こうとくいん|浄土宗|大異山 (大異山高徳院清浄泉寺)
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高徳院(こうとくいん)は、神奈川県鎌倉市長谷にある浄土宗の寺院。正式名称は、大異山高徳院清浄泉寺(しょうじょうせんじ)。本尊は「鎌倉大仏」として知られている阿弥陀如来坐像(国宝)。鎌倉三十三観音23番札所。
創建、開基、開山、いずれも不詳。初期は真言宗、のちに臨済宗に属し、江戸中期に増上寺・祐天上人による再興により「高徳院」と称し、材木座の光明寺(18番札所)の末寺として浄土宗に属することとなった。
大仏についても、造像の経緯、原型の作者は不詳。初めは木造、のちに鎌倉幕府の関与で銅造となったようだが未詳。江戸中期の祐天による再興時に大仏を修復、昭和中期にも大修理を実施。なお、平成の発掘調査で、現在の露座ではなく大仏殿があったことが確認された。なお、大仏殿後は国の史跡に指定されている。
大仏は、鎌倉期に流行した「宋風」の仏像の特色を示していて、角張った平面的な面相、低い肉髻(にっけい;頭髪部の盛り上がり)、猫背気味の姿勢、体部に比して頭部が大きい点などに見られるという。高さ11mあまり、重量121トン。有料で大仏内部を見学できる。
当寺は、鎌倉駅から江ノ島電鉄で3駅4分の長谷駅から徒歩7、8分。大仏トンネルに向かう緩やかな上り坂の途中にある。
参拝時は週末の午後で、鎌倉を代表する観光スポットということで、参拝者は非常に多く、境内、大仏内部見学ともにかなり賑わっていた。
※鎌倉強化合宿1日目、午前中は杉本寺、光触寺、明王院、浄妙寺、報国寺、鶴岡八幡宮と6寺社廻った。ここから午後の部、7寺社目。
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