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らくほうじ|真言宗豊山派雨引山

楽法寺(雨引観音)のお参りの記録一覧
茨城県 岩瀬駅

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惣一郎
惣一郎
2021年08月31日(火)1269投稿

楽法寺(らくほうじ)は、茨城県桜川市にある真言宗豊山派の寺院。山号は雨引山。本尊は延命観世音菩薩(国指定の重要文化財)。別名は「雨引観音」。坂東三十三観音霊場24番札所、関東八十八箇所特別霊場、東国花の寺百ヶ寺・茨城6番。

創建は古墳時代の用明天皇2年(587年)、中国・梁から渡来した法輪独守居士による開山。厄除、延命、安産、子育の霊験のある延命観世音菩薩を本尊とし、推古天皇、聖武天皇、光明天皇の帰依を受けた。平安時代の821年、大旱魃の折、嵯峨天皇が祈願したところ大雨に潤ったため、山号が「雨引山」となった。鎌倉時代の1254年に宗尊親王により再興され、建武年間(1334年~1338年)には足利尊氏により再興された。

当寺は、JR水戸線・大和駅の東南東5kmほどの雨引山の中にある。山頂付近にある伽藍の場所までは山寺らしい石段を登り、味わいのある伽藍の周りには綺麗な草花が咲き、面白いことに鶏などの動物も飼育されていたりする。山頂付近から見る眺望も素晴らしい。観光名所にもなっているようで、麓には大きな駐車場もある。

今回は、坂東三十三観音霊場の札所として参拝することに。参拝時は週末の午前中で、自分たち以外にも、家族連れなど多くの人が参拝に訪れていた。

楽法寺(雨引観音)の山門・神門

境内南端にある入口<薬井門(黒門)>と<寺号標>。関ヶ原の戦い(1600年)以前は、真壁城の城門だったとのこと。

楽法寺(雨引観音)のその他建物

黒門をくぐると、仁王門までまっすぐ伸びる145段の階段<磴道(とうどう)>が現れる。厄除けの石段と言われ、「南無観世音菩薩」と唱えて登ると厄が落ちるとのこと。

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