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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年10月※一言主神社ではいただけません

ひとことぬしじんじゃ

一言主神社

茨城県 水海道駅

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0297-27-0659

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり

右に下総国三竹山鎮座、真ん中に一言主神社と書かれた御朱印です。1月1日から1月15日までの間は、本殿にある鳳凰の彫刻をあしらった新年特別御朱印がいただけます。夏越祭の御朱印もあります。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

境内・境内外に無料駐車場あり

一言主神社について

「一言願わば、良き事につけ、良からぬ事(心配事、病気、災難等)につけ、良く聞き分けて御利益を授けてくれる神」と云われ、“万能神”としての信仰を広く集めています。

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惣一郎
2021年10月04日(月)
962投稿

一言主神社(ひとことぬし~)は、茨城県常総市にある神社。旧社格は村社。祭神は一言主大神(=事代主神=恵美須神)。別名、「一言明神」ともいう。正月三が日に15万人が訪れる、茨城県西部の初詣スポット。

社伝によると、平安時代初期の809年、大和国の葛城一言主神社を勧請して創建。当寺の社地は現在地の西方にあり、怪光とともに雪中から筍が生え、三岐の竹になったため、「三竹山一言主神社」との異名がある。室町時代の1459年、平将門の子孫で下総国の守谷城城主であった相馬弾正胤広が荒廃していた社殿を再建。戦国時代に再び荒廃するも、江戸時代の1700年、1867年に社殿を再建。明治維新後の近代社格制度により、村社に列した。

当社は、関東鉄道常総線・水海道駅の西方6kmほどの緩やかな丘陵地帯にある。最寄りの大通り、県道252号線からは300mほど離れているが、大きな看板が立っているため分かりやすい。境内は丘の上の平らな場所にあり、旧村社とは思えないぐらい広い。社殿は基本の建物自体は普通だが、軒が前方に大きくせり出ており、両側にしっかりとした建物として翌殿が付加されているので、全体としてとても大きな社殿(拝殿)に見える。社殿周りには、ちゃんと説明付で境内社が散在しており、見応えがある。

今回は、御朱印本・雑誌などによく取り上げられている人気神社ということで参拝することに。参拝時は週末の夕方、社務所の終了時間間近であったが車で参拝に来る人がけっこういた。

一言主神社の鳥居

境内南端入口の<二の鳥居>と<社号標>。Google Mapでは、100m南の公道上に<一の鳥居>がある。手前は駐車場。

一言主神社の鳥居

参道をちょっと進むと<三の鳥居>。鳥居自体も両側の狛犬も、最も古い感じ。

一言主神社の鳥居

つづいて<四の鳥居>。鳥居の上部が苔むしている。

一言主神社の手水

参道右側にある<手水舎>。

一言主神社(茨城県)

最後の鳥居、<五の鳥居>。鳥居には、大きな注連縄が掛かっている。狛犬は両側に離れて立っている。

一言主神社の本殿

社殿全景。社殿は基本の建物自体は普通の大きさ。ただ、庇(ひさし)が前方に大きくせり出ており、両側にしっかりとした建物として翌殿が付加されているので、全体としてとても大きな社殿に見える。

一言主神社(茨城県)

<拝殿>のメインの部分アップ。離れて見ると、庇の長さがよく分かる。

一言主神社の本殿

<拝殿>のメインの部分は庇が長いので、雨にぬれずに参拝できる部分が広い。

一言主神社(茨城県)

<拝殿>の右翼の建物にある<授与所>。御朱印はこちら。

一言主神社の建物その他

ここから拝殿に向かって右側から、本殿裏までを見て廻る。まず、左翼の建物の前にある<三岐の竹>。平安時代の当社の由緒による。

一言主神社の末社

拝殿に向かって左手にある<大黒社>。

一言主神社の建物その他

大黒社の右隣にある<霊竹殿>。こちらも、平安時代の当社の由緒による。

一言主神社の末社

左翼殿を越えて裏手に廻る。まず境内西端(左側)にある<摂社 十三社>。屋根の苔が見事で、まるでゴルフのグリーンのように均質に生えている。

一言主神社の末社

本殿の左側にある<稲荷社・香取社>の鳥居。

一言主神社の末社

<稲荷社・香取社>の社殿。

一言主神社の本殿

本社拝殿後ろの<本殿>。拝殿に比べると小さめのサイズ。

一言主神社(茨城県)

<稲荷社・香取社>の右手奥にある<縁結び社>。あまりに直接的なネーミング...(^_^;)

一言主神社の建物その他

縁結び社の右側にある<三竹山の御神水>。

一言主神社の自然

御神水の右側、本社本殿の真裏にある<御神木>。

一言主神社の本殿

表に戻って、<拝殿>全景。

一言主神社(茨城県)

二の鳥居まで戻って、<境内>全景。

一言主神社の鳥居

御朱印本・雑誌などによく取り上げられている人気神社ということなので、週末も昼間に来れば参拝者が多いのかな?
夕方の社務所が閉まる時間だったが、それでも参拝者はそれなりにいた。旧村社からのランクアップはすごい!

