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ごうしょうじ|真言宗 時宗仏光山(ぶっこうざん)

郷照寺のお参りの記録一覧
香川県 宇多津駅

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クマじぃ
クマじぃ
2025年11月17日(月)1689投稿

昨日、四国霊場八十八ヶ所第七十八番郷照寺様にうかがいました。

郷照寺(香川県)

昨日、うかがって頂いた直書きの御朱印になります。
四国霊場八十八ヶ所納経帳に頂きました。

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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2024年10月23日(水)3171投稿

四国八十八所巡り吉願目指して日帰り旅。吉願までもうすぐそこ。
山門奥の駐車場は広くて良いのですが その手前の道が狭くて少し難儀でした。
許されている鐘楼を突くと とても良い音がしました。高くなく低くなく。ちょうどいい。
看板には この音は本州まで聞こえたとありました。ん~。
石段を上がると納経所と本坊 右手には庚申堂と本堂がありました。
本堂の御本尊 阿弥陀如来様は 肉眼では見えましたが 写真では・・・。
本堂横の石段を上がると大師堂です。
厄除大師の提灯が目に飛び込んできます。こちらも写真では内陣が・・・。
本堂横の階段を下りると 万体観音堂があります。
万体かどうか分かりませんが とにかくすごい数でした。
帰りに気づいたのですが 「讃岐の三大ぽっくりさま」がおられ お願いするにはまだ早いかなと思って素通りしました。
本坊の庭園を見ていると しばらくぼお~っとしてしまいました。
暑くない日なら お茶を飲みながらしばらく座って過ごしたいところです。
納経所では 通常御朱印の他に 切り絵御朱印を拝受しました。

山号は仏光山 院号は広徳院 宗旨は時宗と真言宗 寺格は総本山 ご本尊は阿弥陀如来 創建年は(伝)神亀2年(725年) 開基は(伝)行基です。
2つの宗派が共存する四国八十八箇所では珍しいお寺です。

ご真言とご詠歌は
本尊真言:おん あみりた ていぜい からうん
ご詠歌:踊りはね念仏申す道場寺(どうじょうじ) 拍子(ひょうし)をそろえ鉦(かね)を打つなり
でした。

由緒については
寺伝によれば 行基が神亀2年(725年)に一尺八寸(55 cmという説も)の阿弥陀如来を本尊として道場寺の名で開基した。
大同2年(807年)に空海が伽藍を整備した。
その時に厄除の誓願を修し大師像を納め それが「厄除うたづ大師」として信仰されていると云われている。
仁寿年間(851年 – 854年)には理源大師が阿弥陀三昧の行を修した。
寛和年間(985年 – 987年)には恵信僧都が釈迦如来の絵図を納め釈迦堂を建立した。
正応元年(1288年)には一遍上人が遊行の折に3か月逗留し踊り念仏の道場を開いた。
その後も栄えたが天正の兵火(1576年 – 1585年)で堂宇を焼失するも寛文4年(1664年)高松藩主松平頼重により再興 その時の住持と徳川家の関係により 時宗に属し郷照寺と改称した。
とありました。

郷照寺(香川県)

境内案内図と由緒書

郷照寺(香川県)

観世音菩薩

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きどっち
きどっち
2024年06月17日(月)1515投稿

時宗 仏光山 広徳院 郷照寺

四国八十八箇所霊場 第78番札所

瀬戸大橋から一番近くにある札所になります。
こちらに到着したのが午前10時ということもあり、すでに多くのお遍路さんがいらっしゃいました。
車は山門をくぐって進んだ先に駐車スペースがありました。

まず最初に鐘を撞かせていただきましたが、こちらの釣り鐘はとてもきれいな音で鳴り、余韻も心地よくよい一日のスタートが切れました。

本堂や厄除大師堂にはひっきりなしにお遍路さんがお参りされ、私のような初心者は邪魔にならないよう端の方でお参りさせていただきました。
そしてお遍路さんが途切れるタイミングを見計らって写真も撮らせていただきました。
本堂も大師堂も天井には立体的な天井画がたくさんあり、時が経つのも忘れて天井を見上げてしましまいた。

御本尊 阿弥陀如来
創建  神亀2年(725年)
開基  行基菩薩
真言  おん あみりた ていせい からうん

<縁起>~郷照寺HPより~
奈良時代(8世紀初め・神亀2年(725))、行基菩薩が開創し仏光山・道場寺と称していた。本尊の阿弥陀如来は行基の作といわれる。
後に、弘仁6年(815)弘法大使42歳のころ、この地を訪れ、自作のご尊像を刻み厄除のご誓願をなされたことから「厄除うたづ大師」として信仰を集めている。その後、正応元年(1288)時宗の開祖・一遍上人によって浄土易行の法門の伝統が加わり、真言・念仏の2教の法門が伝わった。元亀、天正の兵火で伽藍を焼失した。
江戸時代に入り、高松藩主・松平頼重により再興された。その際、宗旨を真言宗とともに一遍上人を偲んで時宗も奉持することにし、寺名も78番「郷照寺」と改めた。真言宗と時宗の両宗にわたる寺としては四国札所唯一の寺である。

御詠歌
 おどりはね念仏申す道場寺 拍子をそろえ鉦をうつなり

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sasaki3
sasaki3
2024年06月17日(月)2868投稿

お遍路(逆打ち) 四国八十八巡礼。
78番 郷照寺

郷照寺の御朱印

お遍路(逆打ち) 四国八十八巡礼。
78番 郷照寺

郷照寺(香川県)

お遍路(逆打ち) 四国八十八巡礼。
78番 郷照寺

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to_sun
to_sun
2023年06月14日(水)698投稿

【仏光山(ぶっこうざん)広徳院(こうとくいん)郷照寺(ごうしょうじ)】
本尊:阿弥陀如来
宗派:時宗
開基:行基菩薩
 郷照寺は725(神亀2)年、行基菩薩が、「仏光山・道場寺(どうじょうじ)」の名で開き、55cmほどの阿弥陀如来像を彫り、本尊として安置した。その後、807(大同2)年に弘法大師(774-835)が訪れ、大師自身の像を彫造して厄除けの祈願をした。この木造の大師像は「厄除うたづ大師」としていまも広く信仰されており、毎年正月には厄除けを祈願して10万人もの参拝客が訪れるという。また、郷照寺は四国唯一となる時宗(踊り念仏が特徴)の霊場。時宗の開祖である一遍(いっぺん)上人がこの地で踊り念仏の道場を開いたことから、真言宗と時宗が同居する霊場となった。その後、戦火に遭った寺を、江戸時代の高松藩主・松平頼重(よりしげ)公が再興し、寺の名を「郷照寺」に改めている。

郷照寺(香川県)

【78_T.Hamada's view】
 本堂(奥)と庚申堂(右手前)。

郷照寺(香川県)

【78_万躰観音洞】
 大師堂脇には、30,000体もの観音像が祀られる地下回廊「万躰観音洞」がある。この他、病気平癒の「撫で仏さま」、ぼけ封じの「讃岐の三大ぽっくりさん」など、地域の人々から親しまれている。(四国霊場開創1200年記念絵はがき)

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