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桑田佳祐2026全国ツアー「夏まつり」、7月14日香川県あなぶきアリーナが当たりまして、行ってきました。
昨年もサザンのツアーは香川が当たり、コンサートの次の日はこんぴら参りだ!と思っていたら朝から大雨で💦今回はそのリベンジを果たすことができました。
とはいえこんぴら山といえば765段の階段チャレンジ。ライブの次の日に行ける?調べてみると途中までタクシーがあるらしい。これは是非使わせてもらって…と。
階段をのぼり始めた途端に足がつりまして、これほど自分は弱いのか?と情けなくなりましたが、これは膝のサポーターの締めすぎが原因。中村敬斗さんと同じですね?サポーターを外したら痛みが解消され、無事歩くことができました。
しかしながらゼーハーゼーハーいいながらの参拝。下りもひざ腰にかなりのダメージをおい、写真がほとんどない(笑)
桑田さんやサザンのツアーTシャツを来てる人を沢山見ました。桑田さんもすごいけど、ファンも体力おばけだらけです。



神社
所在地:香川県仲多度郡琴平町字川西892番地1
主祭神:大物主神(相殿)崇徳天皇
社 格:国幣中社
創 建:
由 緒
金刀比羅宮の由緒についてはいくつかの説があり、大物主命が象頭山に行宮を営んだ跡を祭った琴平神社から始まり、中世以降に本地垂迹説により仏教の金毘羅と習合して金毘羅大権現と称したとするものである。大宝元年十月の晴れ渡った青空から一竿の旗が舞い降りて象頭山に立ったため、この地に宮を建て旗宮と称したとある。別の説として、大宝年間に修験道の役小角(神変大菩薩)が象頭山に登った際に天竺毘比羅霊鷲山に住する護法善神金毘羅(クンビーラ)の神験に遭ったのが開山の縁起との伝承から、これが金毘羅大権現になったとする。また別の説として、『生駒記讃陽綱目』の金刀比羅宮の條によれば、延喜式神名帳に名が見える讃岐国官社24社の1とされ讃岐国多度郡の雲気神社が金刀比羅宮という記述がある。
保元元年(1156年)讃岐国に配流された崇徳上皇は讃岐で崩御する前年の長寛元年(1163年)に当山境内の古籠所に参籠し、その附近の御所之尾を行宮したと伝えられていることから、崩御の翌年の永万元年(1165年)に本社相殿に奉斎したとされている。修験道の御霊信仰の影響であると云われている。


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