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一言主神社のお参りの記録一覧
茨城県 水海道駅

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てけてけ
てけてけ
2025年11月07日(金)567投稿

埼玉県遠征巡礼の最後は県境を超えて茨城県まで足を伸ばしました。
埼玉県にはまだまだ見所のある神社がたくさんありますので、またお邪魔させて頂きます。

一言主神社の起源とされる三岐の竹が拝殿前に植えられています。
菊祭の菊の五重塔や綺麗な奉納菊が境内を華やかにしてくれています。
紅葉した木々が古社に似合っていました。
たくさん境内社が祀られています。
中でも清瀧権現(せいりゅうごんげん)という龍神様をお祀りする祠があったようですが見落としてしまいました。善女龍王とされる龍王は初めて知りました。

御祭神
祭神は一言主大神(別名・事代主神、俗に恵美須神とも)
福の神としてのほか、商売・災禍・農作・縁結び・平和の神といわれ、たった一言の願い事であっても聞き入れてもらえるという。一生に一度だけご利益を得られるという信仰もあり、非常時に家族が神社を訪れて祈願するという。

清龍権現
清瀧権現は真言密教を守護するとされる女神で、弘法大師空海によれば八大龍王の一王、娑伽羅(しゃがら)龍王の第三女、善女龍王であるとされます。この石仏はかつて当社別当寺であった普光寺の遺構であると伝わり、当社へ参拝するにあたり女人はまずこの清瀧権現へ参拝し穢れを祓ったと云われています。

起源
今の社殿のある辺りに奇しい光が現れ、忽然と筍が生じ三岐の竹(ミツマタのタケ)へと成長しました。村人は祓いを修して卜占の神事を行ったところ、私は一言主大神(ヒトコトヌシノオオカミ)である。私の神としての由来を示し、私は一度の参拝であっても無駄にせず、一言の祈願であってもなにもせず打ち捨てることはしない。ことごとく利益を与えこの国の人々を災いから救うためにここに来た。すなわちこの“三岐の竹”(ミツマタのタケ)を私とおもって末永くおまつりしなさい。」と大神より御託宣があられたのです。村人たちはこれに驚き畏み、当地を人跡馬蹄を禁じる禁足地としお社を立てました。後の世にその場所は三岐の竹に因んで「三竹山」と呼ばれるようになりました。

言行の一致、道徳の守神
一言主神社は大同四年(西暦八〇九年)に創建されました。
祭神の一言主神は、言行一致の神様とされ、何事も道理をわきまえ、
良いことにつけ、良からぬことにつけ、よく聞き分けて人々の幸福のために直ちに御利益を授け、一言の願い事でも疎かにせず願いを叶えてくださるといわれています。

一言主神社(茨城県)

直書き御朱印

一言主神社(茨城県)

社号標

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