ひたちのくにそうしゃぐう
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常陸國總社宮、常陸國總社宮(ひたちのくにそうしゃぐう)は、茨城県石岡市総社にある神社。常陸国総社で、旧社格は県社。社名には新字体の「常陸国総社宮」の表記も用いられるほか、別称として「總社神社、總社神社(そうしゃじんじゃ)」とも称される。石岡の産土神であり、地域住民からは「明神さま」とも呼ばれている。中世には国司代による奉幣の祭祀が3月3日と7月16日に行われていた。また、少なくとも戦国時代まで常陸国内の神事を執行・主導する立場にあり、仏事に対しても関与できるほどの権力を有していた。そして、7名の総社供僧と呼ばれる仏教僧も神社に奉仕していた。永享12年5月(ユリウス暦:1440年5月)には太田道灌が奥州へ向かうにあたって武運を祈るため参拝し、戦に勝って戻った折に軍配団扇1握と短冊2葉を寄進し、以下のような短歌を詠んだ。
「曙の 露は置くかも 神垣や 榊葉白き 夏の夜の月」
道灌の子孫である太田資宗は先祖・道灌の寄進した軍配に感激し、軍配を納める金の梨地の筥(はこ)を作り、その蓋に由緒を書いて寛文8年4月(グレゴリオ暦:1668年5月)に神社へ奉納した。
現在の石岡市が府中松平藩と呼ばれていた江戸時代末期、藩主・松平播磨守に仕えた手塚良庵という藩医がいました。世界的な漫画家・手塚治虫先生のご先祖です。常陸国総社宮では当地と手塚先生の御縁にちなみ、風土記勅撰千三百年の平成25年、手塚プロダクションの協力を得て先生の作品を象った授与品の頒布を開始しました。(神社ページより)
今現在のアニメオタクが、秩父の札所で聖地廻りとかする気持ちが全くわあからなかったのだが。ここ常陸国総社は手塚治虫先生ファンには聖地だ。新しいアニメを理解出来ないでいてごめんなさい。
とにかく、昔ながらの雰囲気のある聖地だ。茅葺屋根の門は手入れが大変だろう。それを思うと感謝だ。人も少なく、ゆっくりと参拝。大和の国から太田道灌、手塚治虫先生と想いを馳せながらの常陸国廻りであった。
神社に向かう道は梅の花に満ちていた。ようこそここへ♪歓迎されているようで有難い。
梅が香や 誘い旧き 社へと
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