御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

いせやまこうたいじんぐう

伊勢山皇大神宮のお参りの記録一覧
公式神奈川県 桜木町駅

6 / 26ページ126〜150件633件中
らんでぃー
らんでぃー
2024年10月27日(日)386投稿

横浜・みなとみらいに遊びに行った際に立ち寄りました。 伊勢山皇大神宮は横浜市西区、JR根岸線・桜木町駅にほど近く、紅葉坂を登った伊勢山(野毛山)の丘に鎮座します。 連日猛暑日が続いていて、この日も朝から茹るような暑さの中の参拝となり少しの坂道を登っただけでも汗が噴き出る程でした。 創建は明治3年(1870年)、幕末の開国以降、国際貿易港として、また外国文化摂取の最前線の地として急速な発展を遂げてきた横浜に於いて、その近代化・西洋化の流れの中でも人々が日本の美しい国柄を見失わないように、また人々の心の拠り所となるものとして神社信仰の確立が必要と考えた当時の神奈川県知事・井関盛艮(いせき もりとめ)が、往古に武蔵国の国司が勅命によって伊勢神宮から勧請したと伝わる戸部村(現在の横浜市西区戸部町周辺)にあった古社を再興し、横浜の総鎮守、神奈川県の宗社として現在の野毛山の丘に遷座したのが始まりだそうです。 伊勢の神宮を遥拝する為の所謂「遥拝所」とは異なり、由緒では伊勢より天照皇大神(あまてらすおおかみ)を分霊されたお宮とのことで、故に「皇大神宮」を名乗る神社の一つでもあります。 本殿は平成25年(2013年)の伊勢神宮・第62回式年遷宮の後に譲与されて令和2年(2020年)に移築されたものだそうです。

伊勢山皇大神宮(神奈川県)

伊勢山皇大神宮・参道と一の鳥居

伊勢山皇大神宮(神奈川県)

伊勢山皇大神宮・二の鳥居

他7枚の写真を見る
もっと読む
てけてけ
てけてけ
2024年07月30日(火)548投稿

横浜の結婚式で宿泊した翌日に横浜総鎮守の伊勢山皇大神宮にお参りしてきました。朝から灼熱の太陽を浴びて丘を登ると汗💦がとまりませんでした。
現在の本殿は、令和2年の当宮創建150年の奉祝事業として、伊勢神宮の内宮西宝殿を本殿として
移築され、関東のお伊勢さまに相応しい姿です。

御祭神 天照大御神

御由緒
当宮の創建は、横浜が日本一の貿易港として、また文明開化の先駆けの地として、 急速な発展を遂げていた明治3年(1870)です。
当時の神奈川県知事・井関盛艮(いせきもりとめ)が 「急速な近代化・西洋化の流れの中でも、横浜の人々が日本の国柄を見失わない為に、 人々の心の拠り所、また横浜の象徴となるものとして、国家を鎮護する天照皇大神を祀る荘厳な神殿を築く」と告諭し、 戸部の地にあった古社を再興し、港を一望する丘の上へと遷座しました。

遷座に際し、五日間にわたり盛大な祝祭が執り行われました。
また、このお祭りをきっかけとして、アイスクリームが世に広まったことも知られています。

宿泊ホテルビル内にあった、天然かき氷&パフェとちゃんぽんの店「たち花」さんでちゃんぽんとかき氷🍧を食べてから帰宅しました。

もっと読む
行きたい
行った
お問い合わせ

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