御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

かごしまじんぐう

鹿児島神宮のお参りの記録一覧
鹿児島県 隼人駅

2 / 5ページ26〜50件118件中
きどっち
きどっち
2024年01月21日(日)1577投稿

大隅國一之宮 鹿児島神宮に参拝させていただきました。

かつては正八幡宮、国分八幡、大隅正八幡などと称していたようで、勅使殿の扁額には「正八幡宮」と記されていました。
本殿、拝殿、勅使殿、摂社四所神社は、国指定の重要文化財に指定されています。

勅使殿と言えば、境内にある案内板には「勅使殿」の記載はなく、またネットでも「勅使殿」がどれと書かれたものがなかなか見つかりませんでした。
いろいろ調べてみた結果、拝殿の前に建つ部分が勅使殿のようです。
拝殿天井には見事な植物画があり、また本殿向拝には龍柱がありました。
霧島神宮の龍柱は以前テレビで見たことがありましたが、鹿児島神宮の龍柱もとても見事でした。

今回時間の都合で境内社をゆっくりとお参りすることができなかったのですが、機会があれば今度はゆっくりとお参りしたいと思います。

<主祭神>
天津日高彦火火出見尊(山幸彦) 豊玉比売命

<相殿神>
帯中比子命(仲哀天皇) 息長帯比売命 (神功皇后)
品陀和気命(応神天皇) 中比売命(応神天皇皇后)

<御由緒>鹿児島神宮HPより
鹿児島神宮の御祭神は海幸山幸の神話によるところの社で創祀は遠く神代にあって、又皇孫神武天皇の御代とも伝えらています。御祭神彦火火出見尊 (別名山幸彦)はこの地に高千穂宮(皇居)を営み給い、500有余歳の長寿に亘り間農耕畜産漁猟の道を開拓し国家の基礎をつくられた。
また正八幡宮、国分正八幡、大隅正八幡等とも称し全国正八幡の本宮でもあります。平安時代醍醐天皇の延喜式には大社に列し大隅國一之宮として朝野の崇敬篤く営繕の費は三州の正税を以て充てられ後鳥羽天皇建久年間(1198年)には社領2500余町歩の多きに至り、江戸末期まで千石を有していた。

鹿児島神宮の鳥居

二の鳥居
一の鳥居(大鳥居)は車で通過したため撮れませんでした

鹿児島神宮の像

神馬木馬

他21枚の写真を見る
もっと読む
行きたい
行った
お問い合わせ
御朱印背景
NEWSLETTER

最新の限定御朱印情報が届く!

御朱印メルマガを受け取ろう

※購読はいつでも解除できます。利用開始をもって利用規約プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
This site is protected by reCAPTCHA and the GooglePrivacy Policy andTerms of Service apply.
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