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御朱印・御朱印帳

御朱印 (1種類)

息栖神社でいただける御朱印帳は1種類です。

息栖神社の御朱印

500円

真ん中に「息栖神社」の印と三笠宮崇仁親王から下賜されたという水晶製の印が押されています。
右側に「東國三社」、左側に年号日付が墨書きされています。

御朱印帳 (1種類)

息栖神社でいただける御朱印帳は1種類です。

みや桜と本殿の御朱印帳

全面が白から淡い緑にグラデーションになっています。
表面右上に金色で「御朱印帳」と書かれ、境内にある「みや桜」と社殿が描かれています。
裏面に真ん中に金色の社紋と神社名が表記され、3色で描かれた雲と風のたなびく様子が描かれています。

授与場所・時間

御朱印・御朱印帳ともに本殿左手前にある社務所でいただけます。
受付時間は9時~15時半

詳細は公式サイトをご確認ください。

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御朱印について
御朱印
あり

右に東国三社と書かれ、真ん中に息栖神社の印、その下には三笠宮崇仁親王から下賜されたという水晶製の印が押されています。
桜の木と社殿が描かれた御朱印帳があります。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

無料の駐車場が参道そばにあります/20台

ご利益

息栖神社について

東国三社の息栖神社


鹿島神宮・香取神宮と並び東国三社と呼ばれるのがこの息栖神社。
息栖神社は、三社の中で最も静かで神聖な雰囲気を醸し出しています。
三社を結ぶと直角二等辺三角形が浮かび上がり、このゾーン内では不思議なことが起こるとの噂があります。

ご神体が井戸⁉︎


息栖神社は、井戸が御神体となっている珍しい神社です。
この井戸からは、”忍塩井”と呼ばれる清き水が湧き出しています。
利根川河口に位置する息栖神社は海水と淡水が混ざる場所なのですが、忍塩井では海水を押し返し、清き水が湧き出ているそうです。
持ち帰ることもできるので、持ち帰りパワーをいただくのもいいですね。

おすすめの投稿

惣一郎
2021年03月11日(木)
845投稿

息栖神社(いきす~)は、茨城県神栖市にある神社。国史見在社で、旧社格は県社。鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)、香取神宮(千葉県香取市)とともに「東国三社」と呼ばれる。

社伝によると、創建は第15代応神天皇の代(西暦270~310年)。主祭神は久那戸神(くなどのかみ)で、鹿島神・香取神による葦原中国平定において、東国への先導にあたった神としている。相殿神は天鳥船命(あめのとりふねのみこと;武甕槌神の副神)と住吉三神(上筒男神、中筒男神、底筒男神)。
平安時代の記録としては、国史『日本三大実録』において885年に「於岐都説神」の神位昇格の記事があるが、これが当社を指すとされる。ただし927年の『延喜式神名帳』には記載がないため国史見在社にあたる。
当社は古くから、鹿島神宮・香取神宮と並んで「東国三社」と称されたが、距離が近い鹿島神宮の影響が強く、鹿島神宮の摂社と見なされることもあった。いずれにせよ鹿島神宮との密接な関係があったようで、それに伴い朝廷の勅使が来訪することもあったとのこと。
江戸期には、徳川家の崇敬もあり石高が給された。また「下三宮参り」と称して、関東以北の人々が伊勢神宮参拝後に、そのお礼参りとして東国三社を巡拝する慣習があった。こうした参拝者の利用を含め、息栖周辺は利根川水運の拠点として江戸期から大正期まで繁栄した。

当社は、JR成田線・小見川駅北東5kmの常陸利根川(利根川の傍流)河岸にある。車だと東関東自動車道の終点・潮来ICから7km。やはり日本を代表する鹿島・香取の大神社と比べると、サイズはかなり小さい。旧社格は県社だが、その中でも小ぢんまりした方に入る。

