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金刀比羅宮のお参りの記録一覧
香川県 琴電琴平駅

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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2024年10月03日(木)3171投稿

四国を巡っていて 八十八所以外にもお参りしたいなぁと思っていましたので 日を改めてお参りすることにしました。家から3時間かけての(日帰り)お参りです。
「こんぴらさん」の名であまりにも有名ですし 本宮まで785段の石段にもチャレンジしたかったので 当日はウキウキ気分で家を出ました。
結果として このウキウキ気分があきませんでした。

皆さん 表参道入口の杖を借りての参拝をされていましたが 杖を借りずにひょいひょい石段を上っていけました。
石灯籠も玉垣も 見るものすべてが美しく 大門まではすぐでした。
建物も多く 特に旭社は荘厳な空気を醸し出していました。
少しへばった頃に本宮。高台にあるので景色も良く 本当に気持ちよくお参りできました。
本宮で終わらずに 奥之院にもお参りしました。あれもこれも 目に入るものはすべて見て回りました。写真も(載せていないのもあり)相当撮りました。
奥之院のお参りをすませて本宮に戻ってきたあたりで万歩計では6000歩を超えていたような気がします。
時間は予想通りで100分。いい調子でした。
そして本宮から石段を下り始めたところ 右ひざに違和感が・・・そしてしばらく歩くと続いて左ひざに違和感が。違和感はそのうち痛みに・・・そして激痛に。
何度か休憩をはさみながら表参道の石段を下りきったところで150分。下りだけで50分もかかってしまいました。
うどん屋さんで休憩と昼食。はしゃぎすぎたと反省しました。
しかーし こんぴらさんのお参りそのものはとても楽しかったです。

金刀比羅宮の由緒についてはいくつかの説がありますが 有力なものは 大物主命が象頭山に行宮を営んだ跡を祭った琴平神社から始まり 中世以降に本地垂迹説により仏教の金毘羅と習合して金毘羅大権現と称したとするものである。
主祭神は大物主神 (相殿)崇徳天皇です。
古くから信仰を集め 金毘羅信仰を後世に伝えるため 昭和44年(1969年)8月5日 宗教法人金刀比羅本教の設立認可を受け 金刀比羅本教の総本宮となりました。
金刀比羅本教は神社本庁に属さない独立した包括宗教法人であるが 金刀比羅宮自体はかつては神社本庁の被包括法人であり 別表神社に指定されていた。
しかし 令和元年(2019年)の天皇即位に伴う大嘗祭当日祭に供される臨時の神社本庁幣帛料が送付されなかったことなどを理由として 2020年6月5日に金刀比羅宮は神社本庁に対して「被包括関係を廃止する」との通知を送付した。
2020年11月 神社本庁からの離脱が承認され単立神社となった。
単立神社という言葉 初めて知りました。

金刀比羅宮(香川県)

表参道手前に レンタル杖100円

金刀比羅宮(香川県)

表参道スタート

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