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もりおかはちまんぐう

盛岡八幡宮のお参りの記録一覧
岩手県 仙北町駅

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ぱん吉🍀
ぱん吉🍀
2021年06月17日(木)1144投稿

盛岡八幡宮🙏今回は御朱印帳と御朱印を遥拝にて拝領。(参拝歴あり😊)
厳粛な空気漂う境内に、色鮮やかな彫刻の施された堂々たる風格を漂わせる朱塗りの大社殿~再び参拝に伺わねば!

盛岡八幡宮は、城下町ならではの神事も魅力的🐎
例大祭に境内で行われる迫力の『南部流鏑馬』は、三人の射手奉行が疾走しながら的に向けて矢を放ち、国家安泰や五穀豊穣などを祈願します。今年は開催されるのかな… 
もう一つ、沢山の馬が綺麗な馬具に鈴を着けて市中を行進する神事『チャグチャグ馬コ』も見事。余談ですが〜終わると道には立派な馬糞が… ビックリしたのも思い出✨馬の鳴らす鈴の音は、環境省の「残したい“日本の音風景100選”」に選定。

【主祭神】品陀和気命(第15代応神天皇)
文武の神。人間生活の根源の神。

広い境内には、岩手護國神社(明治39年に遷座)、笠森稲荷神社(盛岡八幡宮境内地に元々あった神社)、神明社、安産祈願の梅宮、菅原道真を祀る盛岡天神社、縁結美神社なども御鎮座。

【御由緒】康平5年(1062年)〜前九年の役で陸奥守・鎮守府将軍の源頼義が安倍貞任らの討伐に際して、京の石清水八幡宮の分霊を勧請し『鳩森八幡宮』と称したのが始まりと伝わる古社。
文禄2年(1593年)〜南部氏26代・南部信直が拠点を移し、盛岡城を築く際に鎮守社として再興。
延宝8年(1680)〜第29代南部重信公により南部氏の氏神『櫛引八幡』を青森から勧請し、現在地(鳩森八幡の御旅所)に祀り『新八幡』として建立された。明治時代には、鳩森八幡宮も新八幡に遷座しています。

盛岡八幡宮の御朱印帳

境内の桜も素敵ですが、石割桜や枝垂桜の名所がある盛岡🌸藩政時代からの染物文化も継承されている町なので、藍染のような紺色に青く輝く桜が美しい御朱印帳をセレクト。鳥居の朱が映えて素敵です。

盛岡八幡宮の授与品その他

盛岡八幡宮の御朱印と由緒書。
素敵な御朱印ですが、ネット無断転載禁止となっています…

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