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弘法 真魚
2021年09月04日(土)
88投稿

決して大きな神社さんではありません
しかし、集落と田畑の中、ニョキっとその神域があります
神域とはまさにこれ、という感じです
三又の神竹の由縁ばなしも、真に迫ってきます
きっとかつてのような賑わいはないのでしょうが、季節の折々には参拝者が詰めかけ、まだまだ多くのひとの信仰を集めていることが実感できます
ひとの信仰も時代に従い変わりますが、しかしここでは、ひとの素朴な信仰のかたち,すなわち単純に ”いいことがありますように” という庶民の願いがよく見て取れます
こちらは神仏習合が見られるのですが、大日さんのほこらは境内の外に置かれていて、神域には入れないようですねぇ
本殿裏には、古墳があります
あとおそらくは、周辺の道々から集められた青面金剛さん・庚申塔が、ぐるり配置されています。江戸中期から幕末くらいまでのもの。
彫りがやさしく、実にほほえましい
毎月第三日曜日に、骨董市が開かれています
それなりに人が集まるのですが、参拝後の休憩・食事にふさわしいお店がないのが玉にきず
少し前には、近くに蕎麦屋さんがあったのですが数年前に閉店してしまいました。
追伸 そば屋さんの代わりに、通りをはさんで、おしゃれなお茶屋さんがあります

追伸 多くの参拝の方は気が付かないかと思いますが、大鳥居の足元、山側の草むらに道祖神さま、石仏たちがお休みになっていますよ(笑)

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例祭・神事

1月1日 元旦祭
4月13日 春季祭
6月30日 夏越祭
7月下旬 子ども神輿祭
9月13日 秋季例大祭
10月下旬〜
11月下旬 菊花祭
毎月13日 月次祭
毎月第3日曜 骨董市

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歴史

一言主大神は大国主命の最愛の長子で、円満の徳を具え、大義名分の道理をわきまえた神であり、御父神をたすけて、国土を経営し国利民福を計って、一般民衆を案ぜられ、よき政治を行い国家守護神となられました。
大神は俗に恵美須神とも称え、御父神大黒神と常に並び、福の神運の神・商売の神・災禍の神・農作の神・縁結の神・平和の神と称え奉り一般大衆の最も崇敬し篤く信仰するところであります。

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一言主神社の基本情報

住所茨城県常総市大塚戸町875
行き方

・関東鉄道常総線水海道(みつかいどう)駅からタクシーで15分
・常磐道谷和原(やわら)ICから車で15分

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名称一言主神社
読み方ひとことぬしじんじゃ
通称一言明神
参拝料

なし

トイレあり
御朱印あり

右に下総国三竹山鎮座、真ん中に一言主神社と書かれた御朱印です。1月1日から1月15日までの間は、本殿にある鳳凰の彫刻をあしらった新年特別御朱印がいただけます。夏越祭の御朱印もあります。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0297-27-0659
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
メールアドレスinfo@hitokoto.or.jp
ホームページhttps://hitokoto.or.jp
お守りあり
SNS

詳細情報

ご祭神《主》一言主大神
創建時代大同四年(809)
ご由緒

一言主大神は大国主命の最愛の長子で、円満の徳を具え、大義名分の道理をわきまえた神であり、御父神をたすけて、国土を経営し国利民福を計って、一般民衆を案ぜられ、よき政治を行い国家守護神となられました。
大神は俗に恵美須神とも称え、御父神大黒神と常に並び、福の神運の神・商売の神・災禍の神・農作の神・縁結の神・平和の神と称え奉り一般大衆の最も崇敬し篤く信仰するところであります。

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Wikipediaからの引用

概要
一言主神社(ひとことぬしじんじゃ)は、茨城県常総市にある神社。一言明神(ひとことみょうじん)ともいう。正月3が日には例年15万人の参拝客が訪れる、茨城県西地域有数の初詣スポットである。 旧社格は村社。
歴史
歴史[編集] 大同4年11月13日(809年12月23日)(平安時代) - 創建。大和国葛上郡、葛城一言主神社(現・奈良県御所市)より一言主神を迎える[1][2][3]。創建の地は現社地の西方であり、怪光とともに雪中からタケノコが生え、三岐の竹になったという伝承がある[3]。このため、「三竹山一言主神社」の異名を持つ[3]。 長禄3年4月(1459年)(室町時代) - 荒廃していた社殿を、平将門の子孫で下総国の守谷城城主であった相馬弾正胤広が再建[1][4][5]。 天文19年(1550年)(戦国時代) - 兵乱で拝殿が損壊[4]。永禄年間には半焼[5]。 万治2年(1659年)(江戸時...Wikipediaで続きを読む
アクセス
交通アクセス[編集] 一言主神社のある常総市大塚戸町は菅生沼を挟んで坂東市と隣接し、ニュータウン開発の進む守谷市や内守谷町きぬの里からのアクセスが良い[1]。 公共交通機関 関東鉄道常総線および首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス・守谷駅からタクシーで25分[2][3]。 関東鉄道常総線・水海道駅からタクシーで15分[3]。かつては路線バスも運行されていた(関東鉄道水海道営業所#廃止路線を参照)。 自家用自動車[2] 常磐自動車道・谷和原インターチェンジから自動車で15分。4か所に合計500台が駐車可能な駐車場がある[4]。 ^ 卯田ほか 2014, p. 142. ^ a b 引用...Wikipediaで続きを読む
行事
祭事[編集] 9月13日の例大祭に参拝者が集中する傾向があったが、2010年代には正月、月次祭を始め、特別な神事のない平日の参拝者も多い[1]。 元旦祭(1月1日)[2][3] 春季祭(植木祭、4月13日)[2][3] 例大祭(9月13日) - 通称は花火祭り[4]。操り人形と仕掛け花火を組み合わせた民俗芸能・大塚戸の綱火(葛城流からくり綱火)が奉納される。綱火は江戸時代、万治2年頃に始まったと伝わる。元は旧暦8月13日の前後3日間開催されたが、1915年(大正4年)から太陽暦の9月13日に変更された[4]。1947年(昭和22年)を以て中断されたが、1969年(昭和44年)に復活。茨...Wikipediaで続きを読む
引用元情報一言主神社 (常総市)」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E4%B8%80%E8%A8%80%E4%B8%BB%E7%A5%9E%E7%A4%BE%20(%E5%B8%B8%E7%B7%8F%E5%B8%82)&oldid=91621800

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