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鹿島神宮のお参りの記録一覧
茨城県 鹿島神宮駅

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2026年03月30日(月)117投稿

menu 令和八年御船祭 詳細・奉賛(ご寄付)はこちら 令和8年6月1日以降に乗船対象の御奉賛を賜りました皆様へ。 おしらせ 【御船祭】今後の乗船対象御奉賛について 鹿島神宮香取神宮双宮守について 3月3日再開分の授与は終了いたしました。 再開時期につきましては、改めてWebサイト等でご案内申し上げます。 詳しくはこちら 鹿島神宮> 鹿島神宮について>御由緒・御祭神 御由緒・御祭神 鹿島神宮の御祭神「武甕槌大神」は、神代の昔、天照大御神の命を受けて香取神宮の御祭神である経津主大神と共に出雲の国に天降り、大国主命と話し合って国譲りの交渉を成就し、日本の建国に挺身されました。 鹿島神宮御創建の歴史は初代神武天皇の御代にさかのぼります。神武天皇はその御東征の半ばにおいて思わぬ窮地に陥られましたが、武甕槌大神の「韴霊剣」の神威により救われました。この神恩に感謝された天皇は御即位の年、皇紀元年に大神をこの地に勅祭されたと伝えられています。その後、古くは東国遠征の拠点として重要な祭祀が行われ、やがて奈良、平安の頃には国の守護神として篤く信仰されるようになり、また奉幣使が頻繁に派遣されました。さらに、20年に一度社殿を建て替える造営遷宮も行われました。そして中世~近世になると、源頼朝、徳川家康など武将の尊崇を集め、武神として仰がれるようになります。 現在の社殿は徳川二代将軍の秀忠により、また奥宮は徳川家康、楼門は水戸初代藩主徳川頼房により奉納されたもので、いずれも重要文化財に指定されています。 鹿島神宮の例祭は毎年9月1日に行われますが、うち6年に一度は天皇陛下の御使である勅使が派遣される勅祭となり、さらにそのうち2回に1回、すなわち12年に一度の午年には、水上の一大祭典である御船祭も斎行されます。

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