ごしょじんじゃ
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【御由緒】
社伝によれば、今から千三百年前天智天皇の御代、加賀の住人二見加賀之助重行らの手によってこの地方が開拓されたとき土肥郷(吉浜、鍛冶屋、門川、堀ノ内、宮上、宮下)の総鎮守として、天照大神以下五柱の神霊が鎮座されたと伝えられている。
康平三年(1060年)源義家 奥羽征討の際、社家荒井刑部実継神霊の加護により軍功をたて、治承四年(1180年)八月源頼朝伊豆より挙兵の時、この地方の豪族土肥次郎実平は一族と共にこれを助けて頼朝の軍を土肥の館に導き、石橋山合戦進発の前夜は社前において盛大な戦勝祈願の護摩をたいたといわれている。以来、藩主、領主、庶民の崇敬特に厚く、長寿長命の神、湯の産土神として今日の繁栄をみている。

五所神社は神奈川県足柄下郡湯河原町宮下に鎮座。JR東海道本線湯河原駅より徒歩10分。東海道線沿いを温泉街を左手にして歩いていくと湯河原新道(オレンジライン)の起点があり、鉄道ガードくぐると五所神社の森が見えてきます。
境内には樹齢850年余りの御神木が聳えています。長寿を祈願する参拝者が絶えません。
また、土肥実平が源頼朝に必勝祈願をしたという言い伝えから、勝負ごとで勝ちを願う人がやって来ます。
五所神社は、神奈川県足柄下郡湯河原町宮下に鎮座しています。JR東海道本線湯河原駅から徒歩およそ10分。駅を出て東海道線沿いの道を、温泉街を左手に見ながらゆるやかに進むと、やがて湯河原新道(オレンジライン)の起点に差しかかります。鉄道ガードをくぐれば、うっそうと茂る社叢が視界に入り、五所神社の森が静かに迎えてくれます。
境内の中央付近には、樹齢850年を超えると伝えられる御神木の楠がそびえ立ちます。幹は太く、抱えきれないほどの太さがあり、その表面には長い年月を刻んだ深い皺が走っています。枝葉は四方に力強く広がっています。この御神木は長きにわたって地域の人々を見守り続けてきた存在であり、訪れる人々はその生命力にあやかろうと、手を合わせて長寿や健康を祈願します。近年では観光客や写真愛好家の姿も増え、御神木の前で深呼吸をし、その清らかな空気を味わう人が後を絶ちません。
また、この神社には平安時代末期の武将・土肥実平にまつわる言い伝えが残されています。実平は源頼朝の挙兵に際し、この地で必勝を祈願したと伝えられています。戦乱の世にあって、命を賭して挑む武将にとって、祈りは心を支える重要な儀式でした。そのため、この故事は現在まで受け継がれ、勝負事や試験、競技大会などに臨む前に参拝する人々が後を絶ちません。特に地元の受験生やスポーツ選手からは、「ここで祈ると心が落ち着く」「最後まで全力を出せる」との声も聞かれます。古き時代の武将の祈りが、今も形を変えて人々の背中を押し続けているのです。
毎年3月に「湯河原オレンジマラソン」を開催し、多くの参加者で賑わいます。鳥居に面する道路がコースになっていて、参加ランナー一人一人に勝利がもたらされるように五所神社が見守っています。
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