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めあとよ
2022年04月03日(日)
636投稿

詩人・石川啄木が、よく散策に訪れた地です。
高台にあり、見晴らしが良かったです。その分吹きっさらしでとても寒かったですが……。
工事中でしたので、本堂脇から参拝するよう案内されていました。

こちらでは愛嬌のあるお顔の狛犬が有名で、御朱印にも描かれています。
石川啄木の小説「葬列」に登場するのは、この狛犬という説があります。「俺は生まれてから未だ世の中といふものが西にあるか東にあるか知らないのだ、と云った様な顔だ。」「旧知己とは、社前に相対してぬかづいている一双の狛犬である。(略)克く見ると実に親しむべき愛嬌のある顔だ。」と記されているそうです。

盛岡天満宮の本殿

社殿

盛岡天満宮の本殿

社殿

盛岡天満宮の歴史

沿革

盛岡天満宮の本殿

社殿

盛岡天満宮の手水

水盤の傍らに飛び梅

盛岡天満宮の歴史

飛び梅について

盛岡天満宮の自然

天神齧り梅

盛岡天満宮の歴史

天神齧り梅について

盛岡天満宮の絵馬

絵馬

盛岡天満宮の狛犬

撫牛

盛岡天満宮の狛犬

撫牛

盛岡天満宮の歴史

撫牛について

盛岡天満宮の景色

見晴らしが良いです

盛岡天満宮の景色

啄木もこの空を見ていたのでしょうね

盛岡天満宮の建物その他

啄木望郷の碑があったようですが、雪で危険なので進めませんでした

盛岡天満宮の末社

平安稲荷社

盛岡天満宮の狛犬

こちらのお稲荷様も個性的なお顔をしています

盛岡天満宮の狛犬盛岡天満宮の末社

平安稲荷社

盛岡天満宮の歴史

平成稲荷社について

盛岡天満宮の末社

鹿島明神

盛岡天満宮の歴史

鹿島明神由来

盛岡天満宮の建物その他

逆行していますが、参道へ進んで戻ってみました
蝋燭型の灯籠がかわいい

盛岡天満宮の建物その他

そして、狛犬です!

盛岡天満宮の狛犬

狛犬
台座には啄木の歌が刻まれています
「松の風夜晝ひびきぬ 人訪はぬ山の祠の 石馬の耳に」

盛岡天満宮の狛犬

狛犬
台座には啄木の歌が刻まれています
「夏木立中の社の石馬も 汗する日なり 君をゆめみむ」

盛岡天満宮の歴史

石馬(狛犬)について

盛岡天満宮の建物その他

銭湧石・石割桜
かつて亀裂から無数の古銭が湧き出たそうです

盛岡天満宮の歴史

銭湧石・石割桜について

盛岡天満宮の鳥居

参道進みまして、二の鳥居まできました

盛岡天満宮の景色

良い眺め!

盛岡天満宮の鳥居

一の鳥居はネットが張られていました

盛岡天満宮の建物その他

見上げると立派な扁額

盛岡天満宮の建物その他盛岡天満宮の建物その他盛岡天満宮の鳥居盛岡天満宮の建物その他

松尾芭蕉「古池や蛙とびこむ水の音 芭蕉翁」の句碑だそうです
台座が蛙らしいのですが、横から&遠目でよくわかりませんでした

盛岡天満宮の御朱印

御朱印は直接書き入れていただきました!
書いている間、別の係の方と雑談できたのが楽しかったです

盛岡天満宮の建物その他

帰り道に本来の?参道入り口を発見しました

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としさん
2021年01月09日(土)
139投稿

天気がいいので御朱印初詣。
密を避けて、人混みの少なそうなところで参拝させていただきました。
案の定、参拝者はごく少数でしたので、ゆっくり参拝できました。
御朱印は、書き置きと言われましたが、ちょうど会長さん?に書いていただけることになり、ラッキーでした。
時期的に寒いのは当たり前ですが、寒いと参拝が手短になってしまうような気が…💦

盛岡天満宮の御朱印

今年初の御朱印。

盛岡天満宮の鳥居

日差しがあって清々しいです。
そしてかなり寒いです。

盛岡天満宮の建物その他

独り占め出来そうな感じです。

盛岡天満宮の本殿

ゆっくりできます。
めちゃ寒いですけど。

盛岡天満宮の本殿盛岡天満宮の狛犬

撫牛です。丑年なので活躍の年でしょうか。
寒くなかったらたくさん撫でたかったです。

盛岡天満宮の建物その他

力強い石割梅!

盛岡天満宮の建物その他

そして寒いのです。

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歴史

この神社は盛岡駅の東約2kmの天満宮の丘に鎮座しています。
 ここは啄木お気に入りの散策と読書の場所で、啄木の中学時代は天神山と呼ばれていました。現在、境内には啄木の碑をはじめ多くの文人の碑があり、石割桜ならぬ石割梅、菅公の飛び梅などが見られ、啄木の「葬列」という小説に登場する高畑源次郎作の狛犬は、啄木曰く「俺は生まれてから未だ世の中といふものが西にあるのか東にあるか知らないのだ、と云つた様な顔だ。」という素朴で味わいのある狛犬でした。
 由緒によると、創建は不詳ですが盛岡築城の当初、四ツ家と寺町の間にもう社があったという事からも南部氏が三戸当時から祀っていたものと思われます。その後いくたびか遷座し延宝7年(1679)現在地に祀られました。
 明治初年の廃仏毀釈、神仏分離令などにより一時荒廃しましたが、個人有志や盛岡菅公会等の提携協力により現在まで維持されてきたという事です。

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盛岡天満宮の基本情報

住所岩手県盛岡市新庄町5-32
行き方
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名称盛岡天満宮
読み方もりおかてんまんぐう
通称おでんつあん
御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳あり
おみくじあり
絵馬あり

詳細情報

ご祭神《主》菅原道真
ご由緒

この神社は盛岡駅の東約2kmの天満宮の丘に鎮座しています。
 ここは啄木お気に入りの散策と読書の場所で、啄木の中学時代は天神山と呼ばれていました。現在、境内には啄木の碑をはじめ多くの文人の碑があり、石割桜ならぬ石割梅、菅公の飛び梅などが見られ、啄木の「葬列」という小説に登場する高畑源次郎作の狛犬は、啄木曰く「俺は生まれてから未だ世の中といふものが西にあるのか東にあるか知らないのだ、と云つた様な顔だ。」という素朴で味わいのある狛犬でした。
 由緒によると、創建は不詳ですが盛岡築城の当初、四ツ家と寺町の間にもう社があったという事からも南部氏が三戸当時から祀っていたものと思われます。その後いくたびか遷座し延宝7年(1679)現在地に祀られました。
 明治初年の廃仏毀釈、神仏分離令などにより一時荒廃しましたが、個人有志や盛岡菅公会等の提携協力により現在まで維持されてきたという事です。

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