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さかつらいそさきじんじゃ

酒列磯前神社のお参りの記録一覧
公式茨城県 磯崎駅

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惣一郎
惣一郎
2021年08月30日(月)1269投稿

酒列磯前神社(さかつら・いそさき~)は、茨城県ひたちなか市にある神社。式内社(名神大社)で、旧社格は国幣中社。現在は神社本庁の別表神社。主祭神は少彦名命で、配祀神は大己貴命。那珂川対岸の大洗町にある大洗磯前神社と対となって1つの信仰の対象となっている。

国史である『日本文徳天皇実録』によると、平安時代前期856年、大己貴命を祀る大洗磯前神社と少彦名命を祀る当社とが同時に創建された。翌857年、官社となり「薬師菩薩明神」の号を授かったと記載されている。927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載されている「常陸国 那賀郡 酒烈礒前薬師菩薩神社 名神大」に比定されている。
中世には廃絶し社殿もなくなっていたが、江戸時代に水戸藩2代藩主・徳川光圀、3代綱條により遷座、再興された。明治時代になり、近代社格制度において国幣中社に列格した。

当社は、鹿島臨海鉄道大洗鹿島線・大洗駅の東方2.5kmの太平洋に突き出た岬の丘の上にある。境内は広くて細長く、全域で樹木が生い茂っているため、神域が包まれた感がある。ただ、海岸にはつながっておらず、周辺も観光地にはなっていないため、観光客がいない分、大洗磯前神社と比べると参拝者も少ない。

今回は、常陸国の式内社ということで参拝することに。参拝時は平日(お盆休み)の午後で、参拝者はぱらぱらと来ていた(多くの人は、大洗磯前神社とセットで参拝しに来ているみたい)。

酒列磯前神社の鳥居

境内西端にある<一の鳥居>と<社号標>。

酒列磯前神社の景色

一の鳥居から続く、300mもの長い参道と社叢。社叢は、樹齢300年を越えるツバキやタブノキで、冬にツバキが咲くと特に美しいとのこと。

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