ほうとくにのみやじんじゃ
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楽しみ方報徳二宮神社のお参りの記録一覧
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観光にて小田原城を訪れた際に参拝いたしました。 小田原城址公園内に鎮座する報徳二宮神社は江戸時代後期の農政家で経済思想家である二宮尊徳(にのみや そんとく/たかのり)を御祭神として祀る明治27年(1894年)創建の神社です。 尊徳より金次郎(きんじろう)という名のほうが耳馴染みがあるでしょうか。 二宮金次郎と謂えば、かつて学校によく置かれていた薪を背負い歩き乍ら読書をしている像としても有名で、小生が子供の頃に通った小学校の校庭の片隅にも、全高1m位の小さな銅像が建てられていました。 二宮金次郎は貧しい家庭環境の中で働きながら勉学に励んだことから、像は「勤勉さ」を象徴しており、子供の頃は金次郎像を例に学問への専念と労働の尊さを訓えられたものです。 ただ近年では金次郎像の「読書薪取り」の姿がスマホの乍ら歩きを助長させるだとか、児童に対し過度の労働を強いることが想起される、といった意図とは異なる解釈を為されて像を撤去した学校もあるそうです。 世間の道徳観、価値観が変わってきたことに少し寂しさを覚えるのは私だけでしょうか。 閑話休題、さて報徳二宮神社へお詣りです。 程よい大きさの神社で、境内は木々も多くて木陰は涼しく、思っていたほど小田原城からの観光客が流れてくることもなく、とても静かでした。 心地よい穏やかな空気の漂う空間で良いお詣りができました。
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小田原御朱印散歩のラストは小田原城の中にあるこちら。
二宮尊徳翁を御祭神にお祀りしたこちらの神社。小田原城の一角にあります。
こういった神社は全国に6か所(伊豆、三河、遠江、駿河、甲斐、相模)あるそうです。小田原は生誕の地なんですね。
大人になってからの肖像画はぴんとこないのですが、境内の二宮金次郎銅像は、「あーこれこれ」という安心感があります。うちの小学校にはなかったけど、小学校の校庭でよく見かけました。
御朱印をお願いすると、「願い事」を書く木札を記すよう勧められたので、家族の健康とSNOWMANのドームツアー当選祈願をお願いしてみたのですが…ドームツアーは全落となってしまいました😢
いいんです、健康でさえあればまたチャンスはあるから…

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