らくほうじ|真言宗豊山派|雨引山
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楽しみ方楽法寺(雨引観音)のお参りの記録一覧
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子供たちがお腹にいるときに、
こちらの雨引観音で義父と義母が安産祈願をしてくれました。
もう、16年前と14年前になってしまいますが…
やっと、無事に成長した子供たちを連れて、
お礼詣りに行くことができました。
義実家からも車で2時間近くかかる距離。
義父と義母はどんな気持ちでここで祈願してくれたのだろうかと思いを馳せると、
改めて心があたたかくなりました。
雨引き、の名の通り、向かう途中から雨が降りだしましたが、
たくさんの親子連れ、お宮参りや七五三のお子さま、
妊婦さんが訪れていました。
御朱印やお守りを販売している建屋にあった
「華おみくじ」がとってもかわいくておすすめです。
そして私、放し飼いの孔雀を間近で見たの初めてです…
堂々とお散歩されていました。
人の方がちょっと戸惑い気味でした(笑)

楽法寺(らくほうじ)は、茨城県桜川市にある真言宗豊山派の寺院。山号は雨引山。本尊は延命観世音菩薩(国指定の重要文化財)。別名は「雨引観音」。坂東三十三観音霊場24番札所、関東八十八箇所特別霊場、東国花の寺百ヶ寺・茨城6番。
創建は古墳時代の用明天皇2年(587年)、中国・梁から渡来した法輪独守居士による開山。厄除、延命、安産、子育の霊験のある延命観世音菩薩を本尊とし、推古天皇、聖武天皇、光明天皇の帰依を受けた。平安時代の821年、大旱魃の折、嵯峨天皇が祈願したところ大雨に潤ったため、山号が「雨引山」となった。鎌倉時代の1254年に宗尊親王により再興され、建武年間(1334年~1338年)には足利尊氏により再興された。
当寺は、JR水戸線・大和駅の東南東5kmほどの雨引山の中にある。山頂付近にある伽藍の場所までは山寺らしい石段を登り、味わいのある伽藍の周りには綺麗な草花が咲き、面白いことに鶏などの動物も飼育されていたりする。山頂付近から見る眺望も素晴らしい。観光名所にもなっているようで、麓には大きな駐車場もある。
今回は、坂東三十三観音霊場の札所として参拝することに。参拝時は週末の午前中で、自分たち以外にも、家族連れなど多くの人が参拝に訪れていた。

境内南端にある入口<薬井門(黒門)>と<寺号標>。関ヶ原の戦い(1600年)以前は、真壁城の城門だったとのこと。

黒門をくぐると、仁王門までまっすぐ伸びる145段の階段<磴道(とうどう)>が現れる。厄除けの石段と言われ、「南無観世音菩薩」と唱えて登ると厄が落ちるとのこと。

関東88カ所霊場 特別霊場 楽法寺(雨引観音)
用明天皇2年(587年)、中国梁の法輪独守居士によって開かれた名刹である。推古天皇の病気平癒を祈願したところ、効験があったことから祈願寺となり、後に光明皇后は自身の安産祈願のため、法華経一巻を書写して奉納した。
以来、安産子育の祈願所となって「安産の観音さま」で知られるようになった。雨引という名は、弘仁12年(821)、干ばつにより飢饉にあった時、嵯峨天皇の勅命によって雨乞いの祈願を行ったことから付けられたと伝えられている。坂東観音霊場第24番札所でもある。参道の石段を登ると真壁城主によってこの場所に移したという室町末期建立の豪壮な薬医門がある。
さらに登って行くと、建長年間(1249~55)建立の仁王門があり、運慶作と伝えられている仁王像が安置されている。参道には、竜杉・鐘楼堂などもある。石段を登りつめると、入母屋造り瓦葺、長押上の各部が朱塗りの八間四面の荘厳な本堂がある。古くは足利氏や真壁氏の支持があり、近世では国学者の恵岳や性相学者の恵隆らの名僧が出て多くの信仰をあつめ、百五十石の御朱印地を有し盛んであった。
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