つくばさんじんじゃ
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楽しみ方筑波山神社のお参りの記録一覧
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筑波山大御堂から町並みを楽しみながら歩くと、あっという間に神社に到着しました。土日には伝統芸「ガマの油売り」がやっているそうで、神門と山頂に商人姿の方がいました。毎年の高尾山しか知らないので、女体山までは雪解けでぐずぐずになった地面・岩と格闘しながら登りました。看板には15分と書いてありましたが、もっとかかったと思います。女体山からの眺めも良かったです。ロープウェイ乗り場下にもお店がありましたが、つつじヶ丘のレストランで生姜焼き定食をいただきました。また登ってみたいです。【今回のルートは…宮脇駅から筑波山頂駅までケーブルカー、そこから女体山駅まで歩き、女体山駅からつつじヶ丘駅までロープウェイ、つつじヶ丘駅からつくば駅までバス】
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今日は久しぶりに茨城県へ。つくば市の筑波山神社様へあがらせていただきました。筑波山は西側の男体山と東側の女体山からなる山で男体山には伊奘諾尊、そして女体山には伊弉冊尊を御祭神としてお祀りしています。筑波山はもともと、関東地方に人が住み始めた頃から信仰の対象とされてきました。第十代崇神天皇の御代に筑波山を中心として筑波、新治、茨城の三国が建置され、物部氏一族の筑波命が筑波国造に任ぜられて以来、筑波命が筑波山神社に奉仕しました。
中世以降、仏教の興隆につれ筑波山にも堂塔が建つようになり、神仏並立の時代になりました。江戸時代、幕府は神領千五百石を献じました。明治時代に入り、神仏分離令が出されると神社のみとなり明治6年には県社となりました。筑波山神社の境内には登山口もあり、登山をされると思しき方々も大勢見られました。


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