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いかるがでら|天台宗斑鳩山

斑鳩寺のお参りの記録一覧
兵庫県 網干駅

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sasaki3
sasaki3
2024年01月29日(月)2819投稿

斑鳩寺 西国四十九薬師霊場

斑鳩寺の御朱印

斑鳩寺 西国四十九薬師霊場

斑鳩寺のその他建物

斑鳩寺 西国四十九薬師霊場

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きどっち
きどっち
2023年02月13日(月)1507投稿

天台宗 斑鳩寺

新西国三十三箇所霊場 第32番札所
西国薬師四十九霊場 第23番札所
播州薬師霊場 第18番札所
聖徳太子霊跡 第28番札所

今回は播州薬師霊場巡りでお参りさせていただきました。
1400年以上の歴史を持つ寺院ですが、入山料も駐車場も無料というのが嬉しいです。

<縁起>~播州薬師霊場参拝ガイドより~
寺伝によれば聖徳太子草創という。
日本書紀に『推古天皇十四年(606年)秋七月、天皇、皇太子を請じて勝鬘経(しょうまんぎょう)を講ぜじむ。 三日にしてこれを説き・・・(省略)天皇大いに喜びたまいて、播磨国の水田百町歩を皇太子に施る。』と記述されている。
はじめ鵤荘の政所として創建された同寺が高揚する太子信仰に支えられて寺観を整えていったものと思われる。
天文十年(1541年)戦禍のために火災に遭い全焼したが、次第に復興し、以後天台宗寺院となった。 永禄年間に至って伽藍はほぼ旧観を回復した。 寛文年間には塔頭寺院十七坊を数えていた。 聖徳殿には「植髪の太子」尊像が安置され、古来より皇族から御寄進を受けてその御衣替えが行われるしきたりで、只今のお召しものは昭和三十七年に高松宮宣仁親王の御寄進によるものである。 寺ではこの尊像に朝夕の給仕を欠かさない。

斑鳩寺の山門・神門

仁王門

斑鳩寺の像

仁王像(阿形)

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四季
四季
2022年12月11日(日)558投稿

斑鳩寺

~きっと虹の橋で~

宗派  天台宗
御本尊 釈迦如来
    薬師如来
    如意輪観世音菩薩
   (全て重要文化財)

創建年 推古天皇14年(606年)
開基  聖徳太子
中興  昌仙上人
正式名 斑鳩寺
別称  お太子さん、
    はんきゅうじ

札所等 
新西国三十三所第32番
聖徳太子霊跡第28番
西国薬師四十九霊場第23番
播州薬師霊場第18番

御詠歌
神代(かみつよ)の 聖の徳は
いかるがの 蓮(はちす)の花と
かほるなりけり

文化財 国指定重要文化財
三重塔、聖徳太子勝鬘経講讃図、釈迦三尊十六羅漢図(五幅)、釈迦如来坐像、薬師如来坐像、如意輪観世音菩薩坐像、日光菩薩、月光菩薩、十二神将(八体) 輪観音菩薩。

御縁起

寺伝によれば聖徳太子草創という。日本書紀に『推古天皇十四年(606年) 秋七月、皇太子を請じて勝鬘経を講ぜじむ。三日にしてこれを説き・・・・(省略) 天皇大いに喜びたまいて、播磨国の水田百町歩を皇太子に施る。』と記述されている。
はじめ鵤荘の政所として創建された同寺が高揚する太子信仰に支えられて寺観を整えていったものと思われる。
天文十年(1541年)戦禍のために火災にあい全焼したが、次第に再興し、以後天台宗寺院となった。永禄年間に至って伽藍はほぼ旧観を回復した。寛文年間には塔頭寺院十七坊を数えていた。聖徳殿には「植髪の太子」尊像が安置され、古来より皇族から御寄進を受けてその御衣替えが行われるしきたりで、只今のお召しものは昭和三十七年に高松宮宣仁親王のご寄進によるものである。寺ではこの尊像に朝夕の給仕を欠かさない。
尚、当寺に国指定重要文化財の御本尊薬師如来丈六坐像をはじめ、三重塔などを含み、二十点の多きを数え、その他県、町指定の文化財の多くは宝物館に安置され、随時拝観することができる。
―・―・―・―
斑鳩寺は現在、入山料を頂いておりませんので、ご自由にお入り下さい。門前の駐車場も無料でご使用下さい。満車の場合、境内に駐車できますので、ご連絡をお願いします。
( 仏像を拝観ご希望の時には宝物館並びに聖徳殿をご案内します。)
拝観料 500円
団体(10人以上)350円
斑鳩寺HPより

