しゅっしゃかじ|真言宗御室派|我拝師山(がばいしざん)
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出釋迦寺の御朱印・御朱印帳
| 限定 | - | ||
|---|---|---|---|
| 御朱印帳 | - | ありません | |
| 参拝時間 | 7:00~17:00 | ||
| 電話番号 | 0877-63-0073 | ||
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真言宗御室派 我拝師山 求聞持院 出釈迦寺
四国八十八箇所霊場 第73番札所
御本尊 釈迦如来
こちらは、弘法大師が7才の「真魚」と呼ばれていたときに、
「仏門に入り多くの人を救いたい。願いが叶うなら釈迦如来様、姿を現してください。
叶わないのであれば、この身を諸仏の供養として捧げます。」と念じて断崖絶壁から飛び降りたそうです。
すると、釈迦如来と天女が現れ、弘法大師を抱きとめたとか。
そして「大願成就」のしるしを示されたそうです。
だから「出釋迦寺」なんですね。
また「求聞持院」という院号も、弘法大師が虚空蔵菩薩の真言を100万回唱える「求聞持法」をこちらで修めたところからついたそうです。
奥之院は車なら10分もかからないですが、徒歩だと50分ほど山を登ったところにあるそうです。
今回は時間の都合もあってお参りできずでした。



【我拝師山(がはいしざん) 求聞持院(ぐもんじいん )出釈迦寺(しゅっしゃかじ)】
本尊:釈迦如来
宗派:真言宗御室派
開基:弘法大師
出釈迦寺の開基には、弘法大師(774-835)の幼少期の数ある伝説のひとつ「捨身ヶ嶽」縁起にゆかりがある。大師は、成人になって幼少期の願いが成就された思い出の霊験の山に再度登り、釈迦如来が現われた山を「我拝師山」と名づけ、その山に出釈迦寺を建立し、釈迦如来の尊像を刻んで本尊としたという。この場所は「捨身ヶ嶽禅定」といわれ元は札所だったが、今は出釈迦寺の奥之院となっている。弘法大師が「虚空蔵求聞持法」を修めたことから院号は「求聞持院」としている。(虚空蔵求聞持法:虚空蔵菩薩の真言「のうぼう あきゃしゃ きゃらばや おん ありきゃ まりぼり そわか」を1日1万回ずつ100日かけて100万回唱えるという修行法)

【73_修行大師像】

【73_捨身ヶ嶽】
「捨身ヶ嶽」は、弘法大師が7歳の時「願いが叶うなら釈迦如来よ、姿を現したまえ」と、断崖絶壁から身を投げた場所。その時、釈迦如来と天女が舞い降り、紫雲の中で大師を抱きとめたとされる。(四国霊場開創1200年記念絵はがき)
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