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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年10月※楽法寺(雨引観音)ではいただけません

らくほうじ|真言宗豊山派雨引山

楽法寺(雨引観音)

茨城県 岩瀬駅

投稿する
0296-58-5009

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印(2種類)

楽法寺(雨引観音)では、約5種類の御朱印をいただけます。 
そのなかからホトカミに投稿された2種類を紹介します。

延命観世音の御朱印

300円

真ん中に延命観世音と書かれ、右上に坂東二十四番の印、右に常陸国の文字、真ん中に三弁宝珠の印、左に雨引山の文字、左下に常州雨引楽法寺の印が押されています。
雨引山楽法寺本堂には、厄除延命安産子育の霊験あらたかな秘仏本尊延命観世音菩薩立像(国指定重要文化財)が安置されています。
平安時代、国が大旱魃(だいかんばつ)に見舞われた折に、嵯峨天皇は楽法寺に写経を納めて降雨祈願したところ、国中が大雨に潤い五穀が実ったといわれています。
その霊験から、嵯峨天皇の勅命により雨引山と定める勅額を賜りました。
坂東三十三観音は鎌倉時代初期に開設された霊場巡礼で、札所は鎌倉を出発地として関東7県に点在し、全行程約1300kmあります。

関東八十八ヵ所特別霊場 延命観世音の御朱印

300円

真ん中に延命観世音と書かれ、右上に関東八十八ヵ所特別霊場の印、関東特別霊場の印、右に雨引山の文字、真ん中に三弁宝珠の印、左に楽法寺の文字、左下に常州雨引楽法寺の印が押されています。
関東八十八ヵ所霊場は弘法大師ゆかりの四国霊場の砂を関東一都六県の名刹に勧請し開創され、八十八ヵ所の霊場と六ヵ所の特別霊場により構成されています。

御朱印帳(3種類)

楽法寺(雨引観音)では、約10種類の御朱印帳をいただけます。 
そのなかからホトカミに投稿された3種類を紹介します。

紫陽花の御朱印帳

2,000円
約18×12cm

鳥の子色の地に花菱文様をあしらい、紫陽花、桜、紅葉が描かれた御朱印帳で、表面は右下に雨引山楽法寺の文字と多宝塔のシルエットが入っています。
楽法寺の磴道(とうどう)には、「南無観世音菩薩」と唱えながら登ると御利益がある「厄除けの石段」と呼ばれる大石段があり、その両側に約3000株の紫陽花が植えられていて、6月上旬から7月中旬になると美しく咲き誇り、同時期に開催される「あじさい祭り」には毎年多くの観光客が訪れます。

オリジナル御朱印帳

1,650円
約16×11cm

紫色の地に、表面は上部に多宝塔、雲の和柄、下部に本堂(観音堂)がデザインされ、左上に御朱印帳の文字、裏面は六角堂、御供所、多宝塔、本堂を含めた境内が描かれ、下部に坂東二十四番札所 雨引山 楽法寺の文字が入っています。
現存の本堂は、延命観音への庶民信仰を背景に天和2年(1682年)第十七世文昭が十万人講を勧進し、その資金を得て建立されたものです。
多宝塔は、光明皇后の寄進で建てられた三重塔が始まりで、嘉永6年(1853年)元盛暢光両師協力して十万人講を勧進を行い、三重塔を改めて多宝塔に再建されました。

東国花の寺百ヶ寺御朱印帳(下巻)

1,100円
約21×15cm

緑色の地に花柄文様、様々な花の刺繍が施され、表面は真ん中に東国花の寺百ヶ寺の文字、御朱印帳の文字と下巻のマークが入り、裏面は真ん中に東国花の寺百ヶ寺の文字が入ったバインダー式の御朱印帳です。
2020年に開創20周年を迎えた東国花の寺百ヶ寺は、関東1都6県の「花の寺」と称される103の寺院で構成され、東国花の寺百ヶ寺御朱印帳の下巻には、茨城、千葉、神奈川、鎌倉地域の寺院が収録されています。

授与場所・時間

御朱印・御朱印帳ともに、本堂(観音堂)の向かい側にある納経所でお受けできます。

御朱印の受付時間は10時~16時。

詳しくは公式サイトをご確認ください。

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御朱印について
御朱印
あり

右上に坂東二十四番の印が押され、真ん中に延命観世音と書かれています。
御詠歌の御朱印、東国花の寺の御朱印、関東八十八箇所の御朱印がいただけます。
関東八十八箇所は御朱印用の百衣にも御朱印がいただけます。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
-

巡礼

坂東三十三観音東国花の寺百ヶ寺
坂東三十三箇所
第24番
関東八十八箇所
特別霊場
東国花の寺百ヶ寺
茨城6番

ご利益

おすすめの投稿

惣一郎
2021年08月31日(火)
959投稿

楽法寺(らくほうじ)は、茨城県桜川市にある真言宗豊山派の寺院。山号は雨引山。本尊は延命観世音菩薩(国指定の重要文化財)。別名は「雨引観音」。坂東三十三観音霊場24番札所、関東八十八箇所特別霊場、東国花の寺百ヶ寺・茨城6番。

創建は古墳時代の用明天皇2年(587年)、中国・梁から渡来した法輪独守居士による開山。厄除、延命、安産、子育の霊験のある延命観世音菩薩を本尊とし、推古天皇、聖武天皇、光明天皇の帰依を受けた。平安時代の821年、大旱魃の折、嵯峨天皇が祈願したところ大雨に潤ったため、山号が「雨引山」となった。鎌倉時代の1254年に宗尊親王により再興され、建武年間(1334年~1338年)には足利尊氏により再興された。

当寺は、JR水戸線・大和駅の東南東5kmほどの雨引山の中にある。山頂付近にある伽藍の場所までは山寺らしい石段を登り、味わいのある伽藍の周りには綺麗な草花が咲き、面白いことに鶏などの動物も飼育されていたりする。山頂付近から見る眺望も素晴らしい。観光名所にもなっているようで、麓には大きな駐車場もある。

今回は、坂東三十三観音霊場の札所として参拝することに。参拝時は週末の午前中で、自分たち以外にも、家族連れなど多くの人が参拝に訪れていた。

楽法寺(雨引観音)の山門

境内南端にある入口<薬井門(黒門)>と<寺号標>。関ヶ原の戦い(1600年)以前は、真壁城の城門だったとのこと。

楽法寺(雨引観音)の建物その他

黒門をくぐると、仁王門までまっすぐ伸びる145段の階段<磴道(とうどう)>が現れる。厄除けの石段と言われ、「南無観世音菩薩」と唱えて登ると厄が落ちるとのこと。

楽法寺(雨引観音)の建物その他

磴道の途中右手にある<鐘楼堂>。もとは鎌倉時代の1254年に宗尊親王が建立。江戸時代の1682年に当山14世堯長が再建、その後大破し、24世元盛が再度建立。

楽法寺(雨引観音)の山門

磴道を登り切ると<仁王門>。もとは1254年に宗尊親王が建立。仁王像も鎌倉時代の仏師康慶の作。現在の建物は、江戸時代の1682年、14世堯長による再建。

楽法寺(雨引観音)(茨城県)

仁王門の近くにある<地蔵堂>。1254年宗尊親王による建立。安置されている地蔵菩薩像は、江戸時代1715年、仏師・無関堂円哲の作。「子安地蔵」と呼ばれている。

楽法寺(雨引観音)の手水

仁王門をくぐって参道を進むと、右手にある<水屋>。

楽法寺(雨引観音)の本殿

さらに階段を登ると、<本堂(観音堂)>に辿り着く。本堂の創建は不詳。鎌倉時代に宗尊親王が北条時頼に再建させた。現在の建物は、江戸時代1682年に17世文昭が十万人講を勧進して建立。

楽法寺(雨引観音)の本殿

<本堂>正面。内陣に本尊の延命観世音菩薩を安置する。本堂の彫刻は、江戸時代中期の仏師・無関堂円哲の作。

楽法寺(雨引観音)(茨城県)

本堂に向かって右手にある<東照山王社殿>。東照大権現と山王大権現を合祀している。

楽法寺(雨引観音)の建物その他

本堂の左隣にある<多宝塔>。奈良時代の730年、光明皇后による造立。現在の建物は江戸時代末期の1853年、24世元盛が再建。

楽法寺(雨引観音)の建物その他

本堂、多宝塔の対面(谷側)にある<絵馬堂>。1934年建立。現在も絵馬10枚が掛かっているが、お休み処、おみやげ処になっている。

楽法寺(雨引観音)の建物その他

絵馬堂の右隣にある<六角堂>。この建物の本尊・薬師如来は、1723年徳川8代将軍吉宗が養女竹姫の眼病平癒祈願のために円哲に彫らせたもの。

楽法寺(雨引観音)の仏像

<六角堂>内部。写真左側の不動明王像は、室町時代の1438年に、将軍足利義教が関東鎮護の本尊として謹刻させ奉納したもの。

楽法寺(雨引観音)の建物その他

六角堂前から山側を望む。写真左側の建物は<鬼子母神堂>。1335年に足利尊氏が京都進攻にあたり当山で開運祈願をしたが、鬼子母神堂はその足利尊氏を祀った堂宇。

楽法寺(雨引観音)の動物

鬼子母神堂の右側には池があり、そのほとりではアヒルやニワトリが生活している...笑

楽法寺(雨引観音)(茨城県)

多宝塔の左側から、階段を登って山頂に向かう。途中参道左手にある<聖見堂>。<大辨才天女尊>を祀る。

楽法寺(雨引観音)の仏像

山頂までの階段脇には、無数の小さな石仏が並んでいる。

楽法寺(雨引観音)の動物

山頂には<白衣聖観世音菩薩像>や仏塔が祀られているが、その横に大きな鳥小屋があり、その中には孔雀が2羽飼育されている。時期や時間によって放し飼いにされるようで、ネット上には孔雀が境内にいる写真がたくさん掲載されている。

楽法寺(雨引観音)の建物その他

山頂から多宝塔まで戻って、六角堂の奥に進むと、山側にあるのが<奥の院(客殿)>。1792年再建。手前に千手観世音菩薩像が立つ。

楽法寺(雨引観音)の建物その他

谷側にあるのが<本坊>。

楽法寺(雨引観音)の景色

本坊の脇からの眺め。たぶん筑波山の東側の平地。

楽法寺(雨引観音)の山門

黒門まで戻る。境内は見どころ満載で、時間が経つのを忘れてしまう。

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楽法寺(雨引観音)の基本情報

住所茨城県桜川市本木雨引1
行き方
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名称楽法寺(雨引観音)
読み方らくほうじ
通称雨引観音
御朱印あり

右上に坂東二十四番の印が押され、真ん中に延命観世音と書かれています。
御詠歌の御朱印、東国花の寺の御朱印、関東八十八箇所の御朱印がいただけます。
関東八十八箇所は御朱印用の百衣にも御朱印がいただけます。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0296-58-5009
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.amabiki.or.jp/
おみくじあり
お守りあり

詳細情報

ご本尊観音菩薩(寺伝延命観音)
山号雨引山
院号楽法寺
宗旨・宗派真言宗豊山派
創建時代伝・587年(用明天皇2年)
開山・開基伝・法輪独守
札所など

坂東三十三箇所 第24番
関東八十八箇所 特別霊場
東国花の寺百ヶ寺 茨城6番

文化財

木造観世音菩薩立像(国の重要文化財)
本堂・仁王門・絹本著色十一面観音画像ほか(茨城県有形文化財)

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