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楽しみ方溝口神社のお参りの記録一覧
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神奈川県へ伺いましたぁ😀
川崎市高津区の街中にありながら、一歩足を踏み入れると清らかな空気に包まれる『溝口神社』へ参拝に上がりました👏
【創建】
かつてはこの地にあった「赤城大明神」を起源としています。詳しい創建年代は不明ですが、江戸時代初期にはすでにこの地の守護神として祀られていたと伝えられています。
【歴史】
神仏分離令以前は、隣接する「宗隆寺(※)」と一体の信仰形態(神仏習合)をとっていました。明治維新の際に、伊勢神宮の御分霊を勧請し、現在の「溝口神社」へと改称されました。
※神仏習合時代、密接な関係があった「宗隆寺」は2022年に日本選手最多本塁打(56本)と三冠王を達成したヤクルト・村上宗隆選手(現ホワイトソックス)と同名であることから、ファンの間で「聖地」として知られているようです。
【御祭神】
天照皇大神、日本武尊
【境内末社】
水神宮
鳥居を潜り参道の左側に鎮座しています。かつてこの地域は多摩川から引かれた「二ヶ領用水」によって農業が支えられていました。水神宮は、その用水の安全と豊かな実りを祈願するために祀られました。水の神様である「罔象女神(みづはのめのかみ)」を祀り、現在は水難除けだけでなく、家内安全や商売繁盛の神様としても崇敬されています。
【その他の見どころ】
溝口神社の拝殿(本殿正面)に掲げられている扁額は、日露戦争の英雄として知られる元帥海軍大将・東郷平八郎による揮毫(きごう)です。
• 揮毫の時期: 昭和8年(1933年)9月
•東郷平八郎は翌昭和9年に亡くなっており、この書は彼が亡くなる約1年前、最晩年に書かれた大変貴重なものとされています。多くの神社の扁額は紙に書いたものを彫師が写すことが多いですが、こちらの扁額は東郷平八郎本人が直接板に揮毫し、それを彫り込んだものと伝えられています。
神奈川県へ伺ったのですが、時間の関係もあり、一社しか参拝に上がれませんでした🥲 次の機会に沢山伺いたいと思います😊
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