参拝時は平日の午後、「東国三社巡り」の3社目として参拝。コロナの猛威が広がりつつあったが緊急事態宣言までには至っていなかったため、参拝客はそれなりにいた。

息栖神社の鳥居

境内入口、駐車場の前にある<二の鳥居>。

息栖神社の建物その他

まっすぐに伸びる参道と両側の奉納燈籠。

息栖神社の手水

参道左手に<手水舎>。

息栖神社の山門

真っ赤な<神門>。江戸末期の1847年造営。

息栖神社の本殿

社殿。江戸中期の1722年造営の社殿が1960年に火災で焼失、1963年再建。

息栖神社の本殿

社殿全景。

息栖神社の建物その他

境内右手にある<息栖ゆかりの歌碑>①。

息栖神社の建物その他

境内右手にある<息栖ゆかりの歌碑>②。

息栖神社の建物その他

境内右手にある<招霊の木>。

息栖神社の末社

境内右手にある境内社。四柱合祀社(左;鹿島神社、伊邪那岐神社、高房神社、奥宮)と五柱合祀社(右;香取神社、手子后神社、八龍神社、江神社、若宮)

息栖神社の歴史

境内左手にある<力石>。

息栖神社の建物その他

境内左手にある<松尾芭蕉の句碑>。

息栖神社の鳥居

二の鳥居近くにある<稲荷神社>。

息栖神社の鳥居

内側の鳥居。キツネが赤い頬かむり。

息栖神社の本殿

稲荷神社の社殿。

息栖神社の狛犬

両サイドのキツネが年代別に3種類。最奥はかなり古そう。

息栖神社の鳥居

二之鳥居を出て数百m川に向かって歩くと現れる<一の鳥居>。両サイドに大小の鳥居がある。

息栖神社の建物その他

左側の大きめの鳥居の根元にある<忍潮井(おしおい)>。底にあるのは<男瓶(おがめ)>。忍潮井は<日本三霊泉>の一つ(※)と言われ、千年以上清水が湧き続けてているとのこと。

※他の2つは、伊勢(三重)の明星井(あけぼのい)、山城(京都)の直井

息栖神社の鳥居

右側の小さめの鳥居の根元にある<忍潮井(おしおい)>。底にあるのは<女瓶(めがめ)>。

息栖神社の建物その他

<利根の沖より見た息栖鳥居河岸>の昔の写真。1973年に小見川大橋が完成するまでは、ここから千葉小見川町まで渡し船が運行されていた。

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ナナ
2022年01月10日(月)
301投稿

東国三社巡り最後は、いきす神社⛩さん

他の二社に比べ、こじんまりした神社さんですが、優しい雰囲気で迎えて来れました☘️

摂社稲荷神社⛩さんの狛狐さんが、可愛い耳当てをしていて印象的です。
遠くから見たら赤い耳?と思ったら、毛糸で編んだ耳当てでした。可愛い❤️

お参りを済ませたら、一ノ鳥居脇にある日本三霊泉の忍潮井に🚶🏻‍♀️ここから見る景色も素敵です。

そして最後は鳥居の前で躓き、両膝を打ち暫く立てない😂こんな所で転ぶとなんて💦
厄を落としてもらった?と良い方に解釈して帰路に着きました🚗

知らなかったのですが、三社目では記念品を頂けるそうです☘️
自己申告制だそうですが、御朱印帳を見て最後だからと記念品のお守りを頂きました😊☘️
ありがとうございました。

