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【東国三社巡り 其の弐】
以前から参拝にお伺いしたいと思っていた『東国三社』を巡って参りました。
『東国三社巡り』とは、江戸時代に伊勢神宮参拝の帰りに立ち寄る習慣として親しまれていた、鹿島神宮・香取神宮・息栖神社の三社を巡ることを指し、この三社は関東地方で最強クラスのパワースポットとの事。
三社の位置を地図上で結ぶと、綺麗な直角二等辺三角形が浮かび上がります。その三角形内では不思議なことが起こるといううわさもあるようです。
東国三社巡り、二社目は息栖神社へ。
まず初めに、境内から歩いてすぐの場所にある⛩️一之鳥居と、その両脇にある『忍潮井』へ。
かつて辺り一面が海水におおわれていた頃に、真水(淡水)の水脈を発見し噴出させたところ、辺りの海水を押しのけて真水が湧出したことから、『忍潮井』の名がつけられたのだそうです。
その後、⛩️二之鳥居から境内を進み、神門を通って拝殿へ⋯初めてのご挨拶をさせて頂きました。
御朱印は社務所にて書入れにて頂戴いたしました。
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東国三社巡り二社目は息栖神社に参拝しました。
境内にもいましたが鳥居横の石柱にお迎えしてくれている様に猫がいました。
国譲り神話に登場する神々を祀る東国三社。息栖神社は、かつて沖洲(沖に浮かぶ島)にあり、後に陸続きとなり現在の場所に遷座しました。
忍潮井(おしおい)の井戸は鳥居の外、利根川沿いにあります。沖島だったのに汽水等ではなく井戸は淡水、参拝した時は女瓶には鯉が一匹泳いでいました。
女瓶の水を男性に、男瓶の水を女性が飲むと縁結びのご利益があるとも言い伝えがあります。現在では直接水を飲むことはできませんが、 境内の奥にある湧き水は忍潮井と同じ清水でお水取りをすることができます。



息栖神社は鹿島神宮・香取神宮と共に東国三社の一つと称され、上下の信仰の篤い神社であり、創祀は応神天皇の御代と伝えられています。御祭神の御神格からして、神代時代に鹿島・香取の御祭神に従って東国に至り、鹿島・香取両神宮は其々台地に鎮座するものの、久那斗神と天乃鳥船神は海辺の日川(現在の神栖市日川)に姿を留め、やがて応神朝になって神社として祀られたと思われます。 かつて鹿島地方の丘陵地南端は今の鹿嶋市国末辺りまでで、やがて沖洲が陸続きとなり幾つかの集落が出来ました。このような中州に鎮座された祠を、大同二年(807年)、平城天皇の勅命を受けた藤原内麻呂により現在地の息栖に遷座したと伝承されています。 国史書『三代実録』にある「於岐都説神社」が現在の息栖神社です。仁和元年(1120年)の記には「授常陸国 正六位上 於岐都説神従五位下」とあり、於岐都説は於岐都州であり沖洲であり、息栖になったものであると考えられます。
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