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楽しみ方水戸八幡宮のお参りの記録一覧
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(2024年3月の参拝です)
水戸八幡宮に参拝し水戸八幡宮の御朱印と境内社の天満天神宮の御朱印を頂きました。
水戸八幡宮では御朱印帳を頂きました。
重要文化財の本殿が描かれています。
水戸八幡宮は水戸市八幡町に鎮座します。
参道には摂社が並んでいます。
随神門は切妻造の四脚門で、屋根はこけら葺形銅板葺です。
拝殿は一重、入母屋造、銅板葺です。
本殿は国の重要文化財です。
慶長3年、水戸城主となった佐竹義宣公により建立されました。
先ほどの銀杏とともに戦災を免れています。
安土桃山文化を受け継ぎ極彩色が映えますね。
ご祭神は誉田別尊・息長足日売尊・姫大神です。
創建は文禄元年に佐竹義宣によって常陸太田の馬場八幡宮より勧請され創建され
天翔19年に佐竹義宣公が水戸に居城を移す際に水府総鎮守として鎮し、文禄3年、八幡小路に本殿を創建しました。
一時、城里町那珂西に移されましたが、宝永6(1709)年、現在地に再び遷座され現在に至ります。
徳川光圀の寛文年間に水戸徳川家では寺社改革を行い、八幡信仰は佐竹氏が崇拝されていたことから八幡は佐竹氏との
関係を断ち切る中、常陸の国ではこの水戸八幡宮、安良川八幡宮などの4社は取り潰しを免れました。
ご神木の大銀杏は御葉付公孫樹と呼ばれ、樹齢800年と言われています。
国の天然記念物に指定されています。
境内社には天満天神宮、武内宿禰神社、石尊神社、青麻神社、松尾神社、稲荷神社などがあります。
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主祭神は誉田別尊、息長足日売尊、姫大神、社格等は県社、
創建は文禄元年(1592年)、例祭は4月15日、文禄元年(1592)佐竹義宣公によって創建されました。
義宣公は天正十八年(1590)に水戸城主の江戸氏を滅ぼし、翌十九年に常陸太田より水戸に居城を移し、その翌年の文禄元年(1592)に氏神として崇敬していた常陸太田鎮座の馬場八幡宮より、八幡大神を水戸城内に奉斎しました。のち八幡小路(現在の北見町)を聖域と定め、慶長三年(1598)に御本殿(国指定重要文化財)を建立し、水府総鎮守の社と定めました。
―慶長七年(1602) …佐竹氏が秋田へ移封され水戸は徳川家の所領となる。―
徳川時代の元禄七年(1694)には二代藩主光圀公の寺社政策の命により、那珂西村(現城里町那珂西)へ御本殿始め移遷されましたが、宝永六年(1709)三代藩主綱條公の時代になり、正神主田所修理清澄をはじめ氏子等の請願により那珂西から再び水戸に遷座され、現在の白幡山神域に鎮斎されました。
なお、水戸に再遷座される際、白鶴一羽が舞い降りて神域を卜定したと伝わります。
以来、水戸藩主代々の崇敬社で農・工・商の神、また厄除・子育て・戌亥年生まれの守護神として信仰されています。




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