記念品は三社それぞれ違うようです。東国三社巡りをされる方は忘れずに申告しましょう☘️

息栖神社の鳥居

ニノ鳥居

息栖神社の建物その他

参道

息栖神社の手水

手水舎

息栖神社の山門

楼門

息栖神社の建物その他

小さな狛犬さんが☘️

息栖神社の建物その他

力石

息栖神社の本殿

拝殿

息栖神社の建物その他息栖神社の末社息栖神社の歴史

由緒

息栖神社の鳥居

稲荷神社⛩

息栖神社の手水息栖神社の本殿

拝殿

息栖神社の狛犬

耳当てが印象的な狛狐さん

息栖神社の狛犬息栖神社の狛犬

皆揃って耳当て、可愛い❤️

息栖神社の鳥居

忍潮井、手前が男瓶
銚子の形した男瓶が沈められています

息栖神社の鳥居

こちらは女瓶
土器の形した女瓶が沈められています

息栖神社の建物その他息栖神社の授与品その他

記念に頂いたお守り☘️

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歴史

◆御由緒

 久那戸大神は古く国史にも見え、鹿島、香取の神々と共に東国三社の一つと称され、上下の信仰の厚い神社であります。
 久那戸神「岐神」は、路の神であり除厄招福の神であり、井戸の神でもあります。天鳥船神は交通守護に、住吉三神は海上守護の神として御神徳が顕著で、神前に祈念する者にその限りない御恩頼を垂れさせられ御守護下さるものであります。

◆創祀沿革

 息栖神社の創祀は応神天皇の御代と伝えられるものの祭神の御神格からして神代時代に鹿島・香取、両神社の御祭神に従って東国に至り、鹿島・香取の両神宮はもともと大地に御鎮座するものの久那斗及び天鳥船神は海辺の港(日川)に姿を留めてやがて応神明に神社として祀られたと思われます。日川に御鎮座当時の御社名に付いては記録がありません。【出雲の大神様より鹿島香取の大神様の道案内を命ぜられた久那斗神は現在出雲大社の近くに出雲大社の摂社・出雲井神社(路神社)として祀られております】
 国史(三代実録)書かれてある「於岐都説神社」が現在の息栖神社です。常陸風土記によれば香島神郡が出来たのは大化五年(今からおよそ約千三百年前)であり、和尚年間の鹿島地方は鹿島丘陵の南は今の鹿嶋市国末で終わり、その後沖州であったものがようやく陸続きとなりいくつかの集落ができて一段と低く南へ伸びていったことがわかる。息栖神社はこのような沖州に鎮座され大同二年四月十三日(807)平城天皇の勅命を受けた藤原内麻呂によって現在地に遷されたと伝えられている。
 三代実録にも、光孝天皇の御代(仁和元年・1120)の記に『正六位於岐都説神従五位下を授く』とあり、於岐都説は於岐都州であり沖州であり、息栖になったものであります。(別説あり)。上下の崇高篤く、弘安の元冠には勅使を報じて国家安泰を祈願し、明治元年には勅使として、(神̪祇判官事正四位右近衛少将源朝臣植松雅言)が参向奉幣され、大正三年日独の国交断絶の際も宣戦報告の供進使が参向される等、又、下三宮(三社詣り)水郷の景を称しながら青葦・真菰の茂る息栖の河岸より一の鳥居をくぐって社前に額ずき、大神の御思頼をいただき、さらに香取・鹿島へ詣でる人達、今では車での三社詣での人達が絶えません。

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息栖神社の基本情報

住所茨城県神栖市息栖2882
行き方

JR小見川駅より車で10分

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名称息栖神社
読み方いきすじんじゃ
参拝時間

9:00~15:30

参拝にかかる時間

15分

参拝料

なし

御朱印あり

右に東国三社と書かれ、真ん中に息栖神社の印、その下には三笠宮崇仁親王から下賜されたという水晶製の印が押されています。
桜の木と社殿が描かれた御朱印帳があります。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
ホームページhttp://ikisujinja.com/
おみくじあり
お守りあり
絵馬あり

詳細情報

ご祭神《主》久那戸神,《配》天乃鳥船命,住吉三神
創建時代270年頃(応神天皇元年)
本殿入母屋造
ご由緒

◆御由緒

 久那戸大神は古く国史にも見え、鹿島、香取の神々と共に東国三社の一つと称され、上下の信仰の厚い神社であります。
 久那戸神「岐神」は、路の神であり除厄招福の神であり、井戸の神でもあります。天鳥船神は交通守護に、住吉三神は海上守護の神として御神徳が顕著で、神前に祈念する者にその限りない御恩頼を垂れさせられ御守護下さるものであります。

