しょうみょうじ|真言律宗・別格本山|金沢山
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楽しみ方稱名寺のお参りの記録一覧

今回は神奈川県三浦半島の寺院巡りです。
初めての神奈川県への遠征。
新幹線で横浜へ行って、レンタカーを借りて廻りました。
先ずは、横浜市金沢区に在る金沢山 彌勒院 稱名寺です。
真言律宗・別格本山で、本尊は弥勒菩薩。
ーーー後日アップします。
ーオマケー
稱名寺の直ぐ横にあります神奈川県立金沢文庫での特別展「金沢八景みほとけ巡礼―仏像からよみとく金沢の歴史―」を観てきました。

御朱印

赤門

仁王門


阿形(県指定文化財)


吽形(県指定文化財)


返橋

阿字ヶ池の彼岸花


金堂(県指定文化財)

鐘楼

釈迦堂

新宮古址

ーオマケー
神奈川県立金沢文庫

ーオマケー
神奈川県立金沢文庫での特別展「金沢八景みほとけ巡礼―仏像からよみとく金沢の歴史―」

京浜急行の特急も止まる大きな駅、金沢八景、金沢文庫。このふたつの駅の名前に関わるのがこの称名寺さんです。
金沢北条氏の菩提寺で、山門からの参道は春には桜の花の見所となります。お寺の入口周辺の道路はとても狭く、車通りも多いので気をつけて歩きましょう。駐車場はありません。
金沢八景の名はこの近辺の名所を指し、そのひとつが「称名の晩鐘」で、歌川広重の絵にも描かれています。
一方、金沢文庫は北条実時が開いた日本最古の武家文庫ということで、称名寺の一角に県立歴史博物館として復興されました。
境内は広く、実は以前、仕事でウォーキングマップを作った時にこのお寺の境内を含めたコースを何度か歩いたり距離を測ったりしました。
春は桜、秋は紅葉と四季折々の景観が散歩コースとしてピッタリの憩いの場となっています。





赤門から見えた桜並木に誘われて、稱名寺を参拝しました。
「稱名寺」は、金沢北条氏一門の菩提寺です。鎌倉幕府の要人・北条実時が六浦荘金沢の屋敷内に建てた持仏堂から始まったと推定されています。


桜並木の参道が続きます。

突き当りには仁王門があり、鎌倉時代に造られた高さ4mの大きな仁王像が出迎えます。

仁王門横の通用門を入ると、阿字ヶ池を中心に中之島・反橋・平橋を配した「浄土庭園」が広がります。

四季折々の景色が楽しめそうです。

浄土庭園の向こうには、金堂・釈迦堂・鐘楼(称名晩鐘)があります。


ライトアップをした幻想的な夜桜も素敵でした。

金澤文庫で運慶展を鑑賞、運慶作の仏像やその系譜を継ぐ仏像たちにお逢いしました🙂
金澤文庫の裏手のトンネルを抜けて、金沢北条氏の菩提寺、稱名寺へ
広々としたお庭で、近所の方々がのんびり過ごされていました
御朱印は、通常のものと、見開きのぼさつ巡り御朱印をいただきました🤗

金澤文庫で運慶展を鑑賞

このトンネルを抜けると

稱名寺の庭園、阿字ヶ池にかかる朱色の橋

池を渡る橋の上から

見下ろすと水鳥さんたち

歴史を感じられる金堂です

釈迦堂、屋根の上には北条氏の家紋があります

鐘楼

大きな仁王門、境内側から

正面から見た仁王門
仁王像も大きい!

赤門

扉には北条氏の家紋

庭園の由緒書き

横浜市金沢区・称名寺に参詣。金沢文庫を作った北条実時が開基。「称名晩鐘」広重作金沢八景のうち1枚はここを題材としたもの。阿字ヶ池に赤い反橋が映った姿は美しい。この日金沢文庫は休館であった。御朱印は書き置きのものをいただきました。

「称名晩鐘」広重作金沢八景より

赤い反橋・阿字ヶ池・称名寺・鐘楼


称名寺金堂

仁王門

鐘楼

惣門(赤門)

釈迦堂

反橋

金沢文庫
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