だいきゅうじ|日蓮宗|寳聚山
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楽しみ方大久寺のお参りの記録一覧

25.12.19。小田急箱根登山線「箱根板橋駅」より徒歩5分。小田原市城山4丁目の国道1号線沿い(下り側)にある日蓮宗の寺院。
山号 寶聚山
院号 随心院
寺号 大久寺
開創 天正19年(1591年)
開基 大久保忠世公
開山 自得院日英上人
本尊 一塔両尊
【縁起】〜大久寺HPより〜
天正19年(1591)、徳川家康の忠臣であった小田原藩祖大久保忠世公が建立したお寺です。忠世公は三河出身の戦国武将でしたが、豊臣秀吉公の小田原征伐後に家康公が関東を任せるにあたり、遠州二俣から相州小田原へ移封せられました。その際、ニ俣城時代に帰依した自得院日英上人を請招し、大久保家の菩提寺として大久寺を開基しました。(後略)
本日は御朱印・御首題の直書き対応日につき訪問。副住職様が書き入れされる、素敵なものです。Instagramやfacebookでも寺院案内があり、お檀家さんだけでなく、一般参詣者にも寄り添う開かれたお寺さんです🙂

御朱印
膏薬侍(こうやくざむらい)
※1575年、長篠の戦いで活躍した大久保忠世に対し織田信長から「良い膏薬のように敵に貼り付き離れない」との意味からつけられたあだ名。

挟み紙

通常御首題

特別御首題

上記の解説書

入り口
国道1号線沿い。

山門

山門の扁額



本堂

本堂の扁額

内陣

掲示板

慈母観音像



歴代上人墓所
境内からJR東海道線の列車が瞬間で撮れました。

永代供養墓

宝篋印塔


鬼瓦

大久保一族の墓所
↓


冬桜かな!

寺務所・庫裡
直書きの御朱印・御首題を拝受しました。書き手の若い副住職様に丁寧な説明を頂きました。

今日はお天気も良く とても良い行楽日和^^
ということで 神奈川屈指の観光地<箱根>にドライブ Go^^
と、その前に 箱根の手前 小田原の大久寺さまに朝一お伺い^^
小田原の街中にあるお寺様 以前からここホトカミやインスタで見かけて何気に気になっていた所です^^
それほど大きいお寺ではないですが とても感じの良い素敵なお寺です^^
情報で本日は御朱印直書入れ対応日ということで 張り切ってお参りに^^!
ところが 気合入れ過ぎて 開所の1時間も前近くに到着してしまった・・・・^^;
そんなもんで 寺務所開所までの間 のんびりゆっくりお参り見学させていただきました^^
人気のお寺ということで 寺務所開所御朱印対応開始の時間までには待ち人が4~5組となっている状況に
フライングかまして 早めに到着しててよかったな~~~^^でした!!


山門


本堂


お寺の蓮の花^^

やっぱ 蓮は朝早い時間がよかですの~~^^

御主題 通年版

御主題月替

お寺の脇を電車がガタゴト^^ 小田急にJR^^ しきりに通りすぎる^^

御朱印対応
整理券番号札まで^^
気持ちの良い対応だったし 相当人気あるんだろう^^
御朱印にも面白い仕組みがあったし
きっと また来ることになるんだろうな~~^^

日蓮宗大久寺は、天正19年(1591)徳川家康公の忠臣であった小田原藩祖・大久保忠世公が自身の菩提寺として建立したお寺になります。
小田原征伐の後、遠州の二俣城から小田原城に移り、日ごろから帰依していた法華宗の僧・日英上人を招請し開山として住寺させました。境内墓所には初代忠世公をはじめ、初期大久保一族の真葬墓、供養塔があります。
2代忠隣(ただちか)公の時に、政治の謀略により小田原藩を改易(領地や屋敷を没収、身分を取り上げられる刑罰のこと)されると、寺をいったん江戸の下谷に移し、わずかに命脈を保っていました。
((ちなみに現在の東京都北区にある大久寺がそれにあたり、明治37年に下谷から現在地に移転、忠隣公のニ男が伊勢亀山藩石川家の養子になっていたことから、大久保家と石川家の菩提寺となっています。))
その後、忠世公の伯父の玄孫、大久保新八郎康任が箱根入湯の道中、大久寺が廃れていることを惜しみ同地に再興、現在に至っています。
┈┈┈┈┈┈••✼✼••┈┈┈┈┈┈
この日は直書き対応日ではなかったので、書置きの御首題と桜と切り絵の御朱印を拝受しました。いただく際に少しお話をして、最後に「また小田原に遊びに来てね」とのお言葉をいただけたことがとても嬉しかったです😊





中に入ってお参りしました🙏





大久保家墓所



居神神社の向かい側にあるお寺です。「小田原、御朱印」で探して見つけたお寺ですが、このお寺がうちの近くだったらなぁと思える居心地の良さでした。
場所は小田急線とJRの線路が別れるすぐそばにあり、本堂の階段に座って見ると次々と電車が来るので飽きません。(小田急ロマンスカーにJR踊り子も)
お寺の奥様に「暑いからどうぞ応接間でお待ちください」と勧められ、応接間で待たせていただきました。お茶もいただきご馳走様でした。
御朱印(御首題)はデザイン豊富で迷ってしまいました。
丁寧で凝っているので少し時間がかかりますが、エアコンの効いた応接室で待たせていただけて恐縮です。
一見さんの参拝者を「もてなす」気待ちを受け取りました。
小田原藩主大久保家の菩提寺とのことで歴史もありながら、現代のお寺としての取り組みをされていることがうかがえます。
和歌の御首題は伺う度に和歌が変わるとのこと、また行ってみたくなるお寺です。

金の揚羽蝶御首題(直書き)
大久保忠世公の旗指物(揚羽蝶)を施したデザインです。煌びやか✨

9月の和歌御首題
お花はリンドウ。

挟み紙
副住職さんの奥様が描かれたとのこと。かわいい♥️

山門
座って電車を見ていた本堂の写真をとり損ねるという失態。ホームベージをご覧下さい…
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