~播州薬師霊場ガイドより~

~・~・~・~・~

🌈虹の橋🌈
天国の少し手前に、「虹の橋」と呼ばれている場所があります。
この世界で生前、誰かと寄り添い、暮らしていた動物たちは、その命の灯が消えたとき、「虹の橋」のふもとへ行くのです。
そこには、草原や丘が広がっていて、 動物たちはそこで駆けまわり、ともにじゃれあって、楽しく遊んでいます。
おなかいっぱいのごはんと、きれいなお水、 そして優しい太陽の日差しに溢れていて、 みんながそのあたたかな場所で、のんびりと暮らしています。
病気にかかっていた子も、年老いた子も、みんな元気を取り戻し、 傷の痛みに苦しんでいた子もすっかり健康なからだを取り戻し、 昔のように、そしてまるで夢のように、そこでは過ごしているのです。 動物たちは幸せに暮らしているのですが、 たったひとつだけ、心を満たしていないことがあります。
それは、かつて共に過ごし、愛し合い、寄り添っていた人が、 ここにいないことが、恋しくて、寂しいのです。 動物たちが一緒に遊んで、駆けまわっていたある日、 ある子がふっと立ち止まり、遠くを見つめていました。 その子の目は、次第にキラキラと輝きだし、よろこびで震えだします。 突然、その子は仲間から離れ、草原を飛ぶように走っていきます。 速く、速く、それはまるで風のようです。 その子の視線の先にいたのは、 共に過ごし、愛し合い、寄り添っていたあなたでした。 その子とあなたは、虹の橋のふもとで再び出会います。
あなたは、愛するわが子を抱きしめ、愛情いっぱいにふれあい、 二度と離れることはありません。 あなたは満面の笑みで幸せにあふれたキスを受け、 もう一度、愛するわが子を抱きしめるのです。 そして、わが子の顔をのぞきこみ、見つめあっては、語りかけます。 きみと別れてからの長い長い人生を、 私は一生懸命生きてきたよ。 その中で、きみを忘れたことは一度たりともなかったよ。やっと会えたね。そしてあなたたちは寄り添いあって、 共に天国へ続く虹の橋を渡っていくのです。

兵庫県揖保郡太子町鵤709

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四季
四季
2022年09月06日(火)558投稿

斑鳩寺

~月見の会9月11日・斑鳩寺~

御詠歌
かみつ代の 聖の徳は いかるがの
蓮(はちす)の花と かをるなりけり

宗派  天台宗
御本尊 釈迦如来
    薬師如来
    如意輪観音
    (全て重要文化財)
創建年 推古天皇14年(606年)
開基  聖徳太子

札所等 
新西国三十三所第32番
西国薬師四十九霊場第23番
播州薬師霊場第18番
聖徳太子霊跡第28番

文化財
三重塔、釈迦如来坐像、薬師如来坐像、如意輪観音坐像ほか(重要文化財)

斑鳩寺は創建以来、法隆寺の別院でしたが、江戸時代以降は天台宗となります。

三重塔に飾られた中に、🌒🐵お猿が三日月に向かって懸命に手を伸ばしていたり、🌿🦌美しい鹿の彫刻もありました。🌎
その美繊細さに閉門まで見せて頂きましたほどです。
幾度訪れても、彩やかに法隆寺・聖徳太子を感じることができる時空間のお寺様です。

拝観無料 駐車場無料 です。

(宝物館と聖徳殿 入館料500円)
宝物館
重要文化財仏像10体をはじめ、勝鬘経講讃図、二十五菩薩面等を展示しています

聖徳殿
植髪の聖徳太子像をご開帳します。
(写真は非公開)

拝観ご希望の方はご予約願います。

兵庫県揖保郡太子町鵤709
079-276-0022

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