めいげついん|臨済宗建長寺派|福源山
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神奈川県 鎌倉市 山ノ内に境内を構える、福源山 明月院(ふくげんざん めいげついん)当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼してます、2024 に 鎌倉三十三ヶ所観音霊場にて参拝致しました、拝観料は大人: 500円、小中学生: 300円、他に庭園特別拝観 (6月と紅葉の時期に庭園が公開) 庭園特別拝観料: 500円 (別途) 障害者:障害者手帳の提示で無料、付添者:障害者1名につき1名無料、
紫陽花の名所として知られ、あじさい寺としても知られている、その青色を「明月院ブルー」と呼ぶほど有名。本堂の丸窓から見える庭園も、四季折々の美しい景色を楽しめる絶景スポットとして人気 (並ぶ程混み合う)寺院対応もスタッフさんが対応して頂けます、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 福源山、院号は 明月院、宗旨 宗派は 臨済宗 建長寺派、ご本尊は 聖観世音菩薩、鎌倉三十三ヶ所観音霊場 第三十番札所(聖観世音菩薩)
今から約860年前の平安後期、山ノ内の浄智寺の向かいの谷を明月谷といいます。明月院はその地で、平治の乱で討死した首藤俊通の菩提を弔うため、1160年(永暦元年)に子の山内首藤経俊が建てた「明月庵」が起源。その約100年後 1256年(康元元年)に、その地に鎌倉幕府 第五代執権北条時頼がこの地に「最明寺」を建て、その最明寺を前身として八代執権北条時宗が時宗により蘭渓道隆を招いて「禅興寺」を創建。明月院は禅興寺の塔頭として成立しました、
1380年(康暦2年)、室町時代には鎌倉公方の足利氏満の命で関東管領の上杉憲方が禅興寺を中興し、明月庵も明月院と改められ、禅興寺の支院の首位 (関東十刹の一位)となり、明治初年に廃寺となりますが、明月院のみが残りました。 現在は、「紫陽花寺」として有名で、花のシーズンにはたいへんな混雑をみせる。この寺で紫陽花を植えたのはさほど古い事ではなく、第二次世界大戦後に、物資や人手が不足して参道を整備する杭が足らず、杭の代わりに「手入れが比較的楽だから」という理由で、紫陽花を植えたものが次第に有名になったという。紫陽花の他にも1年中花が絶えず、紅葉でも知られる。他に冬は蝋梅、春は梅と桜が咲く。 こうした美しい花を堪能できる他、枯山水庭園や丸窓、明月院やぐらも楽しめる。特に本堂(紫陽殿)に設けられた「悟りの窓」と呼ばれる方丈内の円窓から見る景色は鎌倉を代表する絶景で、四季の美しさを丸い額に入った絵画のように切り取って鑑賞することができる




6月といえば紫陽花。紫陽花といえば鎌倉なら明月院。実は明月院、まだ行ったことがないのです。
朝早くに出発して、混雑する前に紫陽花を楽しめれば、と早起きして出かけました。
通常は9時開門ですが、この時期は8時30分には開門しているようですね。
まずは本堂にお参りし、「悟りの窓」の写真を撮り、特別公開されている後庭園の菖蒲と紫陽花を眺め、とおりがかった猫ちゃんを見守り、その後ぐるりと庭をめぐりました。
明月院は「明月院ブルー」という言葉があるように、青い紫陽花がたくさん咲いています。新緑の緑と紫陽花の青で、とてもいい気分になれます。
10時過ぎにはお寺を後にし、参道のお店で抹茶をいただきました。
その頃にはぞろぞろと観光客の皆さんが明月院に向かっていくのが見えました。やっぱり早朝か、閉園前が少しゆっくり楽しめる時間帯ではないでしょうか。
新緑のモミジがまぶしかったので、秋の紅葉の時期にもぜひ行こうと思います。
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