にっちょうさま / ニッチョさま )
参拝時間

寺務所:9:00~16:00

参拝にかかる時間

15分

参拝料

なし(志納)

トイレあり(境内からは見えなくて探すのが困難ですが、山門に向かって左の通用門から直ぐに在ります。散策時の借用にありがたいです。)
御朱印あり

限定御朱印なし
電話番号0467-22-0490
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
お守りあり

詳細情報

ご本尊久遠実成釈迦牟尼仏
山号妙厳山(みょうごんさん)
宗旨・宗派日蓮宗
創建時代永享8年(1436年)
開山・開基日出(にっしゅつ)
札所など

古都鎌倉十三仏霊場巡拝3番
鎌倉江の島七福神・恵比寿

体験御朱印有名人のお墓札所・七福神巡り

Wikipediaからの引用

概要
本覚寺(ほんがくじ)は、神奈川県鎌倉市にある日蓮宗の本山(由緒寺院)。山号は妙厳山。本尊は釈迦三尊像。身延山の久遠寺にあった日蓮の遺骨を分骨したため「東身延」とも呼ばれる。鎌倉駅の近くにある。
歴史
歴史[編集] 現在の本覚寺の山門がある場所の前には、夷堂と呼ばれる堂があった。この夷堂は、源頼朝が鎌倉幕府の開幕の際に、幕府の裏鬼門(南西)にあたる方向の鎮守として建てたとされ、天台宗系のものであった。文永11年(1274年)に佐渡配流から帰った日蓮が一時、この夷堂に滞在し、辻説法などの拠点としていた。その後の永享8年(1436年)に一乗院日出が日蓮にゆかりの夷堂を天台宗から日蓮宗に改め本覚寺を創建したという。 後に身延山を再興した第2世の行学院日朝は、身延山への参詣が困難な老人や女性のために、身延山より日蓮の遺骨を分骨して本覚寺に納めた。本覚寺が「東身延」と呼ばれる理由である。元々は中...Wikipediaで続きを読む
引用元情報本覚寺 (鎌倉市)」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E6%9C%AC%E8%A6%9A%E5%AF%BA%20%28%E9%8E%8C%E5%80%89%E5%B8%82%29&oldid=91547515

この寺院の僧侶様へ

公式アカウント(無料)にご登録いただくと、

ご自身の寺院の情報を編集することができます。

無料登録して、参拝者が必要な情報を直接伝えてみませんか?

詳しくはこちら

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

行きたい
投稿する
お問い合わせ
四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印小バナー2022年12月