◆創祀沿革

 息栖神社の創祀は応神天皇の御代と伝えられるものの祭神の御神格からして神代時代に鹿島・香取、両神社の御祭神に従って東国に至り、鹿島・香取の両神宮はもともと大地に御鎮座するものの久那斗及び天鳥船神は海辺の港(日川)に姿を留めてやがて応神明に神社として祀られたと思われます。日川に御鎮座当時の御社名に付いては記録がありません。【出雲の大神様より鹿島香取の大神様の道案内を命ぜられた久那斗神は現在出雲大社の近くに出雲大社の摂社・出雲井神社(路神社)として祀られております】
 国史(三代実録)書かれてある「於岐都説神社」が現在の息栖神社です。常陸風土記によれば香島神郡が出来たのは大化五年(今からおよそ約千三百年前)であり、和尚年間の鹿島地方は鹿島丘陵の南は今の鹿嶋市国末で終わり、その後沖州であったものがようやく陸続きとなりいくつかの集落ができて一段と低く南へ伸びていったことがわかる。息栖神社はこのような沖州に鎮座され大同二年四月十三日(807)平城天皇の勅命を受けた藤原内麻呂によって現在地に遷されたと伝えられている。
 三代実録にも、光孝天皇の御代(仁和元年・1120)の記に『正六位於岐都説神従五位下を授く』とあり、於岐都説は於岐都州であり沖州であり、息栖になったものであります。(別説あり)。上下の崇高篤く、弘安の元冠には勅使を報じて国家安泰を祈願し、明治元年には勅使として、(神̪祇判官事正四位右近衛少将源朝臣植松雅言)が参向奉幣され、大正三年日独の国交断絶の際も宣戦報告の供進使が参向される等、又、下三宮(三社詣り)水郷の景を称しながら青葦・真菰の茂る息栖の河岸より一の鳥居をくぐって社前に額ずき、大神の御思頼をいただき、さらに香取・鹿島へ詣でる人達、今では車での三社詣での人達が絶えません。

体験御朱印伝説

Wikipediaからの引用

概要
息栖神社(いきすじんじゃ)は、茨城県神栖市息栖にある神社。国史見在社で、旧社格は県社。 茨城県鹿嶋市の鹿島神宮、千葉県香取市の香取神宮とともに東国三社の一社である。
歴史
歴史[編集] 創建[編集] 社伝では、第15代応神天皇の代に日川の地(にっかわ:現・神栖市日川)に創建されたという[1]。その後大同2年(807年)4月13日、藤原内麻呂によって現在地に移転したと伝える[1]。 当社の名称について『日本三代実録』では「於岐都説神」と記される。また元亨元年(1321年)の古文書で「おきすのやしろ」と記されるように、当社は「おきす」と呼ばれていた[2]。この「おきつせ・おきす = 沖洲」という古称から、香取海に浮かぶ沖洲に祀られた神であると考えられている[3]。祭神が久那戸神(岐神)・天鳥船命であることからも水上交通の神であることが示唆され[3]、鹿島・香...Wikipediaで続きを読む
行事
祭事[編集] 元旦祭 (1月1日)[1] 白馬祭 (1月7日) 節分祭 (2月節分) 祈年祭 (3月6日) 例大祭 (4月13日) 境内社祭 (5月3日) 大祓(みそぎ祭) (6月30日) 風祭 (8月27日) 秋祭 (11月23日) 献穀祭 (12月3日) 大祓 (12月31日) ^ 祭事は神社由緒書による。
引用元情報息栖神社」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E6%81%AF%E6%A0%96%E7%A5%9E%E7%A4%BE&oldid=82412114

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