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楽しみ方水戸八幡宮のお参りの記録一覧
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弘道館公園を後にして水戸八幡宮様へあがらせていただきました。こちらは誉田別尊、息長足日売尊、姫大神を御祭神としてお祀りしています。創建は文禄元年(1592)、佐竹義宣によって創建されました。佐竹義宣は天正十九年(1591)に常陸太田から水戸に居城を移しました。翌年に氏神として崇敬していた常陸太田の馬場八幡宮より八幡大神を水戸城内に奉斎しました。慶長三年(1598)に御本殿を建立し水府総鎮守の杜と定めました。
慶長七年(1602)に佐竹氏が秋田へ移封された後は徳川家の所領となります。徳川時代の元禄七年(1694)には二代藩主、徳川光圀の寺社政策により那珂西村(現城里町)に移遷されました。宝永六年(1709)、三代藩主綱條の時代には神主、氏子等の請願により那珂西村から再び水戸の地に遷座され現在の八幡山神域に鎮斎されました。
境内では節分祭の準備が忙しそうでした。




【地元参拝】
国内最高気温が更新された超猛暑日のなか、水戸八幡宮に参拝してきました。
隣接する祇園寺は昨年末に参拝しましたが、こちらは初めての参拝です。駐車場に車を停めて外に出た途端、汗が吹き出しましたが、不思議と境内に入ると少しだけ涼しくなったような気もしました。境内のあちこちにある巨木のお蔭かもしれません。
重厚な随神門をくぐり、重厚な拝殿を参拝した後、本殿、日本一の大銀杏と言われている「御葉付公孫樹」、徳川斉昭公お手植の「左近の桜」を拝観して授与所へ。水戸市内神社巡拝用の新しい御朱印帳を拝受し、直書きの御朱印を拝受しました。
その後は境内の北端にある「烈公御涼所」に行き、ケヤキの根元で斉昭公になったつもりで、少しのあいだ涼みました。
徳川色が色濃く残る水戸市内にあって、戦国大名である佐竹氏の力強さが感じられる、素晴らしい神社でした。今度は家族一緒に参拝しようと思います。
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