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楽しみ方水戸八幡宮のお参りの記録一覧
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昨日は水戸へ日帰りで出掛けていたのですが、水戸芸術館(の展覧会)が今月中は臨時休館となった為に午後のスケジュールに空きが生じ、寺社巡りに変更して水戸八幡宮に行く事になりました。
その水戸八幡宮ですが、芸術館よりも遠くにあるので流石に徒歩での移動はキツいと判断し、茨城交通バスの水戸駅循環ルートを利用して八幡宮入口停留所で下車し、すぐ目の前にあった看板を目印に参道を進みました。
境内には摂社と末社が数多く鎮座し、左近と右近の桜もあって一通り見て回るのに時間を要しました。
御朱印は水戸八幡宮と天満天神宮の2種類(初穂料各300円)があったので両方お願いすると、伊勢のお茶屋さんから奉納された非売品のお茶を御裾分けでいただきました。

水戸駅周辺から少し走り到着。ここがいちばん大きい神社です。
国道から曲がる時に大きな看板が有って直ぐに分かります。左右に分かれて駐車場が在りますが左側の1番に止めて正面参道を入りました。
木々に囲まれて少し歩くと右手に避暑地跡の看板が。何かなと進むと景色が開け右手にスゴい巨木が!。パワーを感じしばらく眺めていました。
気持ちを沈め本殿に向かうとまた巨木!というか回りは大きな木々に囲まれています。ヒーリングパワー全開です。参拝後もずっと巨木を眺めていました。
境内は紫陽花の木も沢山あり、花が咲くころはステキだろうなと思いました。もう少し早いと新緑で良かったかも知れないけど、晴れてきたので葉もキレイだったしこの時期に来て満足しました。
お茶の奉納があったとかで茶葉を頂きました。感謝です。
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水戸八幡宮は、茨城県水戸市にある神社。旧社格は県社。本殿は国指定の重要文化財。
創建は安土桃山時代の1592年、その前年に江戸氏を滅ぼして水戸城主となった佐竹義宣が、現・常陸太田市馬場にある馬場八幡宮から八幡三神を勧請したことに始まる。1598年に本殿を建立し、水府総鎮守と定めた。1602年に佐竹氏が秋田藩に移封になり、代わりに徳川頼房が水戸に封じられ、引き続き水戸下市、常盤村の鎮守となった。1665年八満宮領300石が確認された。1709年現在地に遷座し、現在に至っている。
当社は、JR常磐線・偕楽園駅の北方2km弱の台地上にある。一の鳥居から社殿までは平坦だが、境内の森全体が境内になっていて、参道は太く長く、社殿周りの広々としている。境内の神聖な雰囲気が非常に良い。参道脇から少し逸れた場所にある「烈公御涼所(徳川斉昭の避暑所)」からは、日光・久慈連山や那珂川側の水戸市街地が一望できる。
今回は、茨城県の旧県社として参拝することに。参拝時は週末の午後、参拝者はぱらぱら見掛けるぐらいだった。

境内入口の<鳥居>と<社号標>。社号標には<国寶八幡宮>と書いてある。境内は北西から南東に横長で、この入口は南東側にあり、鳥居は南西向きに立っている。

鳥居をくぐって少し進み左折すると、幅が広く長い参道に出る。入口が小さかったので、この大きな参道は意外。参道両側の大木群も立派で<大社>の予感~♪
(ちなみに、この太い参道はGoogle Map上は<公道>になっている。)



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