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ひたちのくにそうしゃぐう

常陸國總社宮
公式茨城県 石岡駅

参拝時間自由。
授与所開所時間 午前9時から午後5時

御朱印について御朱印
あり

真ん中に常陸國総社宮と書かれた御朱印です。夏越大祓の限定御朱印もあります。 ジャングル大帝とコラ…

限定
あり
御朱印帳にお書き入れ
あり
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

あり。
第1駐車場(参集殿すぐ)20台。第2駐車場(徒歩2分)30台。その他臨時駐車場有。

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かおり
かおり
2026年02月28日(土)1841投稿

常陸國總社宮、常陸國總社宮(ひたちのくにそうしゃぐう)は、茨城県石岡市総社にある神社。常陸国総社で、旧社格は県社。社名には新字体の「常陸国総社宮」の表記も用いられるほか、別称として「總社神社、總社神社(そうしゃじんじゃ)」とも称される。石岡の産土神であり、地域住民からは「明神さま」とも呼ばれている。中世には国司代による奉幣の祭祀が3月3日と7月16日に行われていた。また、少なくとも戦国時代まで常陸国内の神事を執行・主導する立場にあり、仏事に対しても関与できるほどの権力を有していた。そして、7名の総社供僧と呼ばれる仏教僧も神社に奉仕していた。永享12年5月(ユリウス暦:1440年5月)には太田道灌が奥州へ向かうにあたって武運を祈るため参拝し、戦に勝って戻った折に軍配団扇1握と短冊2葉を寄進し、以下のような短歌を詠んだ。

「曙の 露は置くかも 神垣や 榊葉白き 夏の夜の月」

道灌の子孫である太田資宗は先祖・道灌の寄進した軍配に感激し、軍配を納める金の梨地の筥(はこ)を作り、その蓋に由緒を書いて寛文8年4月(グレゴリオ暦:1668年5月)に神社へ奉納した。

現在の石岡市が府中松平藩と呼ばれていた江戸時代末期、藩主・松平播磨守に仕えた手塚良庵という藩医がいました。世界的な漫画家・手塚治虫先生のご先祖です。常陸国総社宮では当地と手塚先生の御縁にちなみ、風土記勅撰千三百年の平成25年、手塚プロダクションの協力を得て先生の作品を象った授与品の頒布を開始しました。(神社ページより)

今現在のアニメオタクが、秩父の札所で聖地廻りとかする気持ちが全くわあからなかったのだが。ここ常陸国総社は手塚治虫先生ファンには聖地だ。新しいアニメを理解出来ないでいてごめんなさい。

とにかく、昔ながらの雰囲気のある聖地だ。茅葺屋根の門は手入れが大変だろう。それを思うと感謝だ。人も少なく、ゆっくりと参拝。大和の国から太田道灌、手塚治虫先生と想いを馳せながらの常陸国廻りであった。

神社に向かう道は梅の花に満ちていた。ようこそここへ♪歓迎されているようで有難い。

梅が香や 誘い旧き 社へと

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例祭・神事

1月 元旦祭、新年特別祈願祭
2月 節分祭、祈年祭
3月 神武天皇遥拝式、春季慰霊祭、の祭り
4月 交通安全特別祈願祭
5月 御田植祭
6月 夏越大祓・茅の輪くぐり神事
7月 祇園祭、青屋祭
9月 例祭(15日)、神幸祭、奉祝祭、還幸祭
10月 観月祭
11月 總社園遊会、七五三祭
12月 新嘗祭、寒中禊、師走(歳越)大祓

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歴史

略記
1300年もの昔、現在の石岡市は常陸国の国府が置かれ繁栄を極めておりました。国府の長官たる国司が新たに就任すると、国内の神々を参拝するのが習わしでした。その社の神を一箇所に集め祀ったのが総社だと考えられています。
社伝によれば聖武天皇の天平年間、勅命によって天神地祇六柱を国内六府の地に勧請合祀し、
国家の鎮護、皇室の御守護、民衆の幸福を祈願したとございます。当神社は六所明神を御祭神とする最も古い総社のひとつと称え奉られております。中世には一宮鹿島神宮と並び、事ある毎に鎌倉将軍家より奉幣がございました。社宝「総社文書」は当時を記す貴重な史料です。時代は下り戦国時代には大掾氏をはじめ武家の崇敬篤く、永享年間には太田道灌が奥州下向の際に、参籠祈願を行い和歌を残し、軍配を奉納いたしました。旧社格・県社。

例大祭(石岡のおまつり)
9月15日と敬老の日を最終日とする3日間は「石岡のおまつり」と呼ばれる当宮の例大祭。重さ約1トンの大神輿をはじめ、40基ほどの山車・幌獅子が練り歩く勇壮なお祭りには毎年50万人もの見物客が訪れます。

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常陸國總社宮の情報

住所茨城県石岡市総社2-8-1
行き方

JR常磐線石岡駅から徒歩20分

常陸國總社宮の基本情報

名称常陸國總社宮
読み方ひたちのくにそうしゃぐう
通称そうしゃぐう
参拝時間

参拝時間自由。
授与所開所時間 午前9時から午後5時

参拝にかかる時間

30分

参拝料

なし

トイレあり
御朱印あり

真ん中に常陸國総社宮と書かれた御朱印です。夏越大祓の限定御朱印もあります。
ジャングル大帝とコラボした御朱印帳があります。

限定御朱印あり
御朱印帳に直書きあり
御朱印の郵送対応なし
御朱印帳あり
電話番号0299-22-2233

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

メールアドレスsoushagu@poplar.ocn.ne.jp
ホームページhttp://sosyagu.jp/
おみくじあり
絵馬あり
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巡礼の詳細情報

詳細情報

ご祭神《主》伊邪那岐命,須佐之男命,邇邇藝命,大国主命,大宮比賣命,布瑠大神
創建時代平安期
文化財

常陸國總社宮例大祭(市指定無形民俗文化財)
本殿(市指定文化財)
漆皮軍配(伝太田道灌奉納・県指定文化財)
漆皮軍配(伝佐竹義宣奉納・県指定文化財)
常陸総社文書(県指定文化財)
扁額三十六歌仙絵額(県指定文化財)

ご由緒

略記
1300年もの昔、現在の石岡市は常陸国の国府が置かれ繁栄を極めておりました。国府の長官たる国司が新たに就任すると、国内の神々を参拝するのが習わしでした。その社の神を一箇所に集め祀ったのが総社だと考えられています。
社伝によれば聖武天皇の天平年間、勅命によって天神地祇六柱を国内六府の地に勧請合祀し、
国家の鎮護、皇室の御守護、民衆の幸福を祈願したとございます。当神社は六所明神を御祭神とする最も古い総社のひとつと称え奉られております。中世には一宮鹿島神宮と並び、事ある毎に鎌倉将軍家より奉幣がございました。社宝「総社文書」は当時を記す貴重な史料です。時代は下り戦国時代には大掾氏をはじめ武家の崇敬篤く、永享年間には太田道灌が奥州下向の際に、参籠祈願を行い和歌を残し、軍配を奉納いたしました。旧社格・県社。

例大祭(石岡のおまつり)
9月15日と敬老の日を最終日とする3日間は「石岡のおまつり」と呼ばれる当宮の例大祭。重さ約1トンの大神輿をはじめ、40基ほどの山車・幌獅子が練り歩く勇壮なお祭りには毎年50万人もの見物客が訪れます。

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