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ちょうしょうじ|臨済宗建長寺派富岡山

長昌寺

神奈川県 南部市場駅

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045-771-6970

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御朱印について
御朱印
あり
限定
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御朱印帳
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パーキング
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-

巡礼

横浜金沢七福神(布袋尊)

長昌寺について

直木三十五のお墓


直木賞で知られる直木三十五のお墓がある。

おすすめの投稿

ハナペペ
2020年02月02日(日)
251投稿

金沢七福神めぐりでお参りしました。臨済宗のお寺です。スタンプラリーはもう終了していたので静かでした。七福神の布袋尊が祀られています。『芋観音』という観音様が芋のお池の中に鎮座しています。御朱印は御住職が目の前でさらさらと書いてくれます。夕方になってしまいましたが快く応じていただき嬉しかったです。

長昌寺の御朱印

芋観音の御朱印です。初穂料300円。

長昌寺の御朱印

七福神布袋様の御朱印です。初穂料300円。

長昌寺の山門

まず山門の雰囲気が気に入りました。

長昌寺の建物その他長昌寺の狛犬

しょうじょう寺のたぬきならぬちょうしょう寺のたぬき!かな?(笑)
山門でお出迎えしてくれます。

長昌寺の像

めっちゃ笑顔の布袋様。こちらまで微笑んでしまいます。

長昌寺の建物その他

芋観音?て何だろうと思って入りました。

長昌寺の建物その他長昌寺の建物その他長昌寺の本殿長昌寺の建物その他長昌寺の仏像

芋観音様です。

長昌寺の建物その他長昌寺の建物その他

こんな感じで鎮座されています。

長昌寺の建物その他長昌寺の庭園長昌寺の本殿長昌寺の建物その他長昌寺の建物その他長昌寺の歴史

芋観音の由来が書いてありました。

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歴史

天正2年(1574年)、後北条氏(小田原北条氏)の家臣で富岡を領した柳下豊後守が亡き妻(法名「桂窓長昌大姉」)の菩提を弔うために長昌庵を創建し、鎌倉禅興寺(現在は明月院)から仙溪僧才禅師を招いて当山の開山となりました。文禄2年(1593年)に柳下豊後守は安房富津岬周辺から来襲した里見水軍と戦い、槍で重傷を負いながらも里見軍を打ち破りました。しかしながらその槍傷により同年9月17日に亡くなります。その時豊後守が離さなかった槍先は柳下家に現存しているそうです。里見軍は撤退する際に当時の長昌庵の本尊、阿弥陀如来立像を持ち去りましたが、里見軍と村民に不幸が続いたため、阿弥陀如来の祟りとして如来像を返してきたと言われています。お陰でこの阿弥陀如来立像は現在も長昌寺本堂に現存しています。時代は流れ、明治37年(1904年)には富岡中部にあった西源禅庵が廃寺となり長昌寺に統合し、戦後、芋観世音菩薩を観音堂にお迎えし現在に至っております。

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長昌寺の基本情報

住所神奈川県横浜市金沢区富岡東3-23-21
行き方

京急「富岡駅」より徒歩14分

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名称長昌寺
読み方ちょうしょうじ
通称芋観音
御朱印あり

限定御朱印なし
電話番号045-771-6970
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://yokohama-choshoji.com/

詳細情報

山号富岡山
宗旨・宗派臨済宗建長寺派
創建時代天正2年(1574年)
札所など

横浜金沢七福神(布袋尊)

ご由緒

天正2年(1574年)、後北条氏(小田原北条氏)の家臣で富岡を領した柳下豊後守が亡き妻(法名「桂窓長昌大姉」)の菩提を弔うために長昌庵を創建し、鎌倉禅興寺(現在は明月院)から仙溪僧才禅師を招いて当山の開山となりました。文禄2年(1593年)に柳下豊後守は安房富津岬周辺から来襲した里見水軍と戦い、槍で重傷を負いながらも里見軍を打ち破りました。しかしながらその槍傷により同年9月17日に亡くなります。その時豊後守が離さなかった槍先は柳下家に現存しているそうです。里見軍は撤退する際に当時の長昌庵の本尊、阿弥陀如来立像を持ち去りましたが、里見軍と村民に不幸が続いたため、阿弥陀如来の祟りとして如来像を返してきたと言われています。お陰でこの阿弥陀如来立像は現在も長昌寺本堂に現存しています。時代は流れ、明治37年(1904年)には富岡中部にあった西源禅庵が廃寺となり長昌寺に統合し、戦後、芋観世音菩薩を観音堂にお迎えし現在に至っております